男は焦っていた…
「今日こそはちゃんと寝ないと。」
ここのところ、連続での睡眠不足でやや朦朧とした頭で考える
「まだ仕事が続くのに、これじゃ体が持たない…」
しかし、そのとき男は自身の体の異変に気付いた
「まずい、これじゃ熟睡できないかもしれない」
男の体の異変、それは身体の一部が熱を持っていることだった
独り者の男としてはこの熱を鎮める術がない
「どうしよう、街にでも出るか…、しかしそれじゃ寝る時間がなくなる」
とにかく火照りを鎮める事をアレコレ考える
「やっぱり自分でするしかないか…」
ぼんやりとそんなことを考えてもみた
「いかん、ますますひどくなってきた」
考えれば考えるほど身体が熱くなってくるようだった
「そうだ、アレがしまってあったかも」
男は押入れの中を捜してみる
「みつけた、このケースの中にあったはず。」
これで身体の火照りを鎮める事が出来るかもしれないと
やや期待した面持ちで男はケースを開けてみる…
「無い! バファリンが無い!」
しょうがないから冷えピタ貼って寝よ
アレってかぶれるからイヤなんだよね~
男は熱っぽい額に冷えピタを貼って眠ることにした。。
( ̄- ̄)尚、本文と写真は一切関係ありません
う~んバカ丸出し?(笑)
今日も寒いし、季節の変わり目には弱いです
風邪ひいたみたいだし、ちょこっとペタ回りして寝ましょw


