自分がてんかんだと分かったら、

薬をもらう

これ以外は何があってもしてはいけない。

病院の心理検査は絶対に受けてはいけないし、
心療内科や精神科にも一度足りとも絶対に受けてはいけない。

世の中にはそれを逆手にとってその人の人生をとことん潰そうとする本当に酷い人間も存在する。

てんかんの人は人から誤解されることも多く、生きづらい社会。

私はそんなことも分かっていたつもりだったけど、それでも一人でも多くのてんかんの人が楽しく生きやすい社会になるように、色々な情報を書籍やネットから調べたり、色々な医師から専門的知識や情報を仕入れた。

自分が率先して動いて自分が生きやすくなれば、きっといつか他のてんかんの人にも還元できるはず。

ずっとそう思って生きてきた。

てんかんの難しさは発作だけなく、他にもあったからだ。

それは残念ながら親にもわからない部分だったりする。

でもそれが全部あだとなって、ここまで利用されるとは思わなかった。

今の社会は皆他人のことなんて、なんとも思ってない。それどころか、他人の弱点をなんとか見つけ出して徹底的に潰しにかかったり、自分にはそれがないことで優越感に浸りたかったりする。

偏見や間違った情報も物凄く多い。

残念だけど、
自分がてんかんだということは徹底的に隠す

生活しているうちにバレてしまっても、動じない。

薬以外の処方や相談は何があってもしないこと。

9割が普通の人間であっても残り1割の人間に徹底的に上手に苛められる。今苛めに会わなくてもいつでもその可能性があるということを忘れてはいけない。

これは絶対に大切なこと。