美味しい食べ物。
フードロスという言葉を聞く。
様々な事に当てはまるのだろう。
パッと思いつくのは、コンビニやスーパーで売られる物の賞味期限切れの廃棄食品。
経済活動においてはある程度は織り込んでいないと立ち行かなくなる。
家庭や飲食店での食べ残しや賞味期限切れも問題。
その他で気になったのが、野菜や果物の規格外品。
規格外品は基本、加工品になるか、廃棄や家畜や動物の飼料に。
規格外品をなるべく育てない様に、栽培技術を日々研究されている。
本当にそれでいいの?
規格外品を食べればいいのでは?
規格外品を育てないような技術革新の為に研究費と時間を割くなら、産直、地産地消をもっと推進すべき。
規格外という価値観を見直せ。
気象条件に左右されにくい品種改良も喫緊の課題。
高気温による収穫量の減少は深刻。
とは言え、正直フードロスなんて気にしてない。
どうでもええわ。
キュウリの栽培技術について、AIを活用した方式を模索するニュースをみた。
キュウリの苗木が育ち、大きな葉を幾つも付けて、何本かのキュウリの身を成らせているのだけど、どう考えても収穫された数本のキュウリより、苗木の方が大きく育ち、収穫が終わった後の廃棄量はフードロスとしてはカウントされないのか?
家畜も同じなのだが、排泄物は肥料に出来るが、牛のゲップは地球温暖化の一因と言われている。
フードロスを問題にするのは、貧しい国の民への分配を考えようと?
いつから国際機関は社会主義になったのか?
配給制度にして、食糧という利権を牛耳りたいのか?
来たる食糧危機への備えに、人類へまんべんなく食糧が行き渡る様な仕組みも、フードロスとして考えているのか?
飽食の時代と言われ久しいが、日本は既に食糧危機に片足を踏み込んでいる。
主食の米、将来的には作付面積が縮小し、収穫量も減少、作付農家も担い手不足によって減少する。
更に温暖化による高気温化で生育不良がおきている。
異常気象による河川の氾濫や渇水により、収穫量が安定せず値段も高騰。
こういった事が現実になる日も、そう遠くはなさそうだ。
昨日今日ですら日本列島での水害を目の当たりにしているのだから。
この数年の異常気象は酷いよな。
台風ですら進路を迷うんだから。
あと三十年、何とか大崩れせず持ち堪えて欲しい。
その頃には死んでるだろうからな。
孫子の代なんて知ったことか!
