月曜日、月イチの通院へ。


もう5年が過ぎたが、心筋梗塞を発症し、糖尿病、動脈硬化、高血圧、家族性高コレステロール血症、そのたモロモロの生活習慣病が原因の様々な症状により、心筋梗塞を引き起こしてしまった。


幸い心臓へのダメージはかなり少なく済んで、定期的な血液検査の結果でも、BNP値も基準値以下をキープしている。


心筋梗塞の治療過程で、コレステロールの高さを指摘され、家族性高コレステロール血症と診断された。


父方母方ともに、コレステロールが高い者が多く、ほぼ薬を服用している。


それを踏まえての診断で、現在はロスバスタチンを15mg服用している。


以前20mg服用していたら、あちこちの筋肉痛が起きる様になり、15mgなら影響が出ないので経過観察する事になった。


他にも多く薬を服用していて、月の薬代は3,800円程度かかる。


診察料を含めると7,000円を超える。


これでも薬価が下がったので総額が下がったが、以前は8,000円程度かかっていた。


月に8,000円程度なら、気にしないのだが、年間90,000円となると結構な痛手と思う。


平素から摂生出来ていれば、生活習慣病とは無縁でいられたと思うと悔やまれる。


過ぎたことよりこれからが大事なのたが、生活習慣はなかなか変えられない。


不摂生程ではないが、つい食べ過ぎてしまったり、間食したりと、糖尿病を悪化しかねない生活態度。


それでも現状をキープ出来るようには努めている。


ストレスも病の一因になるので、たまにはガス抜きも必要かと。


五十半ばになり、お袋も八十に近づいている。

子が親より先に逝くのは最大の親不孝。


生活もあるし、仕事も辞める事も出来ないし、まだ動けなくなる事は避けなければな。


老いる事は苦しい事ではない。

けれど、辛いことは増えていく。


一番は身体の不調、持病の有無は関係なく、日々経年劣化に悩まされる様に。


最近は踵に痛みが出る様になった。

五十肩もあるし、老眼も進んでる。


無理をしたくても、若い頃の様にはいかない。

休日には体を労るのに専念する事が多くなったし、出掛けるのにもちょっと勢いを付けないと腰が上がらん。


時が過ぎるのは速いが、時間の流れはゆっくり感じる。


まだまだ働き盛りと思いたいが、半分は余生を過ごしている心持ち。


それでも生きる事をやめようとは思わない。

擦り切れるまで生きてやるさ。