Kappaデーでマッチデープログラムがいつもよりページが多いのを知って早めに。フードパークは結構ネットでも出ていたためお好み焼きを選択。入場後メインに行き、さすがにもうないだろうと思ったらスイカが残っていた。こういうのも良い。そしてヴェルディーノが少しすいてきたところで、
「そうっすね」のオグリさんを撮影。良く焼けてるな。
スタメン発表の時JEFサポがバウルにブーイング。赤じゃあるまいし、お前らに恨まれる覚えはないぞ、と思ったらハルにもブーイング。柏に居たからなのか。でもYAZAWA獲ってるじゃん。
平本一樹 HULK
DIEGO LEANDRO
菅原 智 大野敏隆
服部年宏 富澤清太郎
那須大亮 土屋征夫
土肥洋一
スタメンはメールで知ったが、とうとう若を外してきた。布陣を変えたのは一樹の調子が良くなっている、というのもあるのだろうか。
どちらもロングボールを入れてきてなかなか繋いで繋いでという風には行かなかった。ディエゴがミドルを狙いにいくもキーパー正面。
カウンターからサイドに張っていた巻がクロス。それに新居が全速力で走りクロスに追い着きシュートは枠の外。何故だかフリーで工藤に渡る大ピンチ。ここはバウルと土肥が対処してシュートは打たせなかったが土肥激ギレ。そりゃあ怒るわ。
ヴェルディはディエゴ・フッキ・一樹の連携で崩そうとするがなかなかフィニッシュまで持ち込めない。
前半終了間際、ディエゴが突破を試み坂本と衝突。そしたらディエゴに警告。何なんだ?これでディエゴは京都戦欠場となってしまった。
こいつのせいでディエゴ次節欠場。後半はいきなり遅延で警告出したりパスをカットしたり…研修でも行ってろ。
飯尾一慶 HULK
DIEGO
柴崎晃誠 福田健介
菅原 智
服部年宏 富澤清太郎
土屋征夫 那須大亮
土肥洋一
ハルに代えて晃誠を投入。果敢に守ってドリブルも切れていて良かったと思っていたのでこの交代は少々意外だった。
千葉スリートップのワザが出た。真ん中でレイナウドがキープして新居に。左から逆サイドへクロスが巻に通る。が、シュートは枠外。きれいに抑えて打たれたら一点ものだっただけに外してくれて助かった。
49分、カウンターから右サイドのレアンドロへ。ビッグチャンスとなる場面ディエゴに通せ、と思ったらマイナス過ぎてディエゴには通らず、何やってんだ、と憤っていたらそこにフッキが居た。ワントラップして放ったシュートは低い弾道でゴール右隅に突き刺さった。ワッと盛り上がっていたのだと思うが気のせいか一瞬静寂があった気がした。それくらい見事なシュートだった。5年前神戸戦でパトリックが決めたゴールと近い。しかしフッキのは本当に低いまま浮き上がる事はなかった。本当に恐ろしい。
神に感謝するHULK
シュートを放った後に千葉は巻を下げて谷澤を入れてきた。そのすぐ後に右サイドからフッキが持ち込んで左に走っていた晃誠へ。前に持ち込んでから体を倒して左足でシュート。これが決まりリーグ戦初ゴールとなった。
プロ初ゴールの晃誠に那須が駆け寄る
相手はボランチの斎藤を下げて移籍したばかりの根本を投入。さっそくセットプレーで蹴ってきた。谷澤にボレー打たれるも土肥がセーブ。危ないところだった。
カウンターからディエゴがキープ。前に走る素晴らしいスルーパス。キーパーをかわしたところで倒れてPK、と思ったらノーホイッスル。あれは何だったのだろう。私の席から見たらPKに見えたのだが。。
左サイドから中のレアンドロに渡りオーバーラップを仕掛けていた富澤にパスがフリーで通った。良し、決まった、と思ったら立石に阻まれた。あの位置でフリーなのだから決めなくては。走り疲れか?
