私の中の離婚って、
離婚してもお互いの価値を尊重しながら、別々の道を生きていくものだと、今までは思っていた。

でもこの1年9ヶ月を通してわかったこと。

相手から親権を取るためなら何をすることも厭わない人が世の中にはいたんだということ。

うん、私は単に、純粋でいい人過ぎたのかもしれないな。

夫の言うことなら何でもやって、夫婦仲が良くなるためなら色々試してあげた。

でもそれは、どれも、相手側に
自分の妻にはてんかんがあってちょっと頭のおかしい人という概念があったから、

結局は、夫の言うままにやってみたことは
すべて離婚時に相手側を有利に導くものでしかなかったということだ。

根本から間違っていたんだね。

家庭は一方の努力だけではどうにもならないことを知った私。

どんなに頑張っても相手の考え方は変えられないんだね。