今回は不妊治療に踏み入れるまでの経緯をちょこっと話させて下さいビックリマーク

 

私は中学生で生理が来た頃からずっと生理不順でした。

2-3ヵ月に1回来たらいい方で、その時は生理こないのラッキーくらいにしか思っておらず、今思うと大バカ者ですね~えーん

婦人科に行ってみたものの「まだ体が大人になれてないから大丈夫や、様子見で」と投げやりな医師の言葉を信じ放置。

 

看護師になる為に学校に行きだしてから、学校の先生と何となくそんな話をしてたら病院にしっかりかかった方がいいよ!とやっと教えてくれる大人に会えました!

そこから再び病院に行くと、「多嚢胞性卵巣症候群だね、まだ妊娠を望まないと思うしお薬で定期的に生理が来るようにしましょう!」と。

 

頭の中はてなマークはてなマークはてなマークだらけでしたがまあ先生の言う通り薬飲めばいいのね~とあっさり受け止めました。

そこから定期的にカウフマン療法を開始。

(*カウフマン療法というのは簡単にいうと薬を飲んでホルモンを整え、定期的に薬の力で生理をおこすもの!)

 

そこで置き去りにされた多嚢胞性卵巣症候群・・・ほぼ聞き逃してました。後からこんな日々が待っているとは知らず~

 

そして時間は経ち晴れて看護師に。

結婚式も無事に挙げそろそろ子どももと気づけば1年。あれ?赤ちゃんできない??と再び婦人科に相談しに行ったのです。

 

そこで「前の先生に聞いてない?多嚢胞性卵巣症候群といって排卵しにくい体だからこの病院では治療はできないよ。紹介状書いてあげるから不妊治療の専門の病院へ行って下さい。」と・・・。

聞いてないしなんなんそれ~と落ち込み、まあ生理不順だったしそうなるわなと思いながら私は不妊治療への道へ進む決意をしました叫び