W杯カタール2022、本大会を迎えるまで、私は現日本代表選手について殆ど知識がありませんでした。
ここ数年、サッカー観戦も片手に余るほどしか行っておらず、名前を耳にしたことがある選手は何人かいるものの、顔と名前が一致するのはブラボー長友やキャプテン麻也といったベテランの選手のみという有様でした。

 

 

それが良かったのか悪かったのか…。

とにかく、私にとっての今大会一番の収穫は、日本代表で応援したい!と思える選手ができたことです。
どんなジャンルであれ、やっぱり【推し】がいると気合の入り方が変わってきますからね☆



一人目は、何といっても
背番号【三笘薫選手
(公式グッズでの背番号が違うのはなぜ?)

 
 
ドイツ戦で交代して入ってきた途端、試合の流れがガラリと変わったのを感じて、ビックリしました。
その時は、
「(三杉)淳サマみたい…」
と思ったんですが(「が」の続きは後ほどw)。

元来、あんな風に一人で持ち込めるタイプの選手が大好物なんですよね~。



二人目三人目は、
25前田大然選手14伊東純也選手

前田選手はFWでの登録なのに、前線からまぁ、守備のために走るわ寄せるわ、ホントにめっちゃよく動いてくれて。記録では60分余りの間に60回のスプリントをしていたという…何てタフなんや。
本当に献身的な働きをしてくれていたので、クロアチア戦でのゴールはめちゃくちゃ嬉しかったです。
 

 

伊東選手も、サイドを上に下にアグレッシブに走りまくってくれていました。上背のある選手ではないものの、スピードや勘の良さを感じました。あまりにも運動量が多いので、クロアチア戦、途中交代するのかな、と思っていたらフルタイム出場でしたね。真央たんなみの体力オバケ!

 

 

これもね~、私は昔から、こんな風に泥臭く献身的に動く選手に心惹かれる傾向があります。



そしてそして!!
鷺沼兄弟の片割れ!!
背番号【17田中碧選手

 
 
全く情報がないまま試合を観ていたので、スペイン戦でのゴール後だか試合後だかの、三笘選手との子供みたいなゴロゴロハグ動画をツイッターで見つけてリプ欄見るまでは、お二人のつながりを全っ然知らなくて。


ツイ主の あべ@出戻り様(@abst_j)にご了承いただいたので、紹介させていただきます~ニコニコ
 

 

あべ様、引用のご許可ありがとうございます照れ

私はAbemaメインカメラでしか観ていなかったので、このシーンは一瞬だったし会話は全く聴こえていなくて。
だから、改めてじっくり見せてもらえて胸が熱くなりました。
もう何度も観ているんですが、何度観ても同じように笑顔と涙があふれます。

で、三笘選手と田中選手のことを検索してみたら、
子供のころからのチームメイトで、二人とも当時から「日本代表になります」なんて言ってて、
同じプロチームを経て、今は別のチームにいるけど、「一緒に代表でワールドカップのピッチに立つのが夢です」なんて…なんて…

なんって、

キラキラゴールデンコンビキラキラ味にあふれる二人なんやーーーー!!!

私の中では【ゴールデンコンビ】といえば、大空翼岬太郎を指します。あまりに尊すぎて、こんな関係性に出会えることはないのだろうな、と思って生きてきました。

なので!!

まさか、まさか、リアルでこんな二人を見つけることになるとは思ってもみませんでした。
キャプ翼に出会ってからもう何十年も経っていますが、いや〜、長生き、してみるもんですね~。

 

 
 


でも、スペイン戦の逆転ゴールにつながった三笘選手のあのプレーを思い返した際、小学生編での岬くんゴールポスト激突パスを思い出したのは事実です(私だけかもしれませんが)右矢印 どうやら私だけではなかったようです!高橋陽一先生も仰っていたという記事スター

なので、私の中では
三笘選手=岬くん
田中選手=翼くん
という公式になっております。


自分自身のゴールデンコンビへの思い入れは、語れるほどまとまっていないので控えます。

例の動画の影響かそっち目線のツイートもありましたが、私は純粋に「ゴールデンコンビ(に匹敵する存在)が現れた~笑い泣き」という奇跡に心酔しています。

ブログ書いている間も色々見ていたら、碧くんの「僕はずっと三笘さんに片想いしてるんです」などというエモいことを言っていたという情報がががキューン

私がサッカーを観るようになったのは、間違いなく『キャプテン翼』を読んでいたからです。
少年サッカー大会も、高校選手権も、日本代表のW杯アジア予選もスタジアムで応援してきました。
Jリーグの前身の日本リーグ時代に天皇杯も観戦しました。
木村和司さんが最初のリアル推し選手でした。
その後、モリシこと森島寛晃さんのファンになり、セレッソサポに落ち着きました。

でも、ゴールデンコンビと思えるような存在に巡り会うことはありませんでした。
彼らはフィクションの存在だし、自分の中で長年の思い入れによる補正がかかっている部分もあるから仕方ないよね~、と思っていたんです。

そこへ!

颯爽と鷺沼兄弟が現れたのです!!


かつて日本にサッカーが浸透していく様やW杯日韓大会の際に日本中がサッカー一色に染まっていることに、言葉にできない高揚を感じたように、私は、鷺沼兄弟の存在を知れたことに心躍らせているのです。


今大会の日本代表の躍進には、多くの方が「漫画みたい」「キャプテン翼の世界」と感嘆の声を挙げていましたね。

私ももちろんその一人です。


フィクションたるかの作品の彼らを彷彿とさせる存在。
その存在が、そういった存在に出逢えたことが、
幸せで
嬉しくて
眩しくてーーー


フィクションと現実が交錯して放たれる光。
目を閉じても、その光の余韻が残る。


それは、以前にも確かに感じたことのある 『交錯の眩暈』

とても、とても幸せな奇跡。




ありがとう、SAMURAIBLUE
日本
ありがとう、鷺沼兄弟。

まだ見ぬ 【新しい景色】 と
そこで体験するであろう 【交錯の眩暈】 を


共につかみ取るために、応援し続けます。

 

 
 

 


≪追記≫
いやでもですね、三笘選手いやもう三笘さんって呼んじゃう。本田さんもそう呼んでたし
音符
三笘さんはちょっとない名字だから名字呼びでいいと思うんですけど、
田中選手の場合、名字が普通すぎるし、下の名前が素敵すぎるので、やっぱ下の名前で呼びたくなりますよねーw
だから、碧くん。
鷺沼兄弟でいいんだけど、ワタシ的略称は、アオミトで。
全くの個人的ルールですけど。


昨夜、モロッコ対スペインの試合を観ていたら、途中、Abemaで元旦にブライトンとアーセナルの試合を放送する、というCMが流れました!!

 


夜中の2時半キックオフですが、お正月なので無問題でしょう!!
ガッツリ応援したいと思います
筋肉サッカー