facebookに投稿するにはちょっと長くなるなぁと思いこの際ブログ作るかってことで作りました。
タイトルにあるようにモックプランコンテストから一週間がたつので、自分で整理する意味も込めて書こうと思います。
今回僕はチームのリーダをやらせてもらったのですが、本当に反省ばかりでした。
こういったプロジェクト?のリーダーをやるのは初めてだったので何から始めていいのかまったくわかりませんでした。
メンバーと相談しつつ、初めはアイデア出しをしたのですがここで第一の難関が。
僕のチームは9人と人数が多く当然のことですがアイデアが一つにまとまりませんでした。
いっせーので!って感じで決まれば良かったのですがもちろん決まらず・・・
話し合いでアイデア絞っていくしかなかったのですが、Skypeでの話し合いが100%でアイデアを決める段階では一度も直接会うということができませんでした。
Skypeと併用してfacebookのグループを作ってやりとりもしていたのですが、いかんせんみんなのレスポンスが遅かったです。2,3日たっても返事なしという状況が結構ありました。これは本当に僕のミスで
もっときつくみんなに言うべきだったと反省しています。
そうすることでレスポンスも早くなりより多くの話し合いができたのではないかと思います。
いざ実装に入るとなったときも、一応は締切り日を決めてやっていたのですが全然そのとおりにいきませんでした。
これは締切り日当日、それか一日前あたりに僕が「進捗状況はどう?」ってな感じに聞いたのでマズかったです。
実装から締切り日までの日数がものすごく短かったのもあり、ちゃんと一日に一回か二日に一回ほど進捗業況を教えてもらうべきでした。
そして、ちょっと遅れてる人もところにカバーに入ったりできたんじゃないかなと思います。
上記に書いたことからわかるかと思いますが、僕は基本的にチームのメンバーを全面的に信用する(ちゃんとやってくれているはずだから途中確認はいらないだろう)というスタンスでやっていました。
信用するということが間違っていたとは思いませんが、これだけではダメだったんじゃないかと今は考えています。
ツイッターかどこかで見たのですが「高度に発展した信頼は丸投げと変わらない」。
僕はまさにこれでした。
「信用する」+「定期的に連絡」ということをすれば良かったです。
あともう一つ。
定期的に連絡するということをやらなかった理由があります。
それは何回も「ちゃんとできてるか?」という連絡を入れると嫌われてしますのではないかという思いが僕の中であったからです。
今回リーダーをやって感じたことの一つですが、リーダーって「嫌われる勇気」みたいなものが必要かなと。
最初はサーバーとの連携なども考えていたのですが、開発の遅れなどがあり本当にギリギリで紙芝居(見た目だけ)でやろうということにしたものの、その紙芝居ですら危ういほどに開発が遅れていました。
結果として締切り日直前に夜12時から朝5,6時までSkypeを繋ぎながら開発するデスマを2日間連続でしてしまいました。付き合ってくれたチームのメンバーはありがとう。
このデスマをしても紙芝居は完璧に完成しませんでした(笑)。
中間発表が終わった時点で素早く開発に着手できればこんなことにはならなかったなぁと反省。
関西チームで1位、2位、3位をとろう!と言っていたのですが僕のチームが1位、2位、3位に食い込めなくて他の関西チームが見事に1位、3位に入ってくれました。
嬉しさ半分悔しさ半分ってとこですね。
1位が発表された瞬間「うぉー」という歓声と同時に「うわーあとひとつか。おっしー」と誰かが言ったのが僕の耳に入ってきて、今でもその声が耳にこびりついてます。
悔しいです。
最後に・・・
反省点をあげればキリがないですが、リーダーをやって良かったと本当に思っています。
いちメンバーとしてこのモックプランに臨んでいれば得られない経験ばかりでした。
次にリーダーをやらせてもらえる機会があれば同じ失敗をしないように努力します。