不満やストレスって誰にでもあると思う。

物事が自分の思うように成果が出ないことの方が世の中多いからだ。

でも誰でも不満やストレスがあるにも関わらず、人によってその態度は異なる。

一方は辛いことがあったときに誰かに当たらないと気が済まない人。

真夜中に隣のうちをドンドン叩いたり、他人のものを隠したり壊したりする人たちはこれに当てはまると思う。

でも同じ不満を抱えながら自分で処理できる人もいる。

誰かと食事に行ってきたり遊んできてストレス発散したり、

書物を読んで気持ちを整える人、

やり方は人によって様々だと思うけど、

共通しているのは人様に迷惑をかけていないということ。

辛いことがあっても、不満がたまっていても、自分で処理していく方法を見つけていこうよ。

私はあらゆる書物を読んできたよ。

それをバカにする人もいるけど、本当にそうなのかな?

すくなくとも何か不満があっても人に当たったり迷惑をかけていないだけでも、読書は意味があると思う。

そろそろ気づいていこうよ。

人のものを壊したり人の嫌がることをしたり、確かにそのときは気分がスッキリするかもしれないよね。

でもそれはあくまでも人様に悲しみを与えた上での気分発散であって、

果たしてそれでいいのかな?

もう一度考え直してみて。
何が本当に必要なことなのか。

自分の気持ちの晴れないことがあると、すぐにものを壊したりしていたら、世の中どうなっちゃうんだろう?

治安が悪く簡単に物が盗まれたり壊される、寂しい世の中になっちゃうよ。

自分で不満やストレスを解消できる人が増えますように。

私は今日も夜中の隣のドンドン叩く音で、就寝せず頑張っています。