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アイリスオーヤマのミコラのシャワーヘッド、通販だと「スタンダード」と「JETモデル」が並んでいますよね。

 

型番はSH-M01とSHJ-M01。

 

アルファベットが1文字入っているかどうかの違いで、何が変わったのか分かりにくいです。

 

私も気になって調べてみました。

 

変わったのは、散水モードの数でした。

 

3つだったものが、4つになっています。

 

足されたのはジェットクレンズという、強めの水流のモード1つ。

 

ウルトラファインバブルも、節水も、手元の止水ボタンも、取り付け方も、どちらにもあります。

 

だから、シャンプーのあとのすすぎに強めの水流を使いたい方はJETモデル。

 

ミストとバブル中心で、全身をやさしく洗うのが主な使い方なら、スタンダードでも困りにくいと思います。

 

どこが同じで、どこだけが違うのかを、使った人の声もあわせて確かめていきますね🌿

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド JETモデル SHJ-M01

 

 

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド スタンダード SH-M01

 

 

表にすると、迷うところは1か所でした💡

先に、違っているところだけを表にまとめました。

 

並べてみると、行は3つしかありません。

 

散水モードの数と、その内訳と、発売日です。

 

違いとしてまず目に入るのは、散水モードです。

 

ミストクレンズ、バブルクレンズ、ストレートの3つは共通で、JETモデルにだけジェットクレンズが追加されています。

 

発売時期やカラーにも違いはありますが、購入判断で大きいのはこの1モードです。

 

散水板の穴の数は、片方の情報しか確認できなかったので表から外しています。

 

カラーは、JETモデルにシェルホワイトとダークパールの2色の展開があります。

 

サイズや節水率のように「どちらも同じだった項目」も、この表には入れていません。

 

数が多いので、後半でまとめて見ていきますね。

 

発売日の行は、時期の事実として置いてあるだけです。

 

新しいほうを選んでおけば安心、という読み方はしなくて大丈夫。

 

購入判断で見るのは発売年ではなく、そのモードを自分が使うかどうかです。

違うところ

項目 SHJ-M01(JETモデル) SH-M01(スタンダード)
散水モード数 4モード 3モード
モードの内訳 ミストクレンズ/バブルクレンズ/ストレート/ジェットクレンズ ミストクレンズ/バブルクレンズ/ストレート
発売日 2025年8月29日 2024年6月24日
こんな人に 地肌のすすぎに強めの水流を使いたい方 ミストとバブル中心にやさしく洗いたい方

増えたのは「ジェットクレンズ」。手元で選べる水流がもう1つ✨

ここがこの2機種で唯一、はっきり判断が分かれるところです。

モードが1つ増える、とはどういうこと?

散水モードは、JETモデル(SHJ-M01)が4つ、スタンダード(SH-M01)が3つ。

 

共通しているのは、ミストクレンズ・バブルクレンズ・ストレートの3つです。

 

JETモデルには、そこにジェットクレンズが加わります。

 

増えたのはこの1つだけと言い切れるのは、両方のモード名がそろって確認できているからです。

 

切り替えは、どちらも手元で行います。

 

シャワーを浴びながら、握っているところで水流を変えられる仕組みですね。

 

JETモデルは、その選択肢が1つ多いということになります。

 

メーカーは、新たに強い水圧のジェットクレンズモードを搭載し、落ちにくい頭皮の皮脂汚れを洗い流せると説明しています。

 

使い方に置き換えると、ほかの3つより強い水流を、手元の操作で1つ選べるようになったということ。

 

シャンプーのあとに地肌をすすぐ場面などで、この1つを呼び出せます。

 

髪を洗ったあと、地肌のすすぎに強めの水流を使いたい。

 

そう思う場面が浮かぶなら、JETモデルを選ぶ理由になります。

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド JETモデル SHJ-M01

 

スタンダードにも「ストレート」はあります

スタンダードにも、まっすぐ出るストレートのモードがあります。

 

