京都大賞典G?

過去の歴史の連対馬&敗退馬

2007インテライミ 1着
2006スイープトウショウ 1着
2005不在
2004ゼンノロブロイ 2着
2003不在 
2002ナリタトップロード 1着
2001不在(競争中止)
2000ナリタトップロード 2着
1999スペシャルウィーク 7着
1998シルクジャスティス 3着
1997シルクジャスティス 1着
1996ダンスパートナー  4着
以上記載の馬はごらんの通り共通戦歴を所持した馬

3歳東京G12400M(ダービー・オークス)連対馬
1999年にて1着馬出走時(ダービー1着スペシャルウィーク)7着惨敗
するように、1着馬には苦難のレースです。
ダンスパートナー(オークス1着)も馬群に沈み古馬G?を勝った翌年に2着になり逆に古馬G?を勝った翌年シルクジャスティスは2連覇はさせないで沈むように対極性が伺えます。

よって3歳東京2400MG?の2着席についた馬が栄光があるのではないでしょうか。

残念ながら今年はダービー・オークス該当馬は不在ですが・・
該当年の京都大賞典の1着馬はというと
2005 リンカーン(菊花賞2着+ダービー8着)
2003 ヒシミラクル(菊花賞1着+ダービー不出走)
2001 テイエムオペラオー(菊花賞2着+ダービー3着)

◎アルナスライン(菊花賞2着+ダービー不出走)
また前年3着馬
テイエムオペラオー
タップダンスシチーは翌年覇者になっています。
どうやら固い馬券になりそうかと思ってます。
相手には増量G?馬?、朝日CC2着の?、G?実績のある?あたりかと。
3連単で少しだけ参加しようかと。



毎日王冠G?

こちらのが問題です
ウォッカの参戦

安田記念馬でありダービー馬でもあります。

バンブーメモリー
ヤマニンゼファー
アサクサデンエン
ダイワメジャー

この3頭が安田記念以後毎日王冠に参戦した馬
結果は5着・6着・13着・3着
ただしバンブーメモリーはその後スプリンターズSを制し
ヤマニンゼファーはその後天皇賞秋を制し
ダイワメジャーはその後マイルチャンピオンSを制する。

アサクサデンエンはというと
安田記念1着→安田記念2着→毎日王冠13着と正確には安田1着の後という
連続連対し2着の後というかたちになります。

これにならえばウォッカが次を見据えるなら、ここは敗退するのが相応しいのだが
仮説1 ここを敗退し次送G?を勝つ
仮説2 ここを勝って引退する
仮説3 ここを勝って次走以降ずるずる負けて引退する

今日の結果次第で検証材料ができそうかなと・・。
ここ一連の固い流れも考えてここは負けるシナリオで
参加したいと考えます。

1990年バンブー 敗退→ラッキーゲラン1着(函館記念1着)
1993年ヤマニン 敗退→シンコウラブリィ1着(マイルCSG?2着+京王杯G?2着)
2006年アサクサ 敗退→ダイワメジャー1着(マイルCSG?2着+中山記念G?2着+マイラーズCG?1着)
2007年ダイワ  敗退→チョウサン1着(1600万?着)
シンコウ・ダイワは法則性がありチョウサンは条件馬ではあるが2着のアグネスアークは札幌記念G?2着馬であり、G?実績がなく夏重賞実績馬ということが伺えます。

もう一つこの1993年シンコウラブリィの2着馬セキテイリューオー
2007年チョウサンの2着馬アグネスアークはともにその後の天皇賞秋を2着する。

○スーパーホーネット(マイルCS2着・京王杯1着)
○トーセンキャプテン(函館記念1着)
○カンパニー(中山記念1着・マイラーズC1着) 
このあたりが候補か

◎スーパーホーネット
◎トーセンキャプテン 
の2頭軸で金杯馬?、そして?、?と軸2頭の組み合わせを

仮にウォッカが連対シナリオなら上記軸候補とは違い
相手は?????(G?・夏重賞実績がない馬か?)
ただ今回は上記に期待したいところです。ぴかぴか(新しい)