クイーンC  1着 
チューリップ賞1着 
フラワーC  1着 
牝馬賞金減G?レースの3頭が桜花賞に出走して来ました。

彼女たちの取り扱いが当然、皐月賞にも影響を及ぼすと考えます。

ちなみに牡馬レースは
共同通信・きさらぎ賞・毎日杯となってます。

〇現在までのその後の結果はというと

ショウナンアルバ(共同1着)   →スプリングSG?3着(1人気)
レインボーペガサス(きさらぎ1着)→スプリングSG?7着(4人気)

逆に負けた馬は?

きさらぎ賞1人気7着のブラックシェルは弥生賞G?2着
きさらぎ賞2着のスマイルジャックはスプリングSG?を1着
共同通信杯10着のノットアローンは若葉Sを1着

とこちらは対照的となっています。

桜花賞に出走の賞金減レースからの3頭は
牡馬の流れから仮説を立てるとすれば割引と考えられるのでは・・
2着以下に敗れた馬には注意が必要と考えられる。

仮説の根拠を1つ

2002年の例
賞金減レースが2つ
?アネモネS
?若葉S

ともに桜花・皐月のトライヤルです。

2002年

桜花賞結果
1着アローキャリー(前走 アネモネS 8着)

皐月賞結果
1着ノーリーズン(前走 若葉S 7着)

共に万馬券決着となっています。

現在のところ色々な意味で桜花賞注目は
クロフネ産の2頭です