五日目
さすがに連日エギングしてるんで疲れも溜まり朝はゆっくり
しかしこのままではイカンって事で
たまたまテツヤくんの同僚の実家が近く
釣具屋さんって事で情報収集

やはり瀬渡しが良いとの事で
オススメの渡船を教えてもらい
短時間でも大丈夫みたいなんで
すぐにGo
到着して恐る恐る挨拶をすると
「用意出来たらすぐいくけん
お~~~~~
話が早い

春イカやのにエラい沖の磯
こんな場所で釣れるんかい
それでも僕はテンション上がりましたが(笑)
とりあえずやってみると
藻のキワや沖から小イカがチェイス
とりあえずサイトで狙いますがダメ
1時間ちょいで見回りが着たんで
瀬変わり
次は足場の低い磯
そして

やっと僕にキロクラス
テツヤくんは

秋イカサイズ
やっと本命に出会えました
この日は3時間くらいの釣行でしたが満足
帰港してから渡船屋の社長さんに最近の状況を聞いてみると………かなりシブいみたいです
「兄ちゃんらちょっと遅いわ
でも僕達は決めました
「大阪に帰る日まで通います!」っと
言って帰ってきました
六日目
近いんで朝はゆっくり目で到達
社長さんや船長さんに挨拶
社長さんが一言
船長さんに「あの子ら西ノ島歩かせろ
お~~~~~
僕達が願ってた事や
島ランガン


テツヤくんは右周り
僕は左周りでランガン
しかしチェイスしてくるのは親子サイズばかり
ポツポツ釣れましたが即リリース
するとテツヤくんから電話が
「デカいの釣りました
すぐにテツヤくんの居てるポイントに向かいますがなかなかの距離
汗だくになりながら着いてみると


2キロクラスのアオリ
デカいな
こんなアオリ見れただけで普通に僕も嬉しかった
しかしこの後は何もなく終了
七日目
最終日
午前中のみ

この日も前日と同じ西ノ島ランガン

見えイカはかなり確認しましたが
まったく喰う気がないのか…
このまま終了
社長さんも船長さんも良い人やったな~~
また行く機会あったら間違いなく行きます
今回の遠征で一番印象に残ったのは
地域性か出会う人みんなが優しく接して
くれた事ですね
ガソリンスタンドの兄ちゃん
コンビニの店員さん
コンビニのお客さん(おっちゃん)
釣具屋の店員さん
お食事処の店員さん
渡船屋さんの方々
地元アングラーの方々
お世話になりました