TTアジマのブログ
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私は子供のころ犬が怖かった。なんで怖かったのか?原因があったのか?トラウマ?とにかく小さい頃は確かに怖かった。

初めて犬を飼ったのは、中学生の時だった。父が突然抱いて帰ってきたのを覚えている。目パグでアントンという名前だった。そのころは青春を謳歌していたので、あまり世話をしたこともなく、むこうも私を来訪者ぐらいにしか思っていなかったと思う。

次にわんこがやってきたのは、二十歳のころだった。やはり突然、父が抱いて帰ってきた。目父は私たち家族にシーズーという犬種だと説明したが・・・・顔は幼いのにやたらとデカイ!手足がブっ太い!いくらワンコに詳しくない私でもシーズーじゃないことくらい3日で分かった。セントバーナードの女の子がうちにやってきた。ドキドキこの子が私を犬好きにするきっかけになり、今では犬5頭に囲まれて生活するちょっとおかしなおばさんにしてくれた。喜んでよいのやら・・・・その子に父は小町と名付け、とても可愛がった。いつしか家では小町中心の生活が当たり前になり、青春を謳歌していた私もまじめに家に帰ることが多くなり、休みの日には自分の車に小町を乗せてドライブに出かけるまでに、手なづけられてしまった。(=⌒▽⌒=)

いまでもバニラアイスを食べると小町の好物だったのを思い出す。仕事帰りにお土産○○ボーデンをよく買って帰り、小町のえさ入れに入れてやり二人で分け合って食べた!夜遊びして帰ると小町だけが、出迎えてくれた。酔っぱらいになった私は小町のベットで寝てしまったこともあった。久しぶりに小町のことを思い出した。