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マダムTAEの「自由と解放 マリアージュレッスン」

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私にとってセ☆クスとは?

「屈辱と服従」のなにものでもなかった

〜伊禮 多映〜

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こんばんは。ご機嫌いかがですか?

「世界一幸せな障害者」「性愛セラピスト」
たえちんです。

朝から感慨深い気持ちでいっぱいでした。

みっち師匠のこの記事
「セッ☆スが良くなるコミニケーション術 その3 
NOと言える 怒りは大切ものを守るためにある」

シリーズ作品なんですが、このシリーズを読み始めてから私の中に書きたくて中々纏まらなくて、


それは

わたしにとって

長い間

問題としてきた事だったから、

今日「性に傷ついた私が生を取り戻すまで」
について段階的書こうと思います。


先ずは1日目です。

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『大切な私を守る為に』


私にとってセ☆クスとは?

「屈辱と服従」のなにものでもない。

と思って生きてきた。



セ☆クスなんて

組み敷かれて屈辱的な痛みを感じるか?

感情を閉じて相手に応じるか?


しかなく


愛されている感覚も

大事に思う相手も


人のいう安心して繋がる感覚
なんてわからなかった。



それはTT〔性愛セラピスト講座〕に
行き始めても同じ事で、
性愛についてなんて語るなんて嫌だった。



今ある自分の人生が望むものと違うから、
1番嫌な性を語る場所に行ったけれど、
変われるなんて確証は無い。


飛び込んだ時に心にあったのは
『怒りと恨み』だけで、
私の未来を奪った者達はのうのうと暮らしているのに、私は外に行くのもビクビクし、友人もなく、
眠るのさえ身体を横たえて眠る事もない。

