2012/09/19 | てっちゃんのブログ

てっちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

9/18今日母の通夜がある。14日から中3日葬儀屋の都合のようだ。この三日間はしばらくやってない家の掃除やホテルの手配、葬儀の打ち合わせの詰め等行い空いた時間でパチスロをしていた。通夜は18:00からだが親族はその前に納棺の義というものに参加?させられた。親族といっても参加できたのは俺と親父の2人だけだが…。納棺の義とは死者が天国へ旅立つ旅支度をしてあげる。簡単に言えばそんな感じだったと思う。母の死化粧を施された顔(きれいにやってくれた)を見た途端また涙が出てくる。〔本当に死んでしまったんだな〕〔こんなに小さかったのか〕とあらためて思った。母の顔を見なければ平気だが見てしまうと…だめだっ。鼻もズルズルやりだした。そんななかで母に足袋を履かせ手甲を付け六門銭を懐にいれ、棺の中へ母を移し、杖みたいなものと笠、わらじを入れ、布団を掛け最後に蓋を乗せ完了した。途中何度となく感情の波がやってきたがなんとか押さえることが出来た。この儀式は涙腺を非常に刺激するヤバイ。