RST604 電熱グローブに行き着きました | 岐阜のドゥカティらいふ

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趣味のバイクと車を中心としたブログです。

12月18日、岐阜市内でも積雪しました。

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こうなるともう、バイクには乗れません…
(´・_・`)

しかし、冬ツーリングの準備は続きます
(^^)

以前は、バイクは冬眠するのが当たり前と思っていましたが、昨年辺りから
「冬とはいえ暖かい日もあるし」
と思って越冬するようになったんです。

今年は、さらなる極寒ツーにも耐えうるように電熱インナージャケットを入手しましたが、1番冷える手の防寒をどうするか迷っていました。

そして、前回の記事ではスポーツグリップヒーターを注文しますと書きましたが、
思い直して電熱グローブを注文しました
(^^)
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電熱インナージャケットがヒーテックなので、グローブもヒーテックにしてプラグでつなぎたかったのですが、どうしてもフィット感の悪さが気に入らず、グリップヒーターも考えたんです。

しかし、ホンダのスポーツグリップヒーターはスピードトリプルのグリップより少し短いのが気になるし、
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取り付けに豊田まで行くのも面倒なので、
昨年から気になって仕方のない電熱グローブをさらに調べてみました。

そして行き着いたのがRSタイチ。

タイチのバッテリー式は、バッテリー故の使用時間の短さから、最初から除外していたのですが、
今年のモデルはグローブ自体の作り、フィットが非常に良いいんです。

またデザインもカッコいい(^^)

昨年の、モデルRST594と同じデザインですが、今年のモデルRST604はサイズ感を見直し、フィット感が改善されています。
そして、この手首のベルトでさらにフィット感が増すんです。
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この手首ベルトは昨年のモデルにはありません。
これがないと、ジャケットの袖に押されてグローブがズレるので重要なパーツだと思うんですが、
ヒーテックのグローブにもついてなかったんですよね。

RST604の造りは、通常のタイチのウインターグローブと同じなので、電熱を使わなくてもしっかりとした保温性があります。

指も動かしやすくて、冬用グローブとしてのフィット感は合格です。
サイズは普段のグローブと同じXLでちょうどいいですね。
少し余裕がある感じはインナーグローブをするのにちょうど良いんです。

そして、バッテリーの持ちは、
説明書によると2~3時間との事。
これはいけません。
しかし、通常の暖かウインターグローブの補助として電熱機能があると考えれば十分アリなんです。

さらに、長距離の場合は予備バッテリーを用意すればいいんです。
バッテリーはシガーソケットから充電する事もできるし、車体バッテリーから電源をとるケーブルもオプションにあります。
電源の確保については、使いながらどう拡張していくかを考えようと思います。

電熱インナージャケットを使ってみて思ったのですが、電熱はプラグの抜き差しが意外と面倒なんですよね。
グローブのプラグもとなるとさらに面倒が増えるので、バッテリー式の方が良い事も多い気がします。


しかし…


そこまでしてバイクに乗る必要があるのかと言われると、返す言葉もありません…
^_^;

でも、

そうまでしても乗りたいんです‼︎


バイク用品は一つ一つが高いけど、少しずつ揃えていきたいですね。

それもまた、バイク乗りの楽しみだと思います。

今回の電熱グローブに行き着くまでにずいぶん迷いましたが、良い買い物ができたと思います^_-☆