共に1枠は馬券になった。

そしてアドマイヤが示す着順も昨年と同じで

中山は1着枠
京都は2着枠

ただしオーラの連対は間接指標に終わったと。

施行日移動に伴い

1月4日施行中山・・・結果1-5

1月5日施行京都・・・結果1-4

よく出来てますね。

なんか昔

前日のエプソムカップが16回で6-6で
翌日のダービーが66回で1-6
エプソムはダービー発祥の地
なんか思い出しました・・ちょっと近いかな(笑)

アドマイヤフジは前年1枠?ゲートに初ダート戦出走のJCD惨敗のフサイチホウオーが同位置だったのも指標と考え、
タマモサポートは昨年4枠?にキンシャサが前走キャピタル勝ちで同位置
だったので?ー?はしっかり買いましたが、マルカシェンクは全くの軽視でした。

まぁ京都金杯は昨年と同じく敗退ということで・・あせあせ(飛び散る汗)


G?フェブラリーSまでは短期放牧をする予定です。
時間があるときは書くこともありますがあせあせ



中山金杯はやはり1枠の勝利でした。
あまりの出来すぎの枠に囮性も感じましたが、2年連続プレミアム指定された金杯ゆえに2連覇、そしてJCD出走馬。
5枠はどうしても?-?という1番人気は買いたくなかったので、1-5をばらして馬連にして抑えました。あせあせ(飛び散る汗)

心情的にはもう1頭の金杯馬を狙ってたんですが・・金杯馬が勝ったことでまぁよしとしましょう。あせあせ

さぁ京都金杯のほうですが、これまたアドマイヤオーラが出走してきました。
有馬記念・・安藤・川田コンビからこっちはオーラか?
みたいにも感じます。

2009年プレミアムレースの以前の出走馬は?

?アドマイヤオーラ   京都金杯2008
?外コンゴウリキシオー 札幌記念2008
?ブライトトゥモロー  天皇賞秋2007
?ホッコーソレソレー  京都金杯2007

上記の本人及び同居には注意したいと思います。

JCDにてアドマイヤフジは初ダート出走で同枠馬カネヒキリが1着
このタイプが1頭います。
マイルCSにてアドマイヤスバルは初芝出走で同枠馬ブルーメンブラッドが1着

そして昨年の金杯2008では実現できない構造をひとつ
東西金杯同一騎手の連対! もしくは中山金杯出走騎手の連対

アドマイヤフジ   川田
ヤマニンキングリー 藤田
※安藤・後藤は未連対で京都金杯に出走

これはあるんではないかと妄想中です。

枠連1-5、2-5、5-6、1-6を中心で
馬は押さえでオーラより ?-????それと5枠2頭の単でいきます。
それとアドマイヤフジも前走14着、
オーラもヴィクトリーもそして?も14着
う~ん・・であれば14人気も一応少し・・
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)

金杯に関しては、G?級の注目が集まるレースだと思いますので
毎年参加していることもありG?中心の日記なのですが今回は書いてみたいと思います。っていうか昨年も書いてますけどあせあせ(飛び散る汗)

昨年につづきプレミアム金杯ですが
本年度のプレミアムは金杯(東西)・天皇賞秋春・札幌記念・JCDが指定されています。

A:上記レース出走経験

B:金杯が東西開催にて分離

この2点がポイントかと思います。

Aに関しては結局有馬記念2着馬・・アドマイヤモナークは天皇賞秋・春および札幌記念出走経験があった馬だったこともあり、今回も本人・同枠馬には注意が必要ではないかと思います。

アドマイヤフジ(天皇賞春、秋2008・JCD2008・札幌記念)
キングストレイル(天皇賞秋2008)
ネヴァプション(天皇賞春)
アサカディフィート(札幌記念)
シャドウゲイト(天皇賞秋)
リキットノーツ(京都金杯2008)

