ここ2年前から急に起きたことのひとつが、私の周りにいる歩行者が急に体調を崩したり倒れてくること。

この人もその一人。
本日出勤途中の下車した駅で、急に電車に乗っていた男性がホームに倒れてきた。





周りの人が支えて手を差しのべてあげている。

実はこういうシーン、私はこの2年間で散々見てきた。

初めのうちは急にSOSを出してくる歩行者や怪我して病院に行かないといけない人を見て、可哀想だと純粋に思い、私もこの人達のように、援助できることはしてきた。

でもさ、いったい何人いるわけ?

何十人も見ていたら、さすがに嫌になってきた。

高○戸駅改札出て横断歩道を渡ったあと、左折していくと、ASHという美容院がある。この歩道で体調不良を訴え一人で歩けないおばさん。

私も他の歩行者と一緒に手を差し伸べる。

別の日には、高○戸駅改札出て左折していくと100メートルくらい進んだところに甲州街道沿いにでる。

この歩道で急に転けて周りが大丈夫か確認するシーン



他にも同じ甲州街道沿いでうずくまって倒れている人を警察官が援助しているシーン。

いくらでも挙げられるほど、そんな光景ばかり。

なんか物凄く疲れるんだけど。

だって普段の日常にそんなあることじゃないよね。

自分が全く同じ環境に置かれたらどんな気持ちになるか考えたことあるのだろうか?

普通の生活したい。