今回はメールサーバーを立てます!

serversman@VPSには元々sendmailが入っているっぽいんだけど、使いにくいのであえてまた《postfix》をインストールすることにします。

参考にしたのはこのサイト
メールサーバー構築(Postfix+Dovecot)

で、まずインストールということで。。。
今回もrootでログインしていますよぉ。

# yum -y install postfix

してちょっと待ったらインストール完了!

それからPostfixの設定
# vi /etc/postfix/main.cf

開いたファイル内の以下該当するところを記述

myhostname = mail.hogehoge.com

mydomain = hogehoge.com

myorigin = $mydomain

inet_interfaces = all ← 外部からのメール受信を許可

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain ← 自ドメイン宛メールを受信できるようにする

home_mailbox = Maildir/ ← メールボックス形式をMaildir形式に


以下を最終行に追加(SMTP-Auth設定)
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtp_sasl_mechanism_filter = plain
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions =
    permit_mynetworks
    permit_sasl_authenticated
    reject_unauth_destination


SMTP-Auth設定のためにcyrus-saslインストールとかをインストール

# yum -y install cyrus-sasl
# yum -y install cyrus-sasl-devel
# yum -y install cyrus-sasl-md5
# yum -y install cyrus-sasl-plain


※ 参考サイトだと「#yum -y install cyrus-sasl」だけだったんだけど、これだと
cyrus-sasl-2.1.26-17.el7.x86_64
cyrus-sasl-lib-2.1.26-17.el7.x86_64

この二つしか入らないので、必要なのを入れたらできたから入れた!

# rpm -qa cyrus-sasl*

cyrus-sasl-2.1.26-17.el7.x86_64

cyrus-sasl-devel-2.1.26-17.el7.x86_64

cyrus-sasl-plain-2.1.26-17.el7.x86_64

cyrus-sasl-md5-2.1.26-17.el7.x86_64

cyrus-sasl-lib-2.1.26-17.el7.x86_64

ということで、これ全部いれてくださいな♪


で、起動
# systemctl start saslauthd
 
してからの、自動起動
# systemctl enable saslauthd

で、メールボックスの作成とか
# mkdir -p /etc/skel/Maildir/{new,cur,tmp} 
# chmod -R 700 /etc/skel/Maildir/


これが終わって初めてPostfixを立ち上げます!
# systemctl restart postfix

立ち上げてからの自動起動の設定
# systemctl enable postfix

それからDevcotの設定をします。
(Devcotは元々入っていますよぉ)
また例の如く必要箇所を書き換え(必要箇所しか書いてないです。。。)
# vi /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf
mail_location = maildir:~/Maildir

# vi /etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf
disable_plaintext_auth = no
注意)あとからメールサーバー間通信内容暗号化する予定なので、そのつもりの設定になっています。


# vi /etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf
ssl = no
注意)あとからメールサーバー間通信内容暗号化する予定なので、そのつもりの設定になっています。



で、これらをしてからDevcotのスタートと自動起動の設定
# systemctl start dovecot
# systemctl enable dovecot


これで完了!!!

メーラーで設定してみてくださいな♪

あとsendmailの設定を追加!
# alternatives --config mta
2 プログラムがあり 'mta' を提供します。

  選択       コマンド
-----------------------------------------------
*+ 1           /usr/sbin/sendmail.sendmail
   2           /usr/sbin/sendmail.postfix

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:

と出るので、「2」を入力してEnterを押すことで終了!
phpがデフォルトだとphp 5.4だったから5.6にしたくて奮闘してみた。

色々調べてみて、やってみたらなんとかできた!

ってことで、覚書♪

リポジトリを追加

# rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-5.noarch.rpm

# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm


いま入っていたPHP5.4をアンインストール

# yum remove php*


それからPHP5.6をインストール。
で、ついでに入れたいものも入れちゃった♪

# yum install --enablerepo=remi --enablerepo=remi-php56   php56 php56-build php56-php php-opcache php-intl php-devel php php-common php-gd php-mbstring php-mcrypt php-mysql php-pdo (以下省略


# php -v

PHP 5.6.11 (cli) (built: Jul 12 2015 20:13:00) 


秘密鍵の設定です。

設定したパソコンでしかsshで接続できないようにする設定になります。

元の設定としては

serversman@vps 契約してからすること3
とほとんど一緒

なんだけど、Centos7でサービスの開始とかが変わったから

# /etc/init.d/sshd restart

で良かったところが

# systemctl restart sshd.service

になりましたとさ。

Centos7になったことで色々と変更になっているようで、

それを分かりやすく紹介してくれているのが




CentOS6とCentOS7の比較表

とのことですよ。

サーバーのOSをCentos7に変えた。

で、サーバーOSを変えたことで、初期化されたのでそのあとの設定を備忘録として書いていきます。

ほんとね、忘れちゃうんだよね(^_^;)

と言うことで↓↓↓からどうぞ~!!!


前回のサーバーの設定の時は、先に
ロケール設定(serversman@vps 契約してからすること1)
をしたんだけど、今回はまず

ユーザーの作成とrootのパスワードの変更

を行うことにしました。



ユーザーの追加はsshでサーバーにrootで入ってから、

# useradd hoge

で「hoge」の部分を変更してくださいね♪
 
それからパスワードを変更

# passwd hoge

「hoge」の部分を変更したいユーザーにしてくださいね。

上のを入れてEnterを押したら

Changing password for user hoge.
New UNIX password:# 設定したいパスワードを入力
Retype new UNIX password:# パスワード再入力
passwd: all authentication tokens updated successfully.

赤いところに設定したいパスワードを入れてください。

これでユーザーの作成の完了♪

グループなどの設定も必要なので、ついでにしちゃいましょう。


# usermod -G wheel hoge

これでhogeユーザーの所属グループをwheelにしました。
他のグループに入れる時は「wheel」の部分を違う名前にしてしまえばOK♪
他のユーザーを変えたい時は「hoge」を違う名前にしてしまえばこれもOK♪

と言うことで新しいユーザーを追加して、パスワードの設定までをやりました♪

あ・・・

# passwd root

で、初期パスワードから変更もしておきました(^ ^)
macのOSを変えたことで、開発環境が壊れるのを怖がって全くあげていなかったmac・・・。

Lionっていつ?って感じでしょ?

で、それをYosemiteにしてみました。


この時の環境はHomebrewでつくってあって、もう気にせずtime machineでバックアップを取るだけ取って、あとはApp storeからDLLして放置!

ダウンロード自体も時間がかかって、夜寝る前にして朝終わってた感じ。

で、インストールも時間がかかって、朝からずっと放置してた。

プログレスバーも動かなくて、固まってるんじゃ?とか思ったんだけど、どっかでそれでも動いているとのことで、気にせず放置!

決め込んだらきちんとインストールされました♪

いれていたアプリ関係は全く問題なくて、一安心と思いきや。。。

apacheが立ち上がらず。

ログを見たら

httpd: could not log pid to file /usr/local/var/run/apache2/httpd.pid

らしいから、
/usr/local/var/run/apache2/
ってことで、apache2フォルダを作ってあげたら問題なく立ち上がりました♪

引っかかることなく、インストールできたのはよかった❤️

けど・・・
なんか重くなった気がするよ(T ^ T)