※中山金杯出走は含みません


Bに関しての分離で昨年思いあたるのが、JCとJCDの関係ではないでしょうか?
プレミアムにJCDが入ってるのも・・
同日開催から1週ずれになりコースも東京・阪神に。
結果を見てみると、JCDに関してはカネヒキリ(3年前の勝馬)が1着そして前年の勝馬ヴァーミリアンが3着との結果になる。
アドマイヤフジがわざわざJCDに出走する意味を考えればなんらかの繋がりは考えられるのかと。

1昨年勝馬?アドマイヤフジ 2昨年前勝馬?シャドウゲイト 5年前の勝馬であり2年前の2着馬?アサカディフィート
対角配置されたこの2頭には注目しなければならないと思います。

アドマイヤフジは本人激走か?
なぜならプレミアムでの2年連続は金杯だけであるからが理由
それとも同枠指標か?
どちらにせよ1枠中心に考えたいと思います。ぴかぴか(新しい)

枠1-6、3、4、5
?から????、?から???
で参加します。

もうひとつ1月4日開催金杯は36年ぶり1970年以来です。
1970年金杯は牝馬が勝利した年です。2着にはオールカマーの2着馬がきました。
有馬もファン投票1位不在として1971年再現人手牝馬1着&2着に日経新春っていうこともあり、枠連5-3 ?-?は抑えようと思ってます。
色々と買って気ままななことを書かせていただき

さらにはそれにお付き合いしていただいてあせあせ

皆様ほんとうにありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。



●最後にG?戦の人気から見た決着構造ですが
以下のとおりになっております。


2008年G?戦 全22戦

馬連万馬券 8戦

1人気決着  2戦

人気サイド 8戦(~2000円)

中穴A 3戦(2000円超~5000円未満)

中穴B 1戦(5000円超~10000円未満) 


2007年G?戦 全22戦

馬連万馬券 7戦

1人気決着  2戦

人気サイド 7戦(~2000円)

中穴A3戦(2000円超~5000円未満)

中穴B3戦(5000円超~10000円未満)


競馬ファンの多くは
中穴狙いが多いと聞きます
20倍~50倍ぐらいの配当
人間心理でしょう・・例えば30倍
1000円買ったら3万円
5000円買ったら15万円
こんな感じでしょうかあせあせ
上位人気馬が入ってるでしょうから心理的に片方は来そうだし
片方はあわよくば荒れてくれんかとあせあせ(飛び散る汗)
そして心理的に手が届く範囲ということです。
競馬ファンの希望的観測に過ぎないのでしょう・・。

ですが、結果を見ていただくと
中穴Aタイプがそれに当たるのですが
実際年間22戦の中で3回くらいしかないのですあせあせ
これを常に狙ってたら負け組み必死というのが現実
主催者の罠に陥るのです。
皆様もこの現実を再認識していただければと思っております。


来年も常に精進、勝ち組を目指し頑張っていきたいと思っております。



有馬記念は終了しました。

歴史は形を変えながら繰り返すものです

ファン投票1位のいない有馬記念

第16回有馬記念
1着トウメイ
2着コンチネンタル

1着 天皇賞を勝った牝馬
2着 日経新春杯1着・ダイヤモンドS3着

第32回有馬記念
1着メジロデュレン
2着ユーワジェームス
1987年再現年度
初の枠連万馬券4-4

再現馬をアサクサキングス
と思わせて・・・

8-8のゾロ目万馬券で牝馬の優勝
アサクサキングスは囮の14着ビリ

僕の◎スクリーンヒーローは夢破れましたが・・
追記で書いておいた通り、ゾロ目警報が出てましたので
万馬券になる枠連ゾロ目をほんの少し押さえました。
抑えたぞろ目万馬券を3枚載せましたが
それも8枠はホンのほんの押さえとは、あせあせ(飛び散る汗)

ただし思ったより配当があったため秋競馬の負けは全て取り戻し、
春競馬の大幅プラス計上もあったことで年間収支は2年連続プラスになりました。ぴかぴか(新しい)

本線は不本意ですがとりあえず引退は免れたような・・あせあせ