外人の考古学者(男1:イケメンで勇敢。たいてい滝とか飛び込んでも死なん。 男2:楽観的でお調子者やけど話の鍵を握ったりする。 女:金髪美人で強気。やたら際どい感じで谷とか滝とかに落ちそうになる。何かにつかまる時の握力が尋常じゃない)がマストドンと戦うけど最終的にマストドン帰ってくの見送る感じの映画。
どおでもいいわ!
しかも2があるってことはやっぱマストドンとまた戦わなあかんのやないかい!
いや、逆に2ではマストドンと仲間に…どおでもいいわ!!!

とりあえず皆さん朗報です。
訳を見ても
「マストドン」
辞書で調べても
「マストドン」
のあいつ。
「mastodon」の!
あの、「mastodon」の!
画像が!
なんと発掘されました!!!!!
昨日のおれのブログを読んでくれた近藤圭が
マストドンの画像を探してくれたのです。
そしてみなさんお待ちかねのマストドンが…
これだ…(ザ・ベストハウス風に)1(ワン)



2(ツ)



3(スリ)



剣聖のブログ-0220.jpg
ただの象じゃねえかぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!!!!!
牙が!牙が長いだけのぉぉぉおおお!!!!!!!!!
おれの想像のマストドンはなあ!
おれの想像のマストドンはなあ!
まあ、こんな感じやけど。
いや、結局そうなんやないか!

つかやっぱ村人蹴散らしてるよ。
マストドン恐ぇ~




次回の
「マストドンvsアルマゲドン」
をお楽しみに。

では。
土曜日に模試があった。ああ、やだやだこれだから受験生は(;ω;)
まあそれはいいとして。英語の大問5を解いていた時のこと。
英文の出だしは「Any speacies…」ああ、生き物系の話ね~。
読み進めていくと、さまざまな昔の大きな動物達が出てくる。

「seven-hundred-and-fifty-pound sabre-toothed cats…」
(体重750ポンドのサーベルタイガー)
へ―、でかいな。


「…,elephantine sloths…」
(巨大なナマケモノ)
ちなみに俺はslothsが分からず、とりあえず象やと思ってました。


「…,and fifteen-foot-tall mastodons…」


…?

mastodons?


mastodons?


マストドン!!!!!?

ななななな何何何何!!!?
こここ恐い!分からんけど恐い!
ものっそ恐ぇぇぇえ!
何、「マストドン」て!
しかも複数形だよ
「マストドンズ」だよ恐いよ一匹でも破壊力ありすぎなのに(想像)いっぱいで攻めてくるとかずるいよ!
むっちゃ強そうやんマストドン!

村とか蹴散らしてそうやんか!

村人A「はぁ…はぁ…た…大変だ!」

村人B「どうしたってんだそんなに慌てて!またサンドイッチに嫌いなアンチョビでも入ってたか~い?ははははっ★」

村人A「そんなアメリカンジョークかましてる場合じゃないんだ!あいつが…マストドンがこっちに向かってる…!」

村人B「マ…マストドンだと!?あいつのせいで隣の村もひどい被害を…と…とにかく!早くみんな逃げないと!お前は村の人たちにこの事を知らせてくれ!」

村人A「分かった!」

村人B「俺は…その…JUSCOに塩買いに行ってくるから!」

村人A「いやお前ちゃっかり逃げる気じゃねえかぁぁぁああああ!!!!つかJUSCOどこぉぉおお!!!?」
村人B「違えよ!あれだよ、その、マストドンに塩かけんだよ…」

村人A「徐霊!?おま、マストドンをなんだと考えてんだよ!んなもんマストドンには意味ねえよ!」

村人B「溶けるかなって…」

村人A「それナメクジィィィイイ!ナメクジそれぇぇえ!一文字も合ってねえわ!つか文字数すら合ってねえわ!ナメクジに全滅の村ってなんなん!?俺らのつちかってきたものってなんなん!?お前を粗塩になるまですり潰してやろうか!!?」

村人B「つっこみが長えよ…」


村人A「うるせぇぇええ!ってなんだよ!マストドンに影響されまくりじゃねえかよ!って、んなこと言ってるからマストドンがぁぁぁあああ!」

とにかく、英文を優雅に読んでいた俺にとって「マストドン」いや、「マストドンズ」の存在はあまりにも強烈すぎた。

でも、slothsが「ナマケモノ」だったようにmastodonsもなんか知ってるやつかも…!訳にはこう書いてあった。
「体高15フィートの




マストドン」


結局マストドンかぃぃいいい!!!!!!



ゲームしなきゃ。では。
そもそも遊ぶ前から「酷いゲームだろうなぁ」と思い、なかなか手が出せず、二の足を踏んでいたゲーム。それが『Mr.Pain』である。
遊んでみれば予想を上回る酷さ。
ゲームとはいえそんなことが許されるのか、と心配してしまうような酷さなのだが、気がつくと抱腹絶倒してハマってしまった。
愛を込めて、「近年で一番酷いゲーム」と認定したい。
迷惑だろうが。

冒頭から酷い酷いと連呼してしまったが、『Mr.Pain』のどこがそんなに酷いのか。それは多分プレイすれば瞬時にご理解いただける。
『Mr.Pain』がどのようなゲームなのかと問われた時、その趣旨を正しく伝えられる自信はない。
ゲームを開始するととりあえずチュートリアルのプレイを求められるのだが、これを体験する限り「生身の人間が巨大パチンコで空を飛び、街中の標的に激突するゲーム」と言って差し支えないように感じる。

巨大パチンコは舞台により「馬の形の発射台」だったりするのだが、とにかくこのパチンコで角度と方向、強さを設定すると自分の分身となる登場キャラクターが凄い勢いで撃ちだされる。

その後の彼の運命を察するに、おそらく痛ましい事故が待ち受けているだろう。だが彼(彼女)に悲壮感はない。「アーイキャーンフラーイ!」などとものすごく陽気に空を飛び、小さい建物を越え、ビルに激突して墜落する。

基本的にはこの繰り返しで、ステージによって「街中に置かれた爆弾をたくさん爆発させろ!」であるとか「キャラクターを痛めつけろ!」などの目的を達成することになる。

このゲームの紹介ムービーを見たときには、正直引いた。
ドン引きだった。
異様にテンションの高いアメリカンなキャラクターがノリノリで空を飛び、街中の爆弾に激突、彼は空を舞いながらも次の爆弾を目指して落下…。

何が楽しいか良くわからない。

だが、そのムービーの最後、キャラクターは空を飛びながらポーズを取れるということがわかった。スーパーマンのようなポーズでビルの谷間に消えるキャラクター。
画面の真ん中に「カッコイイ!」の文字と、ボーナス得点。

アレだ。
スケボーのゲームなどでトリックを決めると得点が出たりするアレだ。
通常「クール!」とか「エクセレント!」とか表示されるべきところに、「カッコイイ!」である。僕は意味もわからないまま爆笑し、気がついたらPlayStationStoreで購入していた。