最近全く眠れません。
目をつむるとドンドン叩くから。
壁を叩く首謀者達は、なんかどうしても私に発作を起こさせたくて仕方ないみたいです。
目をつむるとドンドン叩くから。
壁を叩く首謀者達は、なんかどうしても私に発作を起こさせたくて仕方ないみたいです。
でもね、あらかじめ言っておくと私は他のてんかんの方より症状が低いほうなんです。
それは私が服用している薬の量からも、専門家が見たら誰でもわかります。
若い頃は子供を2人産んでなかったからもっと薬の量も少なかったです。
それに私は寝ているときしか発作を起こさない。
救急車に運ばれたことがあるのも、手術後の夜中の睡眠中一回だけ。確かにこのときは私もビックリはしました。自分の思ったような結果ではなかったから。
でもそのあと一度も運ばれたことはありません。
薬を変えるなどして、ここ何年も今は安定しています。
基本的に発作が起きても睡眠中だし、誰かが何かをする必要もなく、時間がたつと修まって、少し経つと普通に起きてくるだけです。本人が具合悪いだけで周りに支障はきたしません。
じゃあなんで手術まで受けたのか。説明しておくと、昔より医学が発達し、私の種類のてんかんなら治る可能性も秘めていた事、また若い頃から私自身が医学に興味があり、今後の薬を減らす等の希望を少し持っていたから、ということになります。
だからね、もしも私が救急車で運ばれることが万が一あったら、物凄い苛めに合ったんだなって思っておいてください。
だって私の症状は人より軽いし本来は自分で対処できるくらいのものだから。
彼らがやっていることは、糖尿病の人に、毎食の食事に隠れてたっぷりの糖分を練り込んでおくのと同じことをしているようなものです。
彼らがやっていることは、肺癌の人に、肺癌の人の部屋にエアコンから暖房を出しつつ沢山の煙草の煙を吹かしておき、毎回タバコの煙を吸わせているのと同じこと。
てんかんの人って皆が考えている以上に人口が多いんです。100人に1人はいる。自分の周りに1人2人居ても何らおかしくありません。ただわざわざ自分の病気を他人に言わないだけです。
私が救急車にでも運ばれることが万が一あったら、それは常軌を逸した猛烈な苛めから発生したんだと思っておいてください。
毎晩毎晩休むことなくドンドン叩かれた原因によるものなんだなって、分かってもらえるかと思います。