ヴェルディは一樹→チビ、千葉は新居→青木孝太と選手を入れ替えた。セットプレーのボールが後方左サイドに流れ富澤が追い着いてファーサイドに放り込んだ。これをバウルが頭で折り返したボールに千葉DFが妙なダイビングするもボールに触れずディエゴに渡った。ワントラップ後シュートしてこれがゴール。試合を決定付ける三点目が入った。
やはりこの選手が決めると気分がいい
三枚目のカードでとうとうオサマ登場か!?と思ってカメラ越しに見てみたら健介だった。ここはオサマ使って欲しかったな。次からオグリが入るとそうそうチャンスはないだろうに。
試合はこのまま終了。カッパダービーホームは完封勝利で終えた。
勝利を喜ぶ選手達
結果は文句のないスコアだが、相手が水曜ナビスコ杯だったことを考えるとこの結果も当然ではあるのかなと。逆にスコアレスドローなんてことになっていたら激怒していたのは間違いない(笑)
守り固めてる千葉の壁をこじ開けたのはフッキだった。これもレアンドロのパスが悪くなかったらゴールは無かったのかもしれない。不思議なものだ。あのゴールで本当にモノが違うんだなと思うしかなかった。晃誠のアシストもしたし役目は果たしたと言えるでしょう。
その晃誠のシュートも実に見事だった。難しい体勢で良く枠に入れたと感心した。この起用は読めなかったので起用した哲さんの采配も褒めて良いだろう。
この日のMOMは晃誠だった。見る人によって様々だろうが、この試合はバウルがMOMでもおかしくなかったと思っている。巧さのあるレイナウドを封じて、彼のディフェンスに助けられたなと思うシーンが何度もあった。バックスタンドに来た時に両手を上に、もっともっと、と煽っていた。勝った事での嬉しさもあるのだろうが、今日はやり遂げたと思えたからではないか。
さて次節はディエゴを欠いて臨まなければならない。ここをいかにして乗り越えるか。今日のように相手が水曜試合でこちらが有利という事もない。次が肝心だ。
「そうっすね」のオグリさんを撮影。良く焼けてるな。
スタメン発表の時JEFサポがバウルにブーイング。赤じゃあるまいし、お前らに恨まれる覚えはないぞ、と思ったらハルにもブーイング。柏に居たからなのか。でもYAZAWA獲ってるじゃん。
平本一樹 HULK
DIEGO LEANDRO
菅原 智 大野敏隆
服部年宏 富澤清太郎
那須大亮 土屋征夫
土肥洋一
スタメンはメールで知ったが、とうとう若を外してきた。布陣を変えたのは一樹の調子が良くなっている、というのもあるのだろうか。
どちらもロングボールを入れてきてなかなか繋いで繋いでという風には行かなかった。ディエゴがミドルを狙いにいくもキーパー正面。
カウンターからサイドに張っていた巻がクロス。それに新居が全速力で走りクロスに追い着きシュートは枠の外。何故だかフリーで工藤に渡る大ピンチ。ここはバウルと土肥が対処してシュートは打たせなかったが土肥激ギレ。そりゃあ怒るわ。
ヴェルディはディエゴ・フッキ・一樹の連携で崩そうとするがなかなかフィニッシュまで持ち込めない。
前半終了間際、ディエゴが突破を試み坂本と衝突。そしたらディエゴに警告。何なんだ?これでディエゴは京都戦欠場となってしまった。
こいつのせいでディエゴ次節欠場。後半はいきなり遅延で警告出したりパスをカットしたり…研修でも行ってろ。
飯尾一慶 HULK
DIEGO
柴崎晃誠 福田健介
菅原 智
服部年宏 富澤清太郎
土屋征夫 那須大亮
土肥洋一
ハルに代えて晃誠を投入。果敢に守ってドリブルも切れていて良かったと思っていたのでこの交代は少々意外だった。
