とある病院
医者:大変申し上げにくいのですが・・・・
私:そんなに悪いんですか・・・?
私:先生!はっきり言ってください!私の病気はなんなのですか!?
医者:・・・・わかりました。
医者:まず、貴方の病名はドラクエ症候群と言われ、学術名・DRAGONQUEST SYNDROMEです。
私:・・・・っ
医者:・・・それも、末期ですね・・・。
私:先生・・・私は助かるんですか!?
医者:落ち着いてください。
医者:まずは説明を致します。
DRAGONQUEST SYNDROME[ドラクエ症候群]とは
新作ゲーム、大作ゲームが発売された時に多く見られる病気で、
特にドラゴンクエストの新作発売後は実に10人に一人の割合で見られることがある病気である。
ドラクエ症候群は発病する前から
発売前情報に敏感になる、ワクワクしてしまう
などといった大変気づきにくい症状が出ます。
大半の人はこの時点で気づくことはありません。
早い人は発売日前日に発病し、予約をしているのに行列に並びたくなる・前日から何度もお店に通うなどといった症状が見られます。
発病から2日以内に初期症状が出始めます
初期症状は主に、とにかくやりたくなる・話の先を考えだすといった症状が上げられ、中期段階になると睡眠時間を削りだすといった変化が見られるようになります。
末期段階に入ってしまうと、重度の寝不足及び不眠症を引き起こし、生活の優先度がドラクエに犯されるといった大変危険な状態になってしまい、そのまま気が付くとコントローラーを握ったまま気を失う事もあります。
私:そんな・・・・それじゃぁ・・・・・
医者:いえいえ、落ち着いてください。安心して
医者:近年の医学の向上は目覚しく、昔は治療が難しかった病気も治すことができるんですよ。
私:!それじゃぁ!
医者:はい、治ります。
医者:治療法として一番よい方法は、ゲームを終らせることです。
医者:末期症状の方はその後も後遺症が残り、レベル99やアイテム収集といった「やり込み」を併発してしまう方もいらっしゃいますが、それもすぐに治まります。
私:・・・ほっ
医者:しかし、この病気の治療には自分自身の心の強さが必要になります。
医者:先のストーリーが気になっても、続けてしまうことなく。キチンと睡眠と取り、生活における優先度を下げていく気持ちが大切です。
私:はい
医者:それさえ守りながらクリアさえしてしまえば、後はすぐにでも治まるでしょう。
医者:念のため、お薬を処方しておきます。
私:わかりました。
医者:では、お大事にしてください。
私:有難う御座いました・・・。
呼ぶ声:M-92Fさ~ん
私:はい。
看護士:はい、お薬ですね。
看護士:では、二種類の攻略サイトを処方しておきますね。一日二回、朝と夜に確認してみてください。
私:掲示板や他のリンクとかも見たほうが良いですか?
看護士:必要な情報によってはそちらも確認してくだされば、より早い治療ができます。
私:わかりました。
看護士:それでは、本日7980円になります。
看護士:お大事にしてください。
こうして、私の闘病生活が始まった。
今だ病気を克服できていないが、心なしか少しずつ良くなっている気がする。
最後に、この病気は誰にでも発病する可能性があります、感染ルートはドラクエだけではないのです。本やアーティスト、ヨン様と言ったケースもこれと同じ症状です。素人判断で大丈夫だと思わず、一度ちゃんと診察を受け。公認ファンサイトや攻略本などの処方を受けることをお勧めいたします。
医者:大変申し上げにくいのですが・・・・
私:そんなに悪いんですか・・・?
私:先生!はっきり言ってください!私の病気はなんなのですか!?
医者:・・・・わかりました。
医者:まず、貴方の病名はドラクエ症候群と言われ、学術名・DRAGONQUEST SYNDROMEです。
私:・・・・っ
医者:・・・それも、末期ですね・・・。
私:先生・・・私は助かるんですか!?
医者:落ち着いてください。
医者:まずは説明を致します。
DRAGONQUEST SYNDROME[ドラクエ症候群]とは
新作ゲーム、大作ゲームが発売された時に多く見られる病気で、
特にドラゴンクエストの新作発売後は実に10人に一人の割合で見られることがある病気である。
ドラクエ症候群は発病する前から
発売前情報に敏感になる、ワクワクしてしまう
などといった大変気づきにくい症状が出ます。
大半の人はこの時点で気づくことはありません。
早い人は発売日前日に発病し、予約をしているのに行列に並びたくなる・前日から何度もお店に通うなどといった症状が見られます。
発病から2日以内に初期症状が出始めます
初期症状は主に、とにかくやりたくなる・話の先を考えだすといった症状が上げられ、中期段階になると睡眠時間を削りだすといった変化が見られるようになります。
末期段階に入ってしまうと、重度の寝不足及び不眠症を引き起こし、生活の優先度がドラクエに犯されるといった大変危険な状態になってしまい、そのまま気が付くとコントローラーを握ったまま気を失う事もあります。
私:そんな・・・・それじゃぁ・・・・・
医者:いえいえ、落ち着いてください。安心して
医者:近年の医学の向上は目覚しく、昔は治療が難しかった病気も治すことができるんですよ。
私:!それじゃぁ!
医者:はい、治ります。
医者:治療法として一番よい方法は、ゲームを終らせることです。
医者:末期症状の方はその後も後遺症が残り、レベル99やアイテム収集といった「やり込み」を併発してしまう方もいらっしゃいますが、それもすぐに治まります。
私:・・・ほっ
医者:しかし、この病気の治療には自分自身の心の強さが必要になります。
医者:先のストーリーが気になっても、続けてしまうことなく。キチンと睡眠と取り、生活における優先度を下げていく気持ちが大切です。
私:はい
医者:それさえ守りながらクリアさえしてしまえば、後はすぐにでも治まるでしょう。
医者:念のため、お薬を処方しておきます。
私:わかりました。
医者:では、お大事にしてください。
私:有難う御座いました・・・。
呼ぶ声:M-92Fさ~ん
私:はい。
看護士:はい、お薬ですね。
看護士:では、二種類の攻略サイトを処方しておきますね。一日二回、朝と夜に確認してみてください。
私:掲示板や他のリンクとかも見たほうが良いですか?
看護士:必要な情報によってはそちらも確認してくだされば、より早い治療ができます。
私:わかりました。
看護士:それでは、本日7980円になります。
看護士:お大事にしてください。
こうして、私の闘病生活が始まった。
今だ病気を克服できていないが、心なしか少しずつ良くなっている気がする。
最後に、この病気は誰にでも発病する可能性があります、感染ルートはドラクエだけではないのです。本やアーティスト、ヨン様と言ったケースもこれと同じ症状です。素人判断で大丈夫だと思わず、一度ちゃんと診察を受け。公認ファンサイトや攻略本などの処方を受けることをお勧めいたします。