1の続き

中の橋の交差点を渡り、左折して100メートルほど進むと老人ホームが見えてくる。

この老人ホームにはデイサービスの老人の出し入れをする小型のバスがあるのだが、私が通るときはほとんどここから車椅子の老人や杖をついた老人がかなりの確率で出てくる。

これは普段と異なる時間帯に通る場合も同様で、この2年で散々見ることになる。


さらに数百メートル行くと目的の保育園が右側に見えてくるのだが、この保育園もなぜか幼稚園バスではなく障害者用のバスがしょっちゅう停まっている。


これを毎回保育園の往復時に見ているのだからたまったものではない。


ここから時間のあるときは、区民センターにも行くが、どのフロアにいてもどの日に行っても、
2年前から急に、毎回必ずといっていいほど障害者を見るようになる。





そのため私の周りは、全く面識のない障害者や車イスやからだの不自由な人だらけ。

大人の苛めって、本当に怖い。