千葉スリートップのワザが出た。真ん中でレイナウドがキープして新居に。左から逆サイドへクロスが巻に通る。が、シュートは枠外。きれいに抑えて打たれたら一点ものだっただけに外してくれて助かった。
49分、カウンターから右サイドのレアンドロへ。ビッグチャンスとなる場面ディエゴに通せ、と思ったらマイナス過ぎてディエゴには通らず、何やってんだ、と憤っていたらそこにフッキが居た。ワントラップして放ったシュートは低い弾道でゴール右隅に突き刺さった。ワッと盛り上がっていたのだと思うが気のせいか一瞬静寂があった気がした。それくらい見事なシュートだった。5年前神戸戦でパトリックが決めたゴールと近い。しかしフッキのは本当に低いまま浮き上がる事はなかった。本当に恐ろしい。
神に感謝するHULK
シュートを放った後に千葉は巻を下げて谷澤を入れてきた。そのすぐ後に右サイドからフッキが持ち込んで左に走っていた晃誠へ。前に持ち込んでから体を倒して左足でシュート。これが決まりリーグ戦初ゴールとなった。
プロ初ゴールの晃誠に那須が駆け寄る
相手はボランチの斎藤を下げて移籍したばかりの根本を投入。さっそくセットプレーで蹴ってきた。谷澤にボレー打たれるも土肥がセーブ。危ないところだった。
カウンターからディエゴがキープ。前に走る素晴らしいスルーパス。キーパーをかわしたところで倒れてPK、と思ったらノーホイッスル。あれは何だったのだろう。私の席から見たらPKに見えたのだが。。
左サイドから中のレアンドロに渡りオーバーラップを仕掛けていた富澤にパスがフリーで通った。良し、決まった、と思ったら立石に阻まれた。あの位置でフリーなのだから決めなくては。走り疲れか?
ヴェルディは一樹→チビ、千葉は新居→青木孝太と選手を入れ替えた。セットプレーのボールが後方左サイドに流れ富澤が追い着いてファーサイドに放り込んだ。これをバウルが頭で折り返したボールに千葉DFが妙なダイビングするもボールに触れずディエゴに渡った。ワントラップ後シュートしてこれがゴール。試合を決定付ける三点目が入った。
やはりこの選手が決めると気分がいい
三枚目のカードでとうとうオサマ登場か!?と思ってカメラ越しに見てみたら健介だった。ここはオサマ使って欲しかったな。次からオグリが入るとそうそうチャンスはないだろうに。
試合はこのまま終了。カッパダービーホームは完封勝利で終えた。
勝利を喜ぶ選手達
結果は文句のないスコアだが、相手が水曜ナビスコ杯だったことを考えるとこの結果も当然ではあるのかなと。逆にスコアレスドローなんてことになっていたら激怒していたのは間違いない(笑)
守り固めてる千葉の壁をこじ開けたのはフッキだった。これもレアンドロのパスが悪くなかったらゴールは無かったのかもしれない。不思議なものだ。あのゴールで本当にモノが違うんだなと思うしかなかった。晃誠のアシストもしたし役目は果たしたと言えるでしょう。
その晃誠のシュートも実に見事だった。難しい体勢で良く枠に入れたと感心した。この起用は読めなかったので起用した哲さんの采配も褒めて良いだろう。
この日のMOMは晃誠だった。見る人によって様々だろうが、この試合はバウルがMOMでもおかしくなかったと思っている。巧さのあるレイナウドを封じて、彼のディフェンスに助けられたなと思うシーンが何度もあった。バックスタンドに来た時に両手を上に、もっともっと、と煽っていた。勝った事での嬉しさもあるのだろうが、今日はやり遂げたと思えたからではないか。
さて次節はディエゴを欠いて臨まなければならない。ここをいかにして乗り越えるか。今日のように相手が水曜試合でこちらが有利という事もない。次が肝心だ。