訪問ありがとうございます。

 

今回は、タイトルの『行解相応』について書きたいと思います。

 

『行解相応』とは、理論と実践を一致させましょうという意味で使われています。

 

私も本を読んでいて、インプットはできたとそれで満足していた時期がありました。

 

理論を頭で理解していても、アウトプットとなると、頭で思い描いている通りに完璧にことが進むことは多くはありません。

 

自分で実際に行動することで、理解が深まり、頭に残ります。

 

また、誰かにその理論を説明するときに、その理論を自分で行動にうつしていれば、説得力があります。

 

「理論を頭で理解するだけでなく、その理論を実際に行動にうつす」この積み重ねが大事だと私は思っています。

 

これからも、このことを忘れず、日々を過ごしていこうと思う今日この頃です。