やわらかいミストしか出ない機種ではありません。

 

節水率も、両方とも最大約50%(メーカー試験値)で同じです。

 

モードが1つ増えたからといって、シャワー全体が強くなるわけではないんですよね。

 

増えたのは、選べる水流が1つ。

 

そういう意味の「4モード」です。

 

だから迷いどころは、「強い水流が出るかどうか」ではありません。

 

どちらを選んでもストレートは出ます。

 

そのうえで、ストレートとは別に、もう1段強いモードを持っておきたいか。

 

決めるのは、そこだけです。

 

体をやさしく洗うのが中心で、髪をすすぐときもストレートで足りている。

 

その使い方が思い当たるなら、スタンダードで十分です。

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド スタンダード SH-M01

 

「水圧がやわらかい」という声、どう受け止める?🌸

仕様の話はここまで。

 

ここからは、口コミで挙がっていた感想を整理します。

 

先にひとつだけ。

 

これから挙げるのは、スタンダード(SH-M01)について確認できたものです。

 

評価されていたのは、まず手元の止水ボタンでした。

 

洗顔の途中でも、蛇口まで戻らずにその場でお湯を止められる。

 

取り付けが工具なしで済んだこと、本体が軽くて長く持っていても疲れにくいことも、良い感想として挙がっていました。

 

ミストの肌当たりがやわらかくて気持ちいい、モードを使い分けられるのが楽しい、という声もあります😊

 

気になるほうも、同じくらい具体的です。

  • 水流がやわらかめで、強いシャワーが好きだと物足りない
  • ミストにするとお湯の温度が下がりやすく、冬は設定温度を上げたくなる
  • ミストは髪を洗うのには向かず、時間がかかる
  • ボタンで止めても完全には止まりきらず、少し垂れる

最後の1つは、水を完全に止めきる仕組みではないためです。

 

給湯器への負担を避けるための仕様で、ぴたりと止まると思って買うと戸惑うかもしれません。

 

そして、いちばん上の「やわらかい」について。

 

スタンダードには「水流がやわらかい」と感じた声もありました。

 

ただし、これだけでJETモデルなら物足りなさが解消するとまでは言えません。

 

強めの水流も選べるようにしておきたい方なら、ジェットクレンズの追加を判断材料にできます。

 

髪をすすぐときに、もう少し勢いがほしいと思ったことがある。

 

そういう覚えのある方なら、増えた1モードには意味があります。

 

思い当たらないなら、ここは決め手にしなくて大丈夫です。

付け方もカートリッジも、どちらを選んでも同じ✅

このシャワーヘッドを調べていると、よく出てくる質問が2つあります。

 

「付け方」と「カートリッジ」です。

 

取り付け方とカートリッジの有無は、2機種で共通です。

 

共通している項目を、まとめて表にしました。

 

基本仕様は共通する部分がかなり多く、ここに挙げた項目では差がつきません。

 

この観点では悩まなくて大丈夫です。

取り付けと、消耗品のこと

どちらも工具は要りません。

 

工事もいりません。

 

付属のアダプターは3種類(KVK/MYM/ガスター)で、ホースの接続ねじはG1/2。

 

今使っているシャワーヘッドを外して、付け替えるだけの作業です。

 

スタンダードについては、工具を使わずに交換できたという感想も挙がっていました。

 

ただ、取り付けられない水栓もあります。

 

一時止水の機能がない2ハンドル混合水栓など、条件はどちらの機種でも同じです。

 

JETモデルにすれば付けられる、という話ではありません。

 

お使いの水栓が当てはまりそうなら、機種を選ぶより先にそちらを確かめてください。

 

消耗品のほうも見ておきます。

 

この2機種には、定期交換する浄水カートリッジがありません。

 

カートリッジを買い足しながら使うタイプではない、と考えて大丈夫です。

 

付け方とランニングコストで、機種を決める必要はありません。

泡・節水・止水ボタンは、どちらにもそろっています

ウルトラファインバブルは、両方から出ます。

 

