誤凍結

( 12月9日付、誤凍結の広告 <FC2ブログトップより転載>)



↓リンク(別窓で開きます)

【ブログ】FC2ブログの誤凍結に関してのお詫び

(12月10日付、事件に対し他の方々のご意見もご覧いただけます)




FC2ブログにおける凍結事件は、

「FC2事務局」より誤凍結であった旨、

広告というかたちで通知がありました。


前回書いた「雑草刈り」ではなかったとほっとしました。

一方で、事前通知もなく凍結される危険は残ると見ています。



今回、私の場合は12月8日夜から凍結され、

9日夜に凍結が解除されました。


しかしながら、今後も1日で凍結が解除される

ということは約束されていません。


利用者には、事前通知なく凍結される危険性と、

凍結されると、いつ解除されるか分からないという、

先が見えない不安が残ります。



FC2に対して不信感が湧きました。

誤凍結であっても、被った迷惑は小さくありません。



ブログを見に来ていただいている方々と、

ブログの作者には、それなりの信頼関係があると考えています。



有難い来訪者ひとりひとりに、今回の凍結が誤りであった

と知っていただくのは、とても難しいことです。

信頼関係を築くのはとても難しく、壊れるのは簡単です。



今回の事件は、何ら違反の無いブログに対し、

確かな理由も無く、凍結に踏み切っていました。



それができてしまうシステム体制である

ことに恐怖を覚えました。



個人が自らを発信し、色んな人との交流が広がる。

個々人の魅力を認め合う。

これはブログの素晴らしさだと思います。



ブログの運営に携わる組織は、

この辺りに配慮していただけないものでしょうか。



どうしても、私にはブログを書きたいという思いがあります。

FC2ブログの広告表示の少なさ、レイアウトの自由さは、

他のブログに無い魅力で、気に入っています。



不信感をもちつつも、続けるしかないことに、

私個人の無力を思い、情けなくなりました。



こういう思いもあって、今回の事件について

言葉にしておこうと思いました。



ここで、私としては、思い直して、

突然凍結されても困らないような対策が

必要であると感じました。


これを機に、私はブログに対する認識を改め、

少しだけかたちを変えて、運営していこうと考えています。



長々と書いてきましたが、

お読みいただいた方々と、またどこかでお会いできれば幸いです。