身体に聴く
お風呂に入ったら身体と会話をするようになった。
どこか痛いところはないか?
なんか違和感がないか?
絶好調なところはあるか?
何故お風呂なのかは、服の上からとかじゃなく、素肌に直接触った方がわかりやすいから。
痛いところが出てきたら、なぜ痛いのか聞いていきます。
なんで痛いの?
〇〇だからと聞こえてくる。
なんで〇〇なの?
△△だから。
答えによっては、認めてあげる、褒めてあげる。
そしてその気持ちになるべく寄り添っていく。
すると、痛みが軽くなったり、あれ?そう言えば痛みないかも!!という事が起きたりする。
自分の心の奥の気持ちの代弁が、痛みの場合もあるという事。
一生懸命出ようとしてる気持ちを、気のせいだったり、我慢や、無いものとしようとして奥に奥に隠そうとしたり戻そうとする。
だから強制として痛みに変わってアピールしてくる場合がある。
色んな気持ちや思いを、思考で閉じ込めてるんだなぁと思うのでした。

