2年前の3月11日も今日と同じようにお友達とランチを楽しみ、渋谷駅に向かう途中で地震に遭いました。
あれから丸2年。
今こうして何事もなく、平和に過ごしていられる事に本当に感謝です。
この数日、当時の映像がニュースなどで流れる事も多く、あの日の事が思い出されます。
交通機関がマヒし、帰宅困難者が溢れる中、運に運が重なり
1時間程で家にたどり着くことができた事。
学校にも自宅にも近所のお友達にも全く連絡が取れない中、
マンションのお友達が気を利かして娘をエントランスで待ち構えてくれていたこと。
ライフラインが一切ダメという不安な一晩をマンションの仲間と過ごし、
真夜中に電気がついた時にテレビから飛び込んできた津波の映像。
そして、銀座から6時間かけて歩いて帰宅したパパを無事に家に迎え入れたあの安堵感。
今でも鮮明に覚えています
それから思いもよらなかった原発事故と計画停電。
何でもない日常がどれだけ有り難い事なのか。ということを思い知らされました
この2年。
復興に尽力されている方々には本当に頭が下がる思いです。
まだまだ継続的な支援も必要とされている現状と
防災の意識すらも薄らいできてしまっている現在。
毎年こうしてあの日の事を思い出すことは悲しくもあり、必要なことでもある事を実感します
最後に改めて。
被災された方々の復興と
未だ行方不明の方々と1万5千人以上もの犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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