ここ最近、自分のキャパを越える辛いことがおきてばかりの私。

久々に松下幸之助の「道はひらく」を読んでみた。

そこに書いてあったのは

長い人生のうちに何回かは自分の試練ともいえる、自分の将来を左右する岐路に立たなくちゃいけないときがある。

その時、血のにじむような思いで立つ必要があるんだって。

それと世間は冷たいと感じるときもあるけれど、
「目暗ら1000人目開き1000人」
といって、

真剣に努力してもなかなか世間が認めてくれないときがあってそういうときは世間の冷たさや孤独を感じるんだけども、

目開きも1000人いて暖かい人もいるのだから希望を失う必要はないという。

私は人より大分苦労して生きてきたように思うけど、

目開きさんが出てきてくれることをただひたすら願う。