今の自分と

加害者〔今はもう被害者も加害者もないと思っていますが、敢えて加害者と言わせていただきます〕

とを比べては泣いていた。



毎日悔しくて堪らなかった。



怒りをエネルギーに換えるしか無かった。





それまでの私は

怒りから
セッ☆スをする相手に対しても
屈辱と服従を強いてきた。



それは、
SMなんかの愛ある屈辱と服従なんかではなく

身体を使って
相手を屈服させるという行為そのものだった。


親密になると
相手の痛いところをさらして社会的に潰す事や、
相手を振り回して好き勝手する。など、

「男すべてに復讐してやる!」

それしか無かった。



そして、

セ☆クス=恐怖

「言う事聞かないと殺されてしまう」
がしっかりと結びついていたから

今感じている感情を疑い、
何を感じているのかを丁寧に読み取る
からやることが必要だった。

そして、
その前の予備段階として、
『今ここ』を感じれる事が必須で、

私にとって、
セ☆クスという相手あるコミニケーションを
取り戻すのは、

『先ずは自分と向き合う事』が先決だったのだ。


セ☆クスはともすれば、
恐怖から感覚を閉じてしまうし、

恐怖から『今、ここ』にいれなくなる。



先ず生活の中で『今、ここ』を取り戻す為に
色々な実験をした。

触れているもの
今感じている感覚を言語化したり
触覚を頼りに、何か触ってみたり
瞑想してみたり

1番は
目の前にいる人に対して意識を向けることだった。

相手の顔、言葉、身のこなしを注意して見ていると
『今、ここ』に集中できた。

そしてその間は相手と自分の感覚に集中し
内的会話を止めた。


「今感じている感情を疑い、
何を感じているのかを丁寧に読み取る事」は



今自分が感じている感覚が

それが

『喜びなのか?』

『悲しみなのか?』

『怒りなのか?』

『恐れなのか?』


これらを丁寧に拾っていく。


始めはよくわからなかった。




怖いから怒っていたり、

喜びてどんな時に感じるのかな?
とかを考えてみて
「ホッとして緩む時」
「安心感がある時」と思ったけれど、、

安心感がどんなものか?がわからないから
疑似体験を片っ端からやった。

まずは感覚を先取りしたんだと思う。



最初はハグが出来なかった。

初めは殆ど棒立ちしていたけど、
セラピスト仲間とみっちさんやまゆちんが
根気よくハグしてくれた。

それから
性的な関係性の無い身体の温もりを覚えた。


犬が好きな私は
散歩している犬を捕まえては触らせて貰った。

近くのセラピー犬がいる施設を訪ねたりした。

彼らのカラダはふわふわしていて
ギュッと抱きしめると心がほわっとした。

これが緩むてことなのか?と思った。


同じ性愛セラピスト仲間のお家に
泊まらせていただいたり〔人の家に泊まるのか怖くて今まで泊まれなかった〕

朝ごはんを何にもしずに食べさせて貰ったり
〔自分で何もしないで食べる事、家族がいる日曜日の朝が怖かった〕
恐怖だった日常を幸せに感じたという記憶
上書きしていった。


その一方で

性愛セラピスト養成講座の二大柱の一つ
PCMのトラウマ療法や
怖い場所に行く時〔私は特に病院が無理でした〕に持っていく物を決めてアンカーをかけて持参して、
成功体験を重ねて慣れていった。


最終的には
元病院の前にあるコーヒーショップに
1日居ても大丈夫か?試して
それもクリア出来た。



みっち師匠に

「たえちん、
たえちんは男の人に傷つけられた訳ではないよ。
人が傷つくのは「関係性」だからね」


そう言われた時に

祖父との性暴行体験も
病院での性暴力体験でも、
「一般的に男性は私の意見など無視し、すべて傷つけるものだ」という思い込み
私の中に出来上がっていたのに気がついた。


祖父との関係も病院での扱いも
不適切な関係であって、
男性みんながそうではない。

と頭ではわかり始めていても、
感情は怒りを感じてしまう。


これは出すこと、散々やった。

相手に伝えなくても怒りを出す。

安全な場所で出す。

クッションを思いっきり叩いたり、
壁をけったり身体を使いながらだす。

暴言を吐く為にカラオケルームに
ひとりで行ったこともある。

「怒りは大切なものを守る為にある」
『大切な私を守る為にある』
と心で唱えながら、、、


そして、

私にとっての「怒り」は、
一部分は悲しみでもあり
怒りを出し切った先に気づいた感情は
「悲しみ」だった。

「大切に扱って貰えなかった悲しみ」


ラスボスは「悲しみ」だった。


ずっと「悲しい 」なんて思えなかった。

悲しいと認めたら、自分がバラバラになりそうで、「こんな事ぐらいで傷つかない!」
とずっと思っていた。



『怒りを出し切って自分を守れたから
もう悲しみを感じても大丈夫』


これが私のスタートラインだった。


やっと感情が出揃った。



この文章は
私と同じ様に男性との関係性に傷つき、
性によって傷ついた人にも読んでほしい。


『貴女は怒ってもいい』


嫌な事をされて、我慢して、
拒否出来なかった事を責めている人によく会うけど、それは貴女の本意ですか?


暗がりで暴力でねじ伏せられて怖さで生きていく為に相手の言うことを聞いた貴女は
駄目なやつなんですか?


その時の貴女は誰にも責めらない。



それは貴女自身にもです。



小さい時に、
身近な肉親なんかに性暴力を受けていたら
自分が悪いと思うのか当たり前だろう。


自分が悪いと思う事によって、
相手を責めない。


大好きな肉親を責めなくていい
て気持ちもあるだろう。


自分を責めたのは、
貴女はまだ小さくて
生きていくのに仕方がなかったからだ。


お父さん、お母さんを愛していたからだ。


「愛していた」
それは責められること?


ただ、
その時の当たり前を
今も
採用しているのは貴女だってこと



ただ、これから自分を生きたいのなら、

しっかりと怒れ!


貴女を守る為に怒れ!!


もう無力な時期は終わったのだから、、、


全部の感情を自由に感じれる様になったら、
人と安心して繋がれます。


タブーが自分の中に無くなるから。


他人と
風通しの良いコミニケーションが生まれてくる。


次は他人とのコミニケーション
『主人とのセ☆クスについて』
お話したいと思っています。



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