直径1μm、つまり0.001mm未満という、とても細かい泡です。

 

JETモデルだけの機能ではありません。

 

メーカーは、この細かな泡が汚れを吸着すると説明しています。

 

節水率も最大約50%で共通です。

 

手元の一時止水ボタンも、どちらにも付いています。

 

シャワーを持ったまま、その場でお湯を止められる仕組みですね。

 

本体の大きさは約100×98×235mmで、数字が完全に一致します。

 

重さは約227gと約223gで、差は4gです。

 

機種選びの決め手にするほどの差ではないでしょう。

 

ホルダーへの収まり方も、同じ条件です。

 

細かい泡も、節水も、止水ボタンも、基本のところはスタンダードにひととおりそろっています。

 

泡や節水が目当てなら、どちらを選んでも手に入るものは同じです。

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド スタンダード SH-M01

同じところ

項目 2機種に共通
ウルトラファインバブル 直径1μm(0.001mm)未満の泡が出る
節水率 最大約50%(メーカー試験値)
手元の一時止水ボタン あり
交換用カートリッジ 使う仕組みではない
取り付け 工具・工事不要
付属アダプター 3種(KVK/MYM/ガスター)
ホース接続ねじ G1/2
本体サイズ 約100×98×235mm
使用圧力範囲 0.1〜0.4MPa
使用推奨水温 5〜45℃

JETモデルに差額を出す人/スタンダードで足りる人🫧

最後に、どんな使い方ならどちらを選びやすいか整理します。

 

JETモデルを選びやすいのは、こんな方です。

  • シャンプーのあとの地肌のすすぎに、強めの水流を使いたい
  • その日や洗う場所によって、水流の強さを選び分けたい

手元で呼び出せる強さの選択肢を、いまより1つ増やしたいかどうか。

 

そこに価値を感じるなら、JETモデルに上げる理由があります。

 

スタンダードで足りるのは、こんな方です。

  • ミストとバブルを中心に、全身をやさしく洗うのが主な使い方
  • 髪をすすぐときも、ストレートで間に合っている
  • 細かい泡と、節水と、手元の止水ボタンが目当てだった

3つ目に挙げた項目は、どちらの機種にも同じようにそろっているものです。

 

そこが目的なら、JETモデルまで上げなくても手に入ります。

 

お金の話もひとつ。

 

この2機種は出た時期が違うので、販売店や時期によって価格差が変わります。

 

機種名だけを見て「こちらのほうがお得」とは決められません。

 

購入時に表示されている価格を確かめて、このモードにその差額を出したいかで決めればOKです。

決め手は2つ。買うときは選択欄の確認だけ忘れずに😊

見るところは、結局2つでした。

  • シャンプーのすすぎなどで、強めの水流のモードをもう1つ持っておきたいか
  • その1モードのために、購入時の差額を出せるか

両方にうなずけるなら、JETモデル(SHJ-M01)。

 

どちらか片方でも「そこまでは」と思うなら、スタンダード(SH-M01)で十分です。

 

もうひとつ、買うときの注意を。

 

通販では、この2機種が同じ商品ページの中で選択式になっていることがあります。

 

購入画面で「スタンダード」か「JETモデル」かを選ぶ形ですね。

 

型番だけを見ていると取り違えやすいので、注文する前に選択欄をもう一度確認して、自分が決めたほうになっているか確かめてくださいね😊

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド JETモデル SHJ-M01

 

 

★ アイリスオーヤマ MiCOLA シャワーヘッド スタンダード SH-M01

 

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サロンの予約を取って、日程を合わせて、通う。

 

その繰り返しがどうしても続かず、自宅でのムダ毛ケアを考え始めた方は多いと思います。

 

そこでよく名前が挙がるのが、フィリップスの光美容器「ルメア8000」。

 

今回は、そのシルバーモデルのBRI946/70を取り上げます。

 

検索してみると、「口コミはどう?」に続いてよく出てくるのが「アタッチメントは別売りなの?」という疑問なんですよね。

 

