勝者の快感を手に入れるテニス!                        奥義を体得してトーナメントを勝ち上がれ!

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もっとワクワクするテニスライフを!スポーツラーニングの田村がホットな情報をお届けします。

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こんにちは。田村です。

5月11日金曜日をもってスポーツラーニングを卒業しました。

こちらの勝手で最後にご挨拶が出来なかった無礼、大変申し訳ありませんでした。
また、これまで結婚や出産等の度にお祝いをしてくれた皆様、最後に暖かいメッセージやプレゼントをいただいた皆様、本当にありがとうございました。

皆様に出会えた事、
それこそが僕の全てであり、本当に僕は幸せでした。

7年前にスポーツラーニングが誕生する時のことを良く思い出します。
まだ、スポーツラーニングって名前がなかった頃、

色々なアイデアが出た中、どうしても府に落ちなかった黒岩コーチ。
ポロっと発した言葉が「スポーツラーニング」でした。
この一言でみんなが納得。

僕は個人的にこの名前が凄く気に入っていて、いつまでも自分自身がスポーツラーニングし続けようと感じました。
そして1人でも多くのひとに、伝えていきたいと。

今回、移籍という選択肢を選ぶことになりましたが、これから先もずっとずっとスポーツラーニングし続けていきます。

テニスに限った話ではありませんが、スポーツはいつも新しく自分自身と向き合う時間をくれます。

語源の通り、没頭すればするほど。

なんだか、生きている時間を濃密に凝縮した縮図のような気さえします。
その中で得た経験や出会いは、さらに自分自身を磨き続けて、成長させてくれます。

なんかいい感じって思ってもその感覚を捕まえようとするとどっかにいっちゃう。
だからその感覚に何となく触れてればいいやって最近想う今日この頃ですが、だから面白いんですよねぇ。

僕はテニスコーチですが、こうやって自分自身がテニスをする事で得た、環境や人の変化に順応していくというのは、レッスンをする時にも活かされると感じます。

昔、黒岩コーチから言われました。

コーチってね、3つのポジションがあるんだよ。
・引っ張る
・並走する
・背中を後押しする
人や環境、状況によってこの3つのポジションを色々変えていかなければいけないんだよねって。

これは、今ではレッスンに入る時にいつも意識する事になりました。

色々な気付きをくれるこのスポーツを、これからも全開で楽しんで皆様続けていってください。

僕もそうします。
なんだかね、本当は心にぽっかり穴が空いたような感覚があるんですよ。
寂しいなって。

でもね、進まなきゃいけない。

これまで支えてくれたスタッフのみんな、木村コーチ、めぐさん。
そして、黒岩コーチ。
本当にありがとうございました。

これまで出会えた全ての生徒の皆様へ、しきれない感謝を込めて、

ありがとうございました!!

だから、こう言わせてください。

またね。

photo:01













こんにちは。田村です。

さあ、9:00からは実際にヒッティングが入ってきます。

・デビスカップ日本代表チームの練習ってどんな練習なんだろう。
・さぞかし凄い練習をしているにちがいない!
・こいつなかなか次の記事を更新しやがらねぇ

って思っていた人、すいませんm(_ _)m

練習の内容からいくと、この日のメニューはラリーとポイントプレーが中心の日でした。
そして少しテニスの経験が多い人ならば、誰もが一度はやったことがあるのではないかという練習が多かったです。

つまり特別な練習をやっている訳ではないという事です。

学ぶべきはメニューではなく、
全ての練習の質は、それに取り組んでいる選手が決定しているという事です。

僕は、ラリーが途切れると後ろからすかさずボールをフィードするのですが、一度ボールをいれるとなかなか次の出番がまわってきません。
時間にすると、約2~3分は絶対にミスをしません。
この時間が如何に驚くべき数字か理解出来る人は解ると思います。
当然入るか入らないか分からないようなボールをバカうちしてる人は誰1人いません。

一球一球のボールを打つという事をとても大事に、慎重に、かつアグレッシブに打ちます。
フットワークでリズムをとり、準備を速くして、ボールを観ながら予測をして、丁寧にボール入り打つ。
という当たり前のことを、実に華麗に繰り返します。

ボールを打つという事に対して凄く謙虚だなぁ

という印象を持ちました。

それ故に、普通のウォーミングアップで行うような、ロングラリー、ボレー&ストローク等はお互いがあまり動いていないように見えてしまいます。
お互いのボールが散らないのもそうですが、ボールが飛んでいる時間を逃さずに、先に動いているからですね。

そして、練習をしている環境がとても明るくて実に楽しそうに練習しています。勿論、真剣にプレーはしています。でも、変にピリピリしすぎたり眉間にシワがよっている選手はいません。むしろ、みんな仲が良くて雰囲気がとても明るい。
これが良いパフォーマンスに繋がるに違いないと感じました。
ワールドステージに上がれたのも、この結束力が要因の1つかもしれませんね!!









