こんにちは。

BL作品好きのちいです。

今日もはりきってBL作品の素敵さをお送りしたいとおもいます!


今回はネトフリ限定だったはず…の


映画「10ダンス」


いやー、観たときこんな凄まじいBL?といってかたずけていい作品は(素晴らしすぎて)ありませんでした。


受とか、攻がない


攻×攻


どちらも、ダンスの頂点に君臨したがるだけではなくて。

精神的にお互いに君臨したがる。

自分を捨てなければ、結ばれる事のないカプでしたね。

結局、原作はどうなのかは分かりませんが。

終わり方も良かった。

名前がややこしい点はありましたが、観ていて不思議な感覚を得られる(良い意味で)映画です。


言葉足らずな、杉木と。

真っ向勝負な、鈴木。

この男らしさを兼ね合わせた2人の男がダンスを通して惹かれ始めました。

しかし、お互いに簡単にいうと、抱きたい側。

鈴木は、ちょっとだけ、愛してるから抱かれてもいいかな?でも…みたいなニュアンスを感じさせますが。

杉木はプライドの塊のような感じがしました。

杉木は結局鈴木を突き放したけれど、最後が素晴らしい。


ダンスにて、愛を表現し合う2人の男達。


しかし、ダンスの場でしか愛し合えないというような切なくて、男らしさのある映画でした。

よきよき🍀😌🍀


こんなに、感情を読まなくてはいけない映画もBLならではですかねえ。

今こうおもってる?

どうなんだろう?って


セクシーさでいうと、10あったら7くらいです。


とにかく、観てもらいたいし。

好きな作品です!

読んで下さってありがとうございました!

私の個人的感想だと、かなりクオリティの高い作品だと思います。