ファン投票レース有馬記念

当然グレード制が導入されてから初のファン投票1位が不出走となる。
ウォッカが出ないなら、いくらでも1位を操作することも出来たのではないかと思うところです。(少し問題発言?)
ファンの為にあるレースからファンを無視したレース?
ファン投票結果が反映されない決末を期待してしまいます。

2004年12月28日 有馬記念
で8着に敗退したタップダンスシチーの前走はJC1着
そしてJC2008の日記で指摘したようにアクティブバイオJC5着(オクトーバーからAR共和国杯G?を制した)は有馬記念ではビリの12着
対極制を考慮してここはやはり

◎スクリーンヒーローとしたいと思います。ぴかぴか(新しい)
そして年度代表馬も掻っ攫う。


相手本線は菊花賞2着連対馬??にしたいです。
更に史上初(かも?)のファン投票完全無視型による決着で前走重賞勝ちのスペシャルゲート配置?、3歳馬でダービー9着馬?を少し。

後は昨日の◎´サムソン馬券を少々抑えて参加したいと思います。

菊花賞オペをオウケンの回避により稼動しないと言うなら
ダイワ・カワカミの共通項は秋華賞1着を相手に使うか、

まさかの1987年再現馬券(可能性は薄いとは思うが)
★アサクサキングスからのぞろ目万馬券と平行ぞろ目万馬券
?-?と?-? 配当妙味もあるのでほんの少し抑えます。

ただし発走前に人気が変更になった場合は超焦りますあせあせ(飛び散る汗)
プレミアムの関係

最初のプレミアムである中山金杯を検証するにあたって
自分が用いた方法として、2008プレミアムに指定された4レースは
中山・京都金杯・ダービー・有馬記念、中山金杯出走馬の中で、金杯以外の該当レースに出走した経験のある馬はダービー&有馬記念出走歴をもつアドマイヤフジを1番手にあげることができました。
ダービーに関しては当然出走馬は有馬記念や金杯に出ることは3歳馬なんで不可能よってどうなったかというと、ダービージョッキー3名が出走し2年連続で四位騎手のディープスカイが勝利しました。

アドマイヤフジ・エイシンデュピティ・ディープスカイのプレミアム馬の存在が有馬記念2008では邪魔だったと解釈すれば、来年度してされているプレミアムレースがポイントになるのではないかとの見方が出来ます。

当然中山・京都金杯・天皇賞春・札幌記念・天皇賞秋・JCDの6レース
過去このレースに出走または勝利した馬にチャンスがあるのではないでしょうか?

メイショウサムソン(天皇賞春・秋連連覇)
マツリダゴッホ(札幌記念2着)
ダイワスカーレット(天皇賞秋2着)
エアシェイディ(中山金杯2着)
アサクサキングス(天皇賞春1人気3着)

現在4人気に指示されているメイショウサムソンは天皇賞春秋連覇歴を持つことにより
有馬記念2008で狙はなければならない馬の1頭ではないでしょうか?
G?5勝っていうのは少し疑問符がつくこともあり復活の4人気というよりは
連対条件を満たした2着型の権利はあるのかとも思います。

メイショウサムソンが4人気であるならば決着構造は人気サイドと予想され
秋番組に収得を上げたG?馬?そして荒れるならもう1頭の牝馬?への馬券は抑えたいと考えています。

なぜならエイシンデピティの回避、彼は京都金杯を?ゲートで勝利、
サムソンが?なら中山金杯の1着ゲートは?、そして日本ダービーの1着ゲートは?であるからです。少し出来すぎかな(笑)

そして先日の日記の中で見落としてた年度を1つ
1993年です
この年も昨年連対馬2頭の出走があった年でした。
1着トウカイテイオー
2着ビワハヤヒデ
これも菊花賞(笑)
ていうよりも、前年1人気馬で大敗した馬が翌年4人気で有馬記念を制したのです。それも14頭立てで・・
こういうのも踊らされてる感も確かにありますが、
武の落馬復活後
先週1鞍のみ11R朝日杯で1人気3着
土曜1鞍のみ11Rラジオ日経1人気で2着
有馬記念1鞍のみ、4人気・・。
人間の復活と合わせてるようで・・

自分的にはサムソンからの馬券は押さえに回したいと考えていますが。
一応菊花賞連対馬&スクリーンヒーローを中心と考えてます最終見解は明日書きます。
5回目の出走 地コスモバルクについて

かつてナイスネイチャという馬が5回連続出走したことがある。
詳しい説明はつきませんが、コスモバルクとナイスネイチャとの
歴史的関係が1つあるので紹介します。
ナイスネイチャの出走した有馬記念は下記のようになってます。

1991年 ?―? 15頭 
1992年 ?―? 16頭 
1993年 ?―? 14頭 
1994年 ?―? (?取消)13頭 
1995年 ?―? 12頭 

コスモバルクが出走した有馬記念は下記のようになってます。

2004年 ?―? 15頭 
2005年 ?―? 16頭
2006年 ?―? 14頭
2007年 ?―?(?取消)15頭
2008年

どうみても密接な関係があるように思えてならないのは
私だけでしょうか?

