「誰でも簡単に幸せを手に入れる事はできる」
私にとって
思い通りに行かない窮屈な毎日から
束縛や制限を取り除き
解放的人生への道しるべとなったのは
「結婚」でした。
貴女の思い通りの幸せを手に入れる
ヒントお伝えします。
おはようございます。マダムTAEです。
日曜日の朝、いかがお過ごしですか?
前回blogでも予告しました
相手を選ぶ時に見極めるポイントについてお話したいと思います。
「最適なパートナー」を見極めるには
私がパートナーを選ぶ時に絶対よく見ておくべきだと思う事をお話しします。
人生に大なり小なりトラブルは必ずあります。
波のある人生を越えていくには
「健康で、お金があり、なんとなく上手くいっている時に、どれぐらいhappyなのか?」のピークの状態ではなく、
「人生の危機的状況の時に、どれぐらいunhappyにならずにいられるか?」
これって大事です。
つまり、
「危機耐性の観点」がパートナーに
あるか?ないか?
これにつきます。
危機耐性とは、
不測の事態が起こった場合に
対処できる能力です。
物事に対してフレシキビリティがあるか?
て事ね。
これは、
生産性〔結婚したことにより得る経済的恩恵〕や効率性〔結婚したことにより家事などを分担する事〕といった見方からは少し離れた視点であるともいえます。
現実にやってくる危機的状況の時にパートナーがどう対処するか?見てみればいいと思うのです。
では、実際私の体験をお話したいと思いますね。
今の主人とお付き合いをしていた頃、
彼の態度に少々不満を感じていました。
基本、彼は人の意見を聞いてから自分の意見を言うタイプ。意思も押し通すことほぼありません。
何だか頼りなく感じていたんです。
〔あの押しの非常に強い私の実家の家族に会えば一溜まりもなく、集中砲火され言い包められそうなそんな雰囲気でした。〕
この時の私の考えは
「この人は私の人生に何かあった時に頼りになるだろうか?」か疑問でした。
その時
結婚を決心させる一つ目の危機的状況が起きます。
それは2011年3月11日に起きた
東北地方太平洋沖地震です。
私達がその時住んでいた地区は壊滅的ダメージは受けませんでしたが、
電気は止まり、マンションの窓ガラスが割れ、
水も出なくなりました。
電車などの交通機関は麻痺状態です。
勿論、携帯は不通。
その時私は家から自転車で15分程離れたショッピングモールに一人でいました。
揺れを感じながら、歩いて家に帰ってきましが
主人とは連絡を取れない状態。
マンションのドアが開きません。
やっとドアをこじ開けるときに不注意に足を挫きました。
部屋はグチャグチャ
窓ガラスが割れ散乱し、冷たい風が容赦なく入って来ます。
泣きそうになりながら、ボー然としていた時、
突然、主人、【その当時は彼】が
帰ってきたんです。
会社は電車を乗り継いで行く場所で、当時電車で通っていました。
取引先の人に事情をはなして、バイクを借りて帰ってきたんです。
長時間使えるライトと水、カイロなどを持っていて、後ろにダウンコートやアルミのシートなどを積んでいました。
先ずは私の状況確認をし、
無茶をして足をくじいた私を責めず、
ダウンコートで体温を維持させ、
自分は床に落ちた割れたガラスを片付け、窓ガラスを塞ぎました。
次にガス漏れの報知器を点検して直し、
そして、もしこれ以上
何かあった時に待ち合わせする場所を
確認してから、
帰り際に
ミネラルウォーターとカイロと粉ミルクを渡して
「隣の部屋に持っていくように」と言い残こし
〔彼は隣には赤ちゃんが居て、とても不安がって母乳が出ないかもしれないまで、頭にいれていたんです。〕
会社に待機して復旧作業に入る為に
仕事場に帰っていきました。
その時『この人なら大丈夫だ!』
と思いました。
安全保障 と危機耐性
これが私の考える幸せな結婚を持続するのに必要な能力です。
進化論ついての説いた「種の起源」著者
チャールズ.ダーウィンはこう言っています。
生き残る種とは、
最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく
適応したものである。
貴女が人生を幸せに生きるのに必要な結婚ならば、
危機耐性は大切だと思いませんか?
次はそうは言っても、、
愛が無いと続かないのでは?
についてお話したいと思います。
『結婚』で貴女に解放的人生を
マダムTAE
よろしくお願い致します。

