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T−HEART つねの幸せ探しのお手伝い

幸せ探しのお手伝い☆T−HEART community club
を設立しました。持病のクローン病の事、そこから立ち直る原動力となったスピリチュアルの事、思想や日常の出来事、今というかけがえのない瞬間から発する自分の気持ちを正直に綴っていきます。


9/17に無事一時退院が叶い、久しぶりに12階の病棟から1階のエントランスへ降りて常駐しているタクシーに乗り込んだ。

運転手さんはベテランの年配の方で、沢山の入院中の荷物を抱えた私に「ご退院ですか?」と話し掛けてきた。

話好きと思われる運転手さんは、次から次へと質問や持論を投げかけてきた。

私は聞かれるままに、淡々と事実をお伝えした。
右頚動脈閉塞症で右側の脳梗塞で5週間入院していた事。
まだ手術をしていない一時退院であり、10/7に前日入院して翌日10/8に仕切り直しで手術を行う事などをお話した。

その会話の中でとても印象に残っている運転手さんのセリフがある。
それは「お客さん、喋れて良かったですね」。というものだった。

実は私もそう感じていたからです。😌
私は尊敬する長嶋茂雄さんの例を出して「ホントですよ。長嶋さんみたいに左脳の梗塞だったら…言語障害になっていたかもしれない」。とお答えした。

私は本当に魂の成長の為に自分で今回の経験を設定してきたと捉えています。

自分は【大丈夫】と信じているのは、自分だったら乗り越えられるギリギリの設定をしてきたと想っているからです。

だから仮に左脳の梗塞で言語障害で喋る事もままならない状態だったら、、、 気持ち(心)が折れていたかもしれない。。

でも実際はそうではなく、設定通りなので、こうして自分を信じて必ず復活を果たして皆さんに御恩返しをすると確信しています。

それならば、皆さんにお力添えをお願いする必要も無さそうですが、子供の頃から自分で摺り込み培ってきた人に対して

お願いする 頼み込む 助けを求める 甘えるなどの苦手意識を洗い流すための見えない存在からの誘(いざな)いを感じて、前回の記事を投稿しました。

記事を書いてる時は、、何人かのマイメイトさんの顔が浮かんできて「あぁ…この方達はきっと心を寄せてくれる❣️」そう感じていました。😉💫💞




ところが現実は私の予想を遥かに超える多くの方々のあたたかな想い エール 愛の光 無条件の愛 を贈って戴きました。🥹💓

それは信じられないほどに美しい純粋な無償の愛でした。😭 😭 😭 😭

2022年に皆さんに書籍出版のためのドネーションをお願いした時も、身体が震えるほどの皆さんの応援エナジーを感じて涙に濡れました。

もうそんな経験をする事は無いだろう。
そう考えていましたが、今回の体験はそれをを上回る魂の感動を覚えました。💖🌌

皆様 心温まるコメントメッセージありがとうございました。

感謝申し上げます。💖🌌
 

事の始まりは、まりまりさんのお友達のカモメリーさんとスタエフを通して交流して仲良くさせて頂いていました。

8/12に私が投稿した入院記事に反応したカモメリーさんがソフィアさんの祈りの日に皆さんにブログを通して私への回復祈願を呼び掛けてくださった事でした。




そんな温かいお祈りを経ての…ある日カモメリーさんの叫びのブログ記事が目に飛び込んできました❗️

記事の中の、私と認識の無いカモメリーさんの親友のakemiさんのリブログを読み心底驚き感動を覚えました❗️






本当に驚いて…その時入院中でカーテン一枚の仕切りでの病室の集団生活だったので、、声を殺しての啜り泣きの涙と鼻水の号泣でした。😭😭😭




最初はakemiさんが立木観音へご主人と伴に登山している記事を興味深く読んでいましたが……

不意に私の名前が出てきて… この参拝は私のための回復祈願であることを知って……

この写真を見たならば、当事者や事情を知る者だったら泣くでしょう。。。😭
私はその頃akemiさんを存じてなかったのです。
見ず知らずと言っていい程の存在の私に対してご主人と伴に長い階段を登り、回復祈願の御札を捧げてくださったのです。

こんな事が起こるんだ… 繰り返しになりますが、、心底驚き感動を覚えたのでした。🥲

私は目に見える物質よりも目に見えない心の世界が大切だと想っています。

物が欲しいとか行動で示して欲しいとは想いませんが、、実際に身体を使い参拝に行って御札を捧げてくださった事に現実的に感動✨感謝しました。

その事とは別にマイメイトのよしえさんが東北の旅で、私に代わって出羽三山まで赴き、霊場 湯殿山でこれまた私への回復祈願を捧げて下さいました。😭



私は記事の内容に感動して短いお礼のコメントを送りました。

そのコメントに対するよしえさんの返信が神だった。🥲


そしてLINEの方に御札のお写真が送られてきました。

その想いに涙。😭😭😭




ダメ押しはマキさんでした。。

マキさんもまた神社に赴き私への回復祈願とこの神社の竹炭御守りを購入してくださり、それを速達で私の元へ送って戴きました。




有り難いとしか言いようがありません。😭

まるで夢を見ているようです❣️😭

この御守りは心を鎮め身体に活力を与える不思議な力を秘めた竹炭、その竹炭と神様の御守りが一つになって出来た竹炭守りです。
炭は身に付けている間に割れる事もありますが、その持つ力になんら変わりはありません。
又、身に付けている間に炭は少しづつこなれ、御守りを薄墨色に染めてゆきます。
御守りは全て炭焼きに始まって一体一体、宮司の手作りになっています。

これを読み、寝室のスピリチュアルボードに飾り手を合わせ祈りを捧げるのを辞めて…いつも身に付けるウエストポーチに携帯する事にしました。

勿論、病院へも持って行きます。☺️💞🌏 

マキさんがその時の事をブログにアップしておられました。✨

無二のご親友との大好きな破盤神社の参拝とあって、マキさんのお声からは煌めく歓びエナジーが溢れていて、私までとても嬉しく幸せな気持ちとなりました。🤗💫💞






大変長い記事になりましたが…最後にまたもやお願いをお伝えして終わります。

テレビはほとんど見ず、もっぱらスマホを見ていますが…不意に誘われてテレビを点けるとNHKで能登半島の豪雨による被災者の方のお話を聴きました。。
1月の震災からやっとの思いで家の修復や生活の立て直しにこぎ着けたのも束の間、大雨で自宅が浸水して全ての家具家電がダメになってしまったり、、商売をしていた方はお店を… 全浸水で商いが出来ない状況に陥ってしまいました。😭

インタビューでその方々は『心が折れた…』と打ちひしがれておられました。。😓

無理もありません。😰
私のような夢心地とは雲泥の差です。

番組の中では緊急の寄付を呼び掛けていました。

私は皆さんにあたたかな愛の光を寄せて戴き本当に大丈夫です。

もし この記事を読んで下さっている方で心が動いたならば恐縮ではありますが、能登半島へのご寄付をお願い致します。🥹

下記に日本赤十字の義援金のリンクを貼付しました。 


https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/about/topics/2024/0925_042897.html


私は国境なき医師団に毎月千円の寄付をさせて頂いてていますが、福祉のお世話になっている事もあり、プラスで毎月の寄付は厳しいので今回のみの二千円を寄付させて頂きました。













私たちは大いなる大丈夫と自由のもとに生かされています。

愛する皆さんへ届きますように。💞🌏