ゲート指定が昨年は取消た馬番号を勝馬ゲートにそして1994年は?が取り消してるので
?は実際は7ゲートになり?ダイワスカーレットで一致
さらに1994年牝馬ヒシアマゾンに対して2007年ダイワスカーレット

3年目まではストレートにゲート指定ですが、昨年は取消あわせ、今年は頭数が違うので
変形かもしれませんが。

1995年?(後3)-?(後11)

ここでも1995年とかぶりました
14頭立ての有馬記念となりました。

なんとエイシンデピュティの回避・・
宝塚記念の1着馬が不在となったことにより
メジロパーマーの直接再現は夢に終わりました。

春夏番組での中距離戦線主力G?は
古馬・・天皇賞春・宝塚記念
3歳馬・日本ダービー
この競走の勝馬が参加しない有馬記念
以前の日記でも書きましたが、菊花賞連対馬
1995年マヤノトップガン1着
2003年リンカーン2着

今年はオウケンブルースリは不在
ゆえに1995年・2003年とは異なり過去を振り返ると
1回だけ該当する年があります
それは古い時代ですが1987年です
昨年の有馬記念で私は日記で1986年の再現性を確か書いたと思います
メジロラモーヌをダイワスカーレットに置き換えてこの年の再現性を・・
丁度その翌年です。

ファン投票1位の菊花賞馬が骨折競争中止、ダービー馬メリーナイスがスタート直後落馬で競争中止したことにより14頭完走レース。
ファン投票1位も天皇賞春・宝塚記念・日本ダービー1着馬がいない有馬記念です。

結果は4-4のゾロ目?-?万馬券
1着メジロデユレン牡4 (前年の菊花賞馬)
2着ユーワジェームス牡3(NZTG?+菊花賞3着)

やはり菊花賞馬なんです。

アサクサキングス前年菊花賞1着
アルナスライン前年菊花賞2着
フローテーション菊花賞2着
の仕事はあるような気がします。
マヤノトップガン・リンカーン・メジロデユレンこの3頭の共通項は
昨日の日記でも書きましたが、ナリタトップロードやザッツザプレンティとの違いは単独G?連対。
ただしアサクサキングスはメジロデュレンとは違った囮のような気もします。

ちなみに
1995年 ナリタブライアン(前年菊花賞1着)
    マヤノトップガン(菊花賞1着)
2003年 リンカーン(菊花賞2着)
    ザッツザプレンティ(菊花賞1着)
    ファストタテヤマ(前年菊花賞2着)
書けるときには書こうと思って本日3日記

マツリダゴッホとダイワスカーレットについて

昨年の1・2着馬揃って出走について

1995年?ナリタブライアン・ヒシアマゾン 12頭     
1999年?外グラスワンダー・メジロブライト 15頭
2001年?テイエムオペラオー・メイショウドトウ 13頭
2003年?外シンボリクリスエス・外タップダンスシチー12頭  

??は共に馬券対象外の4・5着に
そして3歳菊花賞馬が覇者に(マヤノトップガン・マンハッタンカフェ)
そして面白いことに前年1・2着馬は同枠になっている。
2着は外タイキブリザード、外アメリカンボスとJC敗退からの参戦

??は共に1着連覇 メジロブライト5着・タップダンスシチーが8着敗退
2着馬はJC1着馬と菊花賞2着馬で菊花賞1着馬ナリタトップロードは7着、ザッツザプレンティは11着敗退
マヤノトップガンとマンハッタンカフェとの違いは菊花賞以外のG?連対歴・重賞勝馬であることですね。


2008年は?
菊花賞馬・・オウケンブルースリ出走回避
この部分が????とは違うところです。
他G?を連対してないオウケンが回避したことでマツリダゴッホ・ダイワスカーレット
は菊花賞馬に邪魔されることはないのはいい材料なのは確か。
ならばグラスワンダー・シンボリクリスエス的な要素があるのかが問題。
共に外国産馬が鍵ならば×ではある。
本年度G?を勝っていないマツリは疑問符がつく
G?を2着したダイワは可能性としてはあるのか?どちらにせよ2年連続有馬記念を連対した馬は本年度G?を勝っている事実があるということです。
他はシンボリルドルフ・マーベラスサンデー・ディープインパクト