買うかどうかの前に、買ったあとに追加でかかるものがあるのか。

 

そこを気にしている方が多い、ということなのだと思います。

 

公式に出ている条件と、使っている方の声を並べて、買う候補に残るかどうかを整理していきます🫧

★ フィリップス ルメア 光美容器8000 BRI946/70

 

 

最初に確認|使える毛色・肌色と、お手入れのペース✅

顔からビキニラインまで、自宅で自分のペースで進めるための道具

ルメア8000が対応しているのは、顔・からだ・ワキ・ビキニライン(V,I)。

 

部位ごとにアタッチメントを付け替えながら、全身に使える光美容器です。

 

ルメア8000は「1回やって終わり」の機器ではありません。

 

公式の案内では、はじめは2週間おきに計4回、そのあとは4週間おきのタッチアップを続ける形です。

 

カレンダーに置き換えると、最初の2か月は2週に1度、それ以降は月に1度のペースになります。

 

もうひとつ、照射の前にはカミソリなどでの除毛が必要です。

 

ジェルを塗る必要はないので、剃ってから当てる、という流れだけ覚えておけば大丈夫です😊

 

ルメア8000は、決められた間隔でお手入れを続けるタイプです。

 

そのうえで、いちばん大事な「使える条件」を確認しておきます。

使える毛の色・肌の色には条件があります

光を毛の色素に反応させる仕組みなので、使える毛と肌には条件があります。

 

記事のなかでいちばん大事なところです。

 

まず毛の色。

 

フィリップス公式では、明るい金色・グレー・赤色・白色の体毛はルメアのお手入れに適していないと案内されています。

 

白っぽい毛だけを目的に使いたい場合は、この時点で候補から外して大丈夫です。

 

次に肌の色。

 

きわめて濃い肌色には使えず、日焼けした部位も照射が止まることがあります。

 

日焼けをすると肌の色が変わるので、再開する前にセンサーで読み取り直す必要があります。

 

ただ、これは故障ではなく安全のための設計🌿

 

肌の色が濃すぎると検出したら自動で照射を止め、照射面が正しく肌に当たるとREADYランプが点いて照射できる仕組みです。

 

そして部位の条件。

 

男性の顔全体・首(あごひげ部分を含む)・男性器周辺には使えません。

 

ご家族やパートナーとの共用を考えている方は、ここを先に確認しておきたいところです。

 

濃い毛が気になっていて、日焼けを避けて過ごせる方なら、条件は満たしやすいはずです。

 

逆に、産毛のような白っぽい毛や赤毛のケアを目的にしていた方は、ここで対象から外れます。

 

当てはまる場合は、この時点で候補から外して大丈夫です。

アタッチメントは別売り? 買ったあとに足すものはあるのか❓

使う3種は最初から同梱で、交換する部品もありません

先に答えから。

 

BRI946/70は、別売りのパーツをあとから買い足していく構造ではありません。

 

使うアタッチメント3種類が最初から同梱されていて、買い足す前提のものが無いんです✨

 

同梱されているのは、からだ用・顔用・ワキ・ビキニライン用の3種類。

 

脚や腕などの広い面はからだ用、細かい顔まわりは顔用、ワキとビキニラインは専用のもの、と体の場所ごとに使い分けます。

 

「全身をやろうとしたら、あとから足りないものが出てくるのでは」という心配は要りません。

 

メーカーは、アタッチメントを付け替えると、その部位に合わせたプログラムが自動で働くと説明しています。

 

部位ごとに設定を考え直す手間が少ない、という操作面の話ですね。

 

さらに、照射回数は約45万回で、ランプやカートリッジを定期交換する必要はありません。

 

照射のたびに塗る専用ジェルも不要です。

 

毎回・毎年なにかを買い足しながら使うタイプではない、と考えて大丈夫です。

それでも「別売り?」と検索される理由と、買う前に確認しておきたいこと

それなのに、どうして「別売り?」と検索されるのか。

 

