​「の」の魅力


絵本のタイトルが「の」。


「の」で言葉を繋ぎながら、お話が進みます。

小さなパーツに注目したかと思えば、そこから意外な世界へとどんどん広がります。


普通は、短くわかりやすい一文にしがちなのに、どこまでも途切れません。爆笑


はちゃめちゃな広がりと、一息で読めない楽しさを味わえる絵本です。絵も自然とお話に入り込めます。


そして、終わり方も良い感じ。照れ


大人も何度も楽しめる絵本です。