ある1日


電動機自転車に乗っているお父さん。
後ろの座席のカバーがきちんと取りつけられてなくて風でなびいています。
こんな光景、この2年で何百人見てきたことか。
一人や二人ならたまたま忘れたというのもわかるけど、ここまで見ていたら虐めでしかないです。
この写真の女性は靴を素足で履き、写真ではわかりづらいけど足首に横線の跡が沢山ついています。

リュックサックを背負ったこちらの年配の女性
右手に持っているキャリーバッグには何か紙が貼り付けられていて、右手はけがをしているようで、包帯のようなものをしています。
私の周りはこの2年、けが人だらけで疲れます。

このホームを歩いている男性。
足を悪そうに杖をついています。
確かに年をとればこういう人もいますが、この2年はわたしの周りはこんな人だらけです。

この女性はしょっちゅう見かけますが、いつもキャラクターのシールが張っているクロックスを履いています。
今日はさらにキャラクターのロゴTシャツを着ています。

職場近くの歩道。
目の前の女性はリュックサックを後ではなく前、お腹に背負っています。
これもこの2年、何百人と見ています。
大袈裟でなく本当に何百人です。
リュックからはハンドタオルのようなものが飛び出しています。

この女性が来ている赤の羽織ものは後ろの部分に切れ目が入っています。スリットではなく明らかに切れ目です。
この自転車に乗っている女性は、ライトが朝なのについています。
これもこの2年、何百人と見ています。
ちなみに今載せているのはどれも、たった1日に起きていること。
勤務後に帰宅途中。
脚をかなり露出している女性が、電車でごはん食べています。
この髪を後ろで束ねている真ん中の女性は、
履いているジーパンの足元が、ギザギザで糸がほどけているし、着ているチェック柄の上着からは下着が、わざと見せているかのように胸元に沢山見えてます。
この右端の女声は音楽を聴いているのか、ヘッドホンをしています。
最近のわたしの周りは電車、道路、歩道問わず
保育園に着くと、たいてい変な格好をしているお母さんに会います。
このお母さんは、着ている秋物コートの後ろの紐のくくり方がおかしいです。
自転車のカバーの備え付け方も無茶苦茶です。
このお母さんの子供はうちの子と仲が良いようで話をしないわけにもいかず、でもストレス溜まります。
今載せたのはすべて1日に起きていることなんだけど、どうしたらいいですか?
もちろん写真に取れなかったものもあるので、現実はもっとあります。
全く生きている心地がしないです。
誰か助けてください。







