スピードトリプルよ再び! | 岐阜のドゥカティらいふ

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趣味のバイクと車を中心としたブログです。

バロンへ引き取られていったスピードトリプル。
突然の出来事でした。
バロンへ旅立つほんの一週間前は、売る事なんてできないと思っていました。

しかし、売らなくてはならない。
半ば強引に自分を突き動かし、マフラーをノーマルに戻して即バロンへ……。
バロンへ行く途中のトリプルエンジンは快調そのもの。
そんなトリプルサウンドを片耳を瞑って聞き流し、もう暗くなった1月の道を爆走してバロンへ行きました。

そして二週間が経ち、
いっときは「良かった。スッキリした。」とも思ったり。
しかし、やはり未練がタラタラ出てきたり……💧
毎日そんな思いを繰り返しています。

では、なぜそうまでして売り飛ばさなくてはいけないのか?

昨年、ストリートファイター848を買った時から、スピードトリプルの売却を考えてはいたものの、愛着があって手放せずにいたのだが、

今回急に売る事になったのは、突発的に、なんの前触れも無く、完全にその場の興奮で、
ニューバイクを契約してしまったためなのです。

それが先日発表されたニュースピードトリプルRSだったら、こんなに未練タラタラにならなかったかも知れません。



うーん、なんとも個性的。

世界的には売れてるみたいですが、日本ではマイナーなイメージですよね。
ストリートトリプルの方が人気あるように思います。
しかし僕はどうにも好きなんですよね〜。
以前、巷で人気のz900RSの試乗を予約して乗ってきたんですが、
その時のブログには書きませんでしたが、感想は「トリプルの方が断然面白い」でした。
ストリートトリプルRSにも試乗した事あるんですが、トリプルエンジンはけたたましくて面白いんですよね。
ストリートの方は軽くて回転上昇も早いので回すのが楽しい感じ。
スピードは図太いトルク感でどこからでも加速する感じ。高回転でもトルク感が薄れずに更に加速するので迫力あります。
スーパースポーツのように超高回転でパワーを炸裂させるような加速ではなく、太いトルクでグイグイ加速する感じ。
ハンドリングも軽快感よりもしっとりとした安定感の方が強い感じがします。
だから、カウルを剥ぎ取ったストリートファイターというより高性能ネイキッドという乗り味かなと思います。

…………

うーむ、
非常にタラタラとスピードトリプルの事を書いていますが、
契約したのはニュースピードトリプルRSではありません。

実は、以前からハーレーに乗ってみたいと思っていて、
ハーレーのロードスターに興味があったのです。



しかし、もうロードスターは今年から廃版になるんです。
まだディーラーに残ってないのかなと岐阜のハーレーディーラーに行ったのです。

しかし、コロ助の影響で、ロードスターどころか展示車が非常に少ない状況でした。

そんな中、1台めちゃめちゃカッコイイバイクがあるではあーりませんか!

いや〜、完全にときめいてしまいましたね。
久々に興奮しました。
そして、人生で初めて【即決】してしまったのです!

それがコレ。





2018年式のFXBRブレイクアウト107ci。

ciというのはキュービックインチの意味で排気量を示すとの事です。
ハーレーに詳しい人なら「え、114じゃなくていいの?」と言うかもしれません。
今は114のみ(1868cc)になったらしいのですが、以前は107(1745cc)も選べたり、107のみのモデルもあったみたいです。

なにせ初ハーレーで知識は契約後に入れました(笑)
他の車種との比較検討もせずに即決だったので。

しかし、金額的にも中古の107でいっぱいいっぱいなので「114にすればよかった」とはなっていません。
それよりロードスターがほしかったはずなのに……という方が大きい💧

小ぶりなロードスターをでドコドコと走りたいなと思っていたのに、「ザ・ハーレー」を買ってしまった。
納車までの間は初バイクの時のようなドキドキと緊張感でした。

そして納車。

意外と軽快で楽しいコーナリングですが、バンク角が少ないという頭があるので曲がる度にドキドキします。
そして真骨頂の直線は、イメージしてたドドドドドドでは無く、ドゴオォォォ!!!という感じで非常に荒々しく猛烈ダッシュします(笑)

非常に楽しくてこれからのハーレーライフも楽しみたいと思うのですが、
未だに毎日スピードトリプルに未練タラタラな特殊思考な自分が悩ましい……。

まだ買い手がつかないようなので、やはり迎えに行って帰ってきてもらおうかなと思ったりしてます……(;´Д`)マジ?