※少々汚い話になりますので、お食事中の方は食後にどうぞ!
ここ何日か、天気も良くなくてほとんど家の中で過ごしていました。
ガールズはケンカしまくるし、
母はストレスが溜まってイライラ・・・。
でも今日は、久々にスッキリしたいいお天気。
ガールズと一緒に近くのスーパーに買い物に行ってきました。
食料品売り場でいろいろ買った後に
上の階にあがって買い物。
もう、次女は我慢の限界だったようで
ベビーカーから自分で抜け出してしまいました。
こうなったら、ベビーカーに座れと言っても全く聞かないので、
少しの間野放しにしておきました。
しばらくして、長女がトイレに行きたい!と言うので
同じ階にあるトイレへ3人でダッシュ。
長女が用をたす時は、
色々手伝う事があるので戸は開けっ放しにします(女子トイレだし)。
便器の奥のほうに次女を追いやり(逃げ出さないようにね)、
長女がまず用をたします。
なんだか母も尿意をもよおしたため、
今度は長女と交代して母が用をたす。
さすがに成人女性ですから、戸を開けっ放しというわけにはいかないので
狭い個室の中にガールズと母の合わせて3人入り、施錠。
母が用を足している間、
さすが2歳児、
大好物のトイレットペーパーを出して遊んでいます。
「お母さんにちょうだい」というと
「イヤだ!」・・・・・・・まあ、いつもの反応です。
でも、次女はトイレットペーパーの前に陣取ってしまっているため
母は拭くことが出来ません。
「じゃあ、それポイしようか?」
(そのトイレットペーパー、捨てようか?という意味)
「イヤ!じぶんで」
この「じぶんで」も、今の次女がよく言う言葉の、TOP3に入ります。
「はいはい、じゃあどうぞ。」
そう言って次女は、トイレットペーパーの所を離れ、便器へ近づきます。
もちろん母は、その握りしめたトイレットペーパーを捨てるのだと思い
まだ便器に座ったままだったので、少しおしりを前に移動させました。
次女がトイレットペーパーを便器の中に捨てやすいように。
と、その次の瞬間、
次女はどうしたと思います?
・・・・母のおしりを拭いてくれました・・・・。
しかも、かなり上の方。
っていうか、大じゃなくて小なんですけど・・・・。
てっきり、トイレットペーパーを捨てると思っていたのに
まさかおしりをい拭いてくれるとは!
なんだか、こっぱずかしいやら、面白いやらで、
狭いトイレの中で、大笑いしてしまいました。
「じぶんで」、「じぶんで」とよく言うので、
なんでも自分でやりたい時期なのは分かっていました。
でも、人のおしりまで拭きたかったとは・・・。
全く想定外な行動で、とっても面白かった!!
これだけで、溜まっていたストレスが、少しだけ減った気がします。
なんでだろう?
やっぱり、笑うってものすごく大事なのかも。
そんな事に気づかされた、2歳児の行動でした。