理由はシンプルで、ルメア8000という同じ名前のなかに、同梱されるアタッチメントの構成が違うモデルがあるからです。

 

口コミにも、モデルによって個数が違い、何が何個入るのか分かりにくかったという声がありました。

 

見るページによって説明が変わるから、「足りない分は別売りなのでは」と読めてしまったわけです。

 

だから、買う前の確認はひとつだけ。

 

購入するページの同梱内容を、自分の目で確かめること。

 

これで個数の混乱は避けられます。

 

もうひとつ知っておきたいのが、保証の範囲です。

 

本体には2年保証が付き、登録で延長できる案内もあります(ランプの寿命は延長の対象外という注記つき)。

 

一方で口コミには、長く使ってアタッチメントのセンサー部にひびが出たとき、アタッチメントは保証の対象外と案内されたという声も見かけました。

 

本体とアタッチメントで扱いが分かれることがあるので、保証の範囲は購入前に確認しておきたいところです。

 

本体をひとつ用意すれば、そのあとは自分の時間だけで進められる。

 

予約を取って、通う回数を重ねていくサロンとは、かかるものの種類が違います。

 

買ったあとに何を足すのか、という心配は、ここで外して大丈夫です。

1回にどれくらいかかる? レベル選びとコードのこと💡

強さのレベル選びは、本体のセンサーに任せられます

光美容器でいちばん迷いやすいのが、「今日はどの強さで当てればいいの?」という点かもしれません。

 

ルメア8000には、SmartSkinセンサーという仕組みがあります。

 

お手入れの前にセンサーボタンで肌の色を読み取り、5段階のうち適した強さをおすすめとして表示してくれる方式です✅

 

お手入れの前に肌色を読み取り、その都度レベル選びの目安を確認できます。

 

ただし、お手入れ前には毎回センサーで確認するひと手間があります。

 

照射のしかたは2通りあります。

 

1発ずつボタンを押していく操作と、ボタンを押したまま肌の上を滑らせて連続で照射する操作です。

 

脚のような広い面は、滑らせるほうが進めやすい設計になっています。

 

公式の目安は、両ひざ下で約8.5分。

 

ただしこれは光の強さレベル1の場合の数字で、個人差もあるとされています。

 

全身の所要時間ではなく、「ひざ下だけならこのくらい」という目安として見ておくのが正確です。

コードにつないで使う道具。置き場所と、1回にかかる時間

もうひとつ確認しておきたいのが、電源です。

 

BRI946/70は充電式ではなく、電源アダプタにつなぐコード式。

 

ケーブルは長めに作られているものの、コンセントのある場所でしか使えません。

 

ベッドの上でゆったり、という使い方を思い描いていた方は、置き場所から考える必要があります。

 

口コミで挙がっていたのは、本体の大きさと、1回にかかる時間のことでした。

 

本体が大きくてかさばる、という感想はたしかにあります。

 

重さは500gほどで片手で扱える範囲ですが、洗面台の棚やドレッサーに常時置くなら、それなりの場所を取ると思っておくほうが現実的です。

 

時間については、両面の話が成り立ちます。

 

部位を区切れば公式目安のように短く済む一方、全身を丁寧に進めた方からは、1回に1時間から1時間半かかったという感想もありました。

 

差が出る理由は、どこまでを1回でやるかの違いです。

 

1回で全部やろうとせず、今日は脚、次は腕、と部位で分けて進めれば、時間の問題は起きにくいです。

ルメア8000の口コミ。良い声と、気になる声🌸

良い声として挙がっているのは、通わずに済むことと、続けた実感

ルメア8000の口コミでまず挙がっているのは、サロンに通わなくてよくなった、という点への評価です。

 

予約を取る、日程を合わせる、移動する。

 

その段取りがまるごと消えて、都合のいい日に家で進められる。

 

通うこと自体をやめられたのが続いた理由、という内容が印象に残りました。

 

続けるうちに毛が生えにくくなった、という実感を書いている方もいました。

 

