16日 平成24年(2012) 野田佳彦総理(民主党)解散。民主党内閣(2年3カ月で鳩山、菅と3人目。党内分裂、新党派乱立の中で捨て身の解散)
18日 平成20年(2008) 元厚生事務次官・山口剛彦、美知子夫妻が自宅で殺害されていた(さいたま市)。11/18 18:30頃、元厚生事務次官・吉原健二の妻・靖子さんが中野区の自宅で刺された。11/23 浦和と中野の犯行を自首。小泉毅(46歳・柳井市出身・さいたま市在住・無職)。
19日 明治44年(1911) 白瀬中尉 第2次南極探検に開南丸でシドニーを出港(1次は上陸失敗で折返し、シドニー停泊)。
20日 昭和20年(1945) 第2次引揚業務(11/20浦賀~12/9岩国)グアム島、トラック島から「宗谷」で、1,520人帰国。
22日 昭和30年(1955) 54代目内閣総理大臣に鳩山一郎(第3次・連続)。
※ 季節の句 ※
伏して見る 水の速さや 紅葉狩 高浜虚子
浜焚火 かつては船で ありしもの 大島雄作
あかね空 柚子の実たわわ 輝けり 若さ
以上・「若さ」第203号
>使用済み核燃料の最終処分地を決めたらいい。
大きな間違い。
処分場は決めるべきではない。
まず第一に、科学的に適地が見つからない。
日本は地震大国だし、地層も新しめで安定せず、地下水が多い。
よく考えもせずに、ここがいい!と言ったところで、それこそ「無責任」な話でしかない。
さらには小泉が言うように、どこに決めたところで、住民の反対が強い。
それと、国内での最終処分は、既に日本学術会議が見直しを提言している。
小泉は会見ではこの話はしなかったが、おそらくこの話を踏まえてあれこれ言っている。
原発はこのまま稼働ゼロ、廃炉には時間がかかるから廃炉まで含めれば将来的にゼロ、
使用済み核燃料は地上、もしくは浅い地下で暫定保管する、というのが現状一番マシな話。