【悠心道場 小野支部 窪田支部】空手を通して子供達の心の成長を応援する、松山の竹細工職人のブログ -32ページ目

【悠心道場 小野支部 窪田支部】空手を通して子供達の心の成長を応援する、松山の竹細工職人のブログ

空手がメインになると思いますが、たまに消防団の活動や本業の事も書いていこうかなって思ってます。

悠心道場 小野・窪田支部 支部長 西川です。


21日(月)は小野支部の稽古の日でした。


この日は前日の審査会の発表の日でもあり、運動会が順延になり審査会に参加できなかった白帯の親子の支部審査の日でもありました。


いつもは基本稽古の前に結果を発表し、帯が変わる子は帯を付け替えて稽古を始めるようにしていたのですが、今回は親子の審査を済ませてから、みんなと一緒に発表しようと思い、ベーシックの最後に発表することにしました。





基本、コンビネーションはみんなでやりながらチェックして、型審査は白帯さん全員でやってもらいました。


そのあと色帯さんによる平安2の演武を白帯さんに見てもらい、それぞれの子に上手いと思った先輩を選んでもらいました。


最後は色帯の先輩で白帯さんの攻撃を受けてくれる人を募集し、白帯4人に攻撃を見せてもらい、支部審査を終了しました。


ベーシック終了までまだ時間があったので、全員でタッチ組み手をやったあと少しだけ体力トレーニングをして全員の結果発表をすることにしました。


結果を発表する時に支部審査を受けた2人にも審査の感想を、今回は仲間内だけだったし気楽にできたかな?と思いながら聞いてみると、意外と2人とも緊張したみたいでした。

普段は白帯さんだけで稽古していたのが、色帯さんとの合同稽古だったのも関係したかもしれません。

公民館が使えなかったことで少しでも審査会に近い雰囲気の中でできてよかったです。


次の審査では悠心道場全体での審査会を経験してもらい、また違った感想を感じてもらえればと思います。



暫くはまだ色帯との合同稽古が続きますが、公民館に戻ってクラスが分かれて稽古できるようになったら早速色帯クラスに移って稽古してもらおうと思っています。