『小股の切れ上がったいい女』〜田中みっち 性愛セラピスト協会代表理事〜 | マダムTAEの「自由と解放 マリアージュレッスン」

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逢坂に台風が上陸するらしい…

 

私はガラステーブルに写っている自分の顔を覗き込んで

湿気で跳ねた髪を引っ張って整えた。

 

ホテルのフロアをコツコツと鳴らすヒールの音が段々とこちらに近づいてくる。

 

私は緊張のあまり彼女の雨で光った濡羽色のハイヒールのから眼が離せなかった。

 

『はじめまして』という言葉でゆっくりと顔を上げるとそこには背の高い女性が

向日葵の様に眩しく微笑んでいた。

 

 

 

これが私と師匠田中みっちとの出会いである。

 

みっちさんの初めての印象を一言で言うでいうなら、

 

『小股の切れ上がったいい女』

 

粋で明るくて、キリッとしてるそんなイメージ。

 

 

はてなマークここで少しお勉強

小股の切れ上がったとは…

江戸時代ころの女性のスタイルの良さを表現した言葉。

小(ちょっとばかり)股が切れ上がった(股が上の方まで切れた)と、危険な香りのする表現だが、要するに「少し脚が長い」、つまりスタイルがよいということ。

またこの言葉は、そんな「小股の切れ上がった」スタイルを持つ江戸の女性の、情は厚いがしつこさはなく、明るくさばけた性格の比喩としても用いられる。

 笑える国語辞典より

滑稽本『於都里綺(おつりき)』作者 十返舎一九(じっぺんしゃいっく)

(文化7年〈1810〉刊)

簪(かんざし)の影絵として「やつぱりこんなに小またのきれあがつたやつがいゝね」と書いている

 

 

皆さん、ご機嫌いかがですか?

 

『世界で一番幸せな❤️障害者』『性愛セラピスト』たえちんです。

 

 

今日は私の師匠

ドキドキ日本性愛セラピスト協会代表 田中みっち様ドキドキとの出会いを物語風に書いたものから始めさせていただきました。

 

ビックリマーク改めてみっち代表のBlog http://micchiblog.jsta.biz/ アメブロから引っ越ししましたよ〜

 

 

私が『性愛セラピスト協会で学んでみたい』と思った時に持っていたものは『このままでは嫌だ!!』気持ちだけでした。

 

ずっと引き篭もりだったし、カウンセラーとか?セラピストとか?が大嫌いだったからです。

 

病歴を話すと詳しい事を聞かずに先ずは病院を勧められるし、行きたく無いと言えば1番言いたくない性暴力の話をしなければならないから。

 

私は自分の事を話すのが怖かった。

 

 

『本当の事を言っているのに聞いてもらえない…』

 

私はずっとそんな感覚を抱いていました。

 

 

思い切ってすべてを打ち明けた女医に障害者認定を受け、その診断書には、妄想があり

 

現実の区別がつかない。

 

と書いてあったり…

 

 

心理の勉強をしたい。

 

よくなりたい。

 

とNLPをベースにしたセミナーに参加しようとしても病歴で受け入れは難しいと言われた事もあり…

 

 

 

『みっちさんもそうかもしれない』

 

また否定されるかもしれない…そういう不安がありました。

 

 

 

でも、会ってみたかったのです。

 

何度も絶望を観た人が諦めなかったチカラを、そのエネルギーを会って感じたかった。

 

子宮委員長はる様のブログでみっちさんを知った私は貪る様に彼女のブログを読んでいましたから、、

 

 

私と、似てると(勝手にですが)思いました。

 

ずっと前、今の旦那様ワンコさんと結婚する前、シングルマザーだったみっちさん。

 

もういやや、と市営住宅の畳に蹲り泣いていた事。

 

絶対幸せになる!!て決めた事。

 

 

 

私もそう…

 

何度1人で泣いたか?どれだけ世の中を恨んだか、

 

悲しみと怒りいっぱいだった。

 

 

 

『もう嫌だ!!』

 

死ぬ程の絶望は転じて希望になる。

 

そして、底知れぬ怒りは変化を産む。

 

怒りは上手く使えば自分を変えていく原動力になる。怒り、不満はあくまで変化の取っ掛かりですけどね、、、

 

と私は思っていました。


 

 

東京から大阪まで来て泣きながら帰るだけかもしれない。

 

それでもいい。

 

やるだけやってみたかった。

 

そう思って会いに行きました。

 

 

 

その後、ホテルのティーラウンジで、みっちさんはゆっくり話を聞いて下さいました。

 

 

 

『よう生きててくれたね』

 

ただ一言、目に一杯涙を溜めて、そう言われました。

 

 

『私は貴女を私の協会で受け入れたいと思っている』

 

 

その瞬間、

 

『ここで学びたい』『ここで変わる』という覚悟になりました。

 

本当はお顔を合わせた時から決めていたんだと思います。

私の中無意識さんはOKサインを出していましたから…

 

 

 

この話はたった10ヶ月前のことです。

 

 

 

 

お金もない。

 

キャリアもない。

 

友達ゼロで、人とも中々交われない。

 

解離もあり、記憶も飛ぶ。

 

 

私、出来ないことだらけでした。

 

 

それが今、約1年経って、

全国を易々と飛行機で飛び回って人に会ったり、お話をして欲しいと頼まれたり、私の悩みを聴いてほしいと、相談して貰える立場になり「会えて良かったです」と言って貰えるまでになりました。

 

そして、私のパートナーも私の活動を全面的協力、応援してくれています。



旦那様で事務局長のわんこさんとみっちさん

これ個人的意見では性愛セラピスト協会のポスターにした〜い❤️

 

ビックリマーク事務局長のわんこさんのBlog http://ameblo.jp/wanko-yukichi/entry-12169241753.html

男性の気持ちが知りたい女性必読です恋の矢


 

「怖い!怖い!と言いながら止まらなければいい」

 

私が迷っている時何度も問いかけて下さった恩師みっちさん・・・

 

『たえちんはどんな世界を生きたいの?どんな世界の主人公になりたいの?』

 

 

正直に告白すると、これだけの変化は1人では無理でした。

 

でもモデル(私なら田中みっちさん❤️)や、自分の手本となる人が近くにいると自分もやれる!と思いませんか?

 

共に歩き、ワクワクとした生き方を見ていたら自分もワクワクしたいと思いませんか?

 

 

『貴女ははどんな世界を生きたいですか?どんな世界の主人公になりたいですか?』

 

皆さんは答えられますか?

 

何を着てる?

何を食べてるの?

どこに住んでる?

 

そしてそれはどんな感覚?

 

私は『感覚の先取り』自分が望む未来を手に入れるにはとても大切だと思うのです。

 

 

ラブラブ感覚の先取り』てどうするの?その方法は私色々試しましたので、また後日Blogに書かせていただきますねラブラブ

 

 

 

女性は元来『欲張りな生き物』

豊かさも愛も使命も、世の中に溢れる『富(とみ)』というものすべて受け入れて生きていいのです。

 

 

それを私に教えてくれたのは田中みっちという素敵な女性でした。

 

 

尊敬と愛を込めてラブラブ