田中トシオのあったかぁい元気 -14ページ目

アロエの花春1番に咲く!そういえば八丈島の空港前物凄いアロエ釣りに行きたい!

田中トシオ「絵ことば」

今までフェースブックもインスタグラムも仲間になってなかったが

過去書き留めた絵「ことば」は300枚以上 六畳の部屋いっぱいになった。

 

約40前から弟子の卒業祝いの激励文を描きはじめ その後『理経」で長きに

連載させていただきました。

これからそんな古いのも 表に出せないのも発表できればと思います。

障がい者やお年寄り向けに描いたのではありません。

若くて怠け者で遊びが大好きで 隠れて親から小遣いせびり夢も努力も

足りなかった弟子が卒業の時描いて送りだしたメッセージでした。

 

田中トシオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互い様

自然界すべてお互いさまで成り立っている

ある子供向けテキストの表紙に  カブトムシやバッタ等の写真があり

ある親が、私は昆虫見ると気持ち悪くなる位嫌いです。

表紙に昆虫は使わないで下さいと発信した。

 

社会問題となり 結局 歴史ある素晴らしい本から昆虫の写真が消えた。

一番大切な花粉を運ぶ昆虫がいなければ果実として実れない、

植物はその為花を咲かせ蜜を作り 昆虫を誘い受粉する。

 

それを学び親は全ての生き物は必要として存在してる事を子供に教える。

 

結果、ただ昆虫が嫌いとの個人の権利主張に雑誌社は配慮した。

これって 個人のわがままが 公共の利益を抹殺した逆パワハラだと思う。

 

我が家のビワは鈴なりだが  これが全て実をつけたら 小さな実にしかなれない。

昆虫に助けられ、人間の手を加えると大きな実をつける。

かわいそうだが半分以上間引きすると立派な実となれる。

庭で大きく育った三本のビワも 元を正せば 九州から頂いたビワが余りに

美味しかったから その種を植えたら 芽を出し育ったからで、もしゴミで捨ててたら

こんな嬉しい感動は味わえなかった。

 

田中トシオ