なお、お手入れの結果についてメーカーは、推奨スケジュールに沿った使用について自社試験の結果を掲載しています(結果には個人差があります)。

 

良い評価はこのあたりに集まっていますが、気になる内容とあわせて見るほうが、判断は正確になります。

気になる声。届かない部位と、続ける必要と、痒み

続いて、気になる内容です。

  • 背中など、手や目の届かない部位はムラになる
  • 定期的な手入れは、結局必要
  • 使用後に、虫刺されのような痒みを感じた
  • 初期不良や、短期間での故障があった

判断に関わるのは、上のふたつです。

 

背中のムラは、性能というより、ひとりで扱う道具ならではの限界と言えます。

 

鏡を見ても手が届かない場所を主な目的にするなら、ここは軽く見ないほうがいいです。

 

「結局続ける必要がある」というのは、最初にお伝えした続け方と重なる内容です。

 

使っている方の実感としても、そこは変わらなかった、ということですね。

 

痒みと故障は、そうした事例があったという紹介に留めます。

 

肌への反応が心配な場合は、公式のスキンテストや使用上の注意を確認してから使ってください。

結論。買う候補になる方/条件を確かめたい方/見送っていい方✨

最後は、次の3つを確認すれば決められます。

  • 自分の毛の色・肌の色が、条件に合っているか
  • 2週間おきから月1回へ、というペースをこの先も続けられそうか
  • コードにつないで、1回ぶんのまとまった時間を取れる置き場所があるか

買う候補に残るのは、まず自分の毛色・肌色が公式の対応範囲に入っている方です。

 

そのうえで、決められた間隔でお手入れを続けられ、サロンの予約と移動をやめて自宅のペースに切り替えたい方も、ここに入ります。

 

部位を分けながら数か月かけて進められるなら、買ったあとに買い足すものが無い構造は、そのまま続けやすさにつながります。

 

条件を確かめてから決めたいのは、置き場所とコンセントの位置がまだ固まっていない方。

 

ご家族との共用を考えている方は、男性の顔・首に使えないことの確認が先です。

 

購入ページの同梱内容をその目で確かめてから決める、という順番で遅くありません。

 

見送っていいのは、明るい金色・灰色・白色の毛や、赤毛のケアが目的の方。

 

背中など、ひとりでは手の届かない部位を主な目的にしている方。

 

そして、続けること自体が難しそうだと感じた方です。

 

当てはまる方は、無理に候補へ残さなくていいと思います。

 

ルメア8000は、性能の良し悪しではなく、条件と続け方が自分に合うかどうかで決まります。

 

ここまでの条件に当てはめれば、自分に合うかどうかはかなり判断しやすくなります。

 

「買う候補」に残った方は、最後に販売ページで同梱内容を確認してみてくださいね😊

★ フィリップス ルメア 光美容器8000 BRI946/70

 

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ドライヤー売り場やネットで、手頃なEH-NE4Kが気になっている。

 

でも隣には、型番が1つ違うEH-NE5Nも並んでいる。

 

写真だと見た目もよく似ていて、どっちにすればいいのか迷いますよね。

 

私も気になって、2台の公式情報と口コミを調べてみました。

 

どちらもパナソニックの「イオニティ」という、定番のマイナスイオンドライヤーのシリーズです。

 

購入判断で大きいのは2つ。

 

ひとつは、温度を下げた強い風で乾かすモードがあるかどうか。

 

もうひとつは、約60gの重さの差です。

 

JIS基準の風量とマイナスイオンの方式は共通なので、そこでは差がつきません✨

 

温風の温度まで選びたい方はEH-NE5N。

 

速く乾いて、軽くて、価格も控えめな1台でよければEH-NE4Kです。

★ ヘアードライヤー イオニティ EH-NE4K

 

 

★ヘアードライヤー イオニティ EH-NE5N

 

 

 

  • その日の髪に合わせて、温風の当て方を変えたい方は、EH-NE5