和歌山カレー事件の異物混入事件で田中真須美死刑囚の長女が、子どもとともに自殺したニュースを深掘りして放映してました。
田中真須美の長女として生きることの辛さ
隠しても隠してもそれは付きまとう
ある時からメディアに大きく放映され、普通の生活もままならなくなり、本人にしかわからないけど本当に苦しい人生だったんだと思います。
私なんて親も2人ともまともな人だし、家族誰一人悪いことした人なんていないのに、ある日突然、てんかんというだけで物凄い苛めに遭うようになりました。
多分皆が知っている私の苛めは、私が受けている本来の苛めの1、2割程度だけだと思います。
だって職場や子供を通じてのある時間帯の私しか知らないから。
だから苛め苛めって言っても大した苛めじゃないじゃんって思う人もいるかもしれません。
でもそれはほんの一時の私しか見てないからです。
この四年間の苛めは想像を絶するほど過酷で、
あ、てんかんっていうだけでこれだけ苛めのネタが出来るんだなってよーくわかりました。
夜中もきちんと眠らせてくれない、
自転車でスーパー寄るだけで、自転車の通行の邪魔をされるようになる
家の鍵は何度も盗まれて冷蔵庫のものには毒を入れられる
家でも職場でも物は壊され盗まれる
こちらが体調を崩すためなら、家の炊飯器のご飯や昨晩作ったおかずに毒入れたり、どんな汚いことでもされる
意味のわからない会話の仕方をされるようになる
理由もなくはじめてあった人には見下される
とにかく通常の生活ができないし、誰にも相談できない
相談したとしても、四年前に私が物忘れのひどい頭のおかしい人と何の根拠もなく、ある日突然流され出したためにそれをカバーするだけで精一杯になる
正直警察を恨みましたよ
だってたった一回義母のDVで体がボロボロで、たったほんの数十分交番でお世話になっただけ、ただその事実だけで、急にあちこちで苛めが始まったわけですから。
誰に言ったって信じてくれないだろうから、言ってないけど、本当に 24時間ずっと苛めに遭うんです。
通勤途中も、引越しても、土日どこか出掛けても。
彼らの恐ろしいところはどんな職業の人物にもなれるってこと。
だから同僚にもなるし、近所のスーパーの定員にもなるし、宅配業者や郵便局員、引っ越し会社に、鍵の取り付け員にもなれる。
まさか、そんなバカなことあるわけないじゃん
、皆そんな暇じゃないよ
って思うと思います。
でもそのまさかなんです。
そのあれこれに扮した警察が毎回要らぬ苛めをしてくるわけなんです。
だから他人にはわからない想像を絶する辛さがあるわけなんです。
でもそんなこと言っても誰も信じませんから、言ったこともないですけど。
あ、てんかんとかほんの少しでも病気のある人って、何の根拠もなく苛めに遭い、普通の生活も許されないんだなって、この四年間でよく知りました。
私は何度も言うけど、てんかんの人達のなかでもかなり軽い症状です。
人前で倒れたりはしないし、夜中たまに発作を起こすことがあるだけ。回数も他の人よりかなり少ないし、寝てるときに起きてるだけなので誰にも迷惑かけません。
そんな私ですら、こんな異常な苛めに遭う
人間って本当に怖いですよね
ある日突然、職場や保育園、子供の学校、近所、習い事、行くさき行くさきの人が私を見下すようになり、普通の会話もままならなくなり、影では物が隠され、盗まれ、家では夜中普通に寝れないほどの睡眠の妨害を受けるようになる。
人間の汚さと愚かさを十分知りました。
と同時に、てんかんの方が亡くなるのは病気からではなく、その差別や猛烈な虐めからなんだということもよく実感しました。
私は講師をやっているくらいだから他の人よりはそれなりに学力もあります
子供も2人通常に産みました。
そんな私ですら、交番に一度行ったために、あらぬ噂をあちこちに流されて、ここまで苛められるんです。
ある人達からすると、生きていることすら目障りなんだなとよくわかりました。
周りの人にはわからない想像を絶する生きることの大変さ。
苛めが始まった当初は数ヶ月で終わるだろうと思っていた苛めも、もうすぐ丸4年。
死ぬまで付きまとって虐めるつもりですか?
普通に生活することすら許されないんでしょうか?
今の生活は異常としか言いようがありません。
その人の一生を台無しにしてまで、出世したい、その動機はどこからくるんでしょうか。