こんにちは。田村です。

さあ、9:00からは実際にヒッティングが入ってきます。

・デビスカップ日本代表チームの練習ってどんな練習なんだろう。
・さぞかし凄い練習をしているにちがいない!
・こいつなかなか次の記事を更新しやがらねぇ

って思っていた人、すいませんm(_ _)m

練習の内容からいくと、この日のメニューはラリーとポイントプレーが中心の日でした。
そして少しテニスの経験が多い人ならば、誰もが一度はやったことがあるのではないかという練習が多かったです。

つまり特別な練習をやっている訳ではないという事です。

学ぶべきはメニューではなく、
全ての練習の質は、それに取り組んでいる選手が決定しているという事です。

僕は、ラリーが途切れると後ろからすかさずボールをフィードするのですが、一度ボールをいれるとなかなか次の出番がまわってきません。
時間にすると、約2~3分は絶対にミスをしません。
この時間が如何に驚くべき数字か理解出来る人は解ると思います。
当然入るか入らないか分からないようなボールをバカうちしてる人は誰1人いません。

一球一球のボールを打つという事をとても大事に、慎重に、かつアグレッシブに打ちます。
フットワークでリズムをとり、準備を速くして、ボールを観ながら予測をして、丁寧にボール入り打つ。
という当たり前のことを、実に華麗に繰り返します。

ボールを打つという事に対して凄く謙虚だなぁ

という印象を持ちました。

それ故に、普通のウォーミングアップで行うような、ロングラリー、ボレー&ストローク等はお互いがあまり動いていないように見えてしまいます。
お互いのボールが散らないのもそうですが、ボールが飛んでいる時間を逃さずに、先に動いているからですね。

そして、練習をしている環境がとても明るくて実に楽しそうに練習しています。勿論、真剣にプレーはしています。でも、変にピリピリしすぎたり眉間にシワがよっている選手はいません。むしろ、みんな仲が良くて雰囲気がとても明るい。
これが良いパフォーマンスに繋がるに違いないと感じました。
ワールドステージに上がれたのも、この結束力が要因の1つかもしれませんね!!









こんにちは。田村です。

前回書いた記事にも載せましたが、デ杯チームの合宿では8:30から30分間みっちりウォーミングアップを行います。

僕が感じた主な大事なことは次の通りです。
・股関節周りの動き
・肩甲骨周りの動き
・バランス
・下半身の強化
・フットワーク

ウォーミングアップといっても、ほぼトレーニングと言って良いような内容でした。
先ずは地面にシートを敷いて座り、入念に股関節のストレッチから始まります。徐々に足首や股関節の前の筋肉等細かい部分までしっかりとストレッチしていきます。
股関節の深いストレッチの後に「鳩のポーズ」(文字だと表しにくい型)というのをやるのですが、これは僕は出来ませんでした(^_^;)
ここからは殆どトレーニングです。寝っ転がり、肩甲骨から指先までをしっかりと伸ばして45度方向から頭の上90度方向まで少しずつ角度を変えていく腹筋を使ったトレーニング。
座った状態で、足を真っ直ぐに伸ばして、骨盤の動きのみで下に敷いてあるシートの上を前後に行ったり帰ったり。特に難しかったのは同じ姿勢から横に骨盤の動きのみで移動するのが大変でした。この後に足を上げて身体をV字にしたまま同じように骨盤の動きのみで移動します。

それが終わるとメディシンボールを使ったトレーニングです。
持ったままシコを踏むような形になり、そのままバランスに注意して身体を左右にゆっくりとズラしたり、膝を内側に入れたり、、。
体幹の捻りを加えながら前方へ歩く練習や一度高くボールを持ち上げて片足でバランスをとり一歩一歩後ろに下がって行きます。

少し重いバーを肩に担いで行うバージョンもあります。
ここでは、バランス&フットドリルを中心に行っていきます。
しかし、周りは日本のトップ選手達。
ただのスリーステップでも超高速ステップです。

最後に肩甲骨周りを中心に動かしながらストレッチを行い終了!

浜浦さんに聞くと、4年前まではまだトレーニングとしてこのメニューは行っていた。今はレベルが上がってウォーミングアップでやれるから、トレーニングはもっと厳しい負荷をかけられる。でも彼らもしっかりできるようになるまで2年くらいかかってるからねって言ってました。

なるほど、チーム全体の能力がどんどん上がっているんだなと感じながら、もう少し早くその情報を教えて欲しかったと思いました(ーー;)出来なくてもおかしくないのね。。。
僕は9:00の時点で、まだボールも打ってないのに足が攣るかと思いました。

さぁここからが練習です(^-^)



こんにちは。田村です。

先日、東京都の赤羽にあるナショナルトレーニングセンター(NTC)で行われている、デビスカップ日本代表チームの合宿に呼んで頂けたので、またとないチャンスだと思い勉強しに行ってきました。

photo:01



まず驚いたのは圧倒的に充実した施設。
オリンピックに出場する各スポーツの代表選手や練習生が集まるだけあって、敷地の広さはもちろん設備も大変充実しています。
これは誰もがここで練習したいだろうな~と思わせます。
当然全ての扉は警備員さんと厳重なロックによって管理されているので、パスカードがないと通れません。
なんか会社みたいですね(^_^;)

photo:02



photo:03



インドアのテニスコートに入ってみると、、、広い!!!
およそテニスコートが三面は軽く入るくらいのスペースに二面だけ。
なんだかテニスコートなのにポツンと見えます。
さらに奥には同じようなスペースにレッドクレーコートが二面あります。

僕は最初見学だけのつもりだったのですが、今回呼んで頂いたデビスカップ日本代表チームのコーチの増田健太郎さんに「一緒に参加したほうが分かりやすいからラケット持ってきて!」と言われ急遽参加する事に。

この日の練習のスケジュールはこんな感じです。

8:30~9:00 ウォーミングアップ
9:00~11:00 練習
11:00~13:00 昼食
13:00~15:00 練習
15:00~17:00 トレーニング
以降は身体のケア等

そしていよいよウォーミングアップから始まるのですが、スタート時でのメンバーは、添田豪選手、伊藤竜馬選手、内山靖崇選手、そして何故か僕…。

ここから様々なオリンピック選手を育てたデビスカップ日本代表チームのカリスマトレーナー浜浦幸広さん鬼のような朝のウォーミングアップが始まりますが、いっぺんに書けないのでまた次回。
勉強になったことが多すぎて、どうやってレッスンに生かして行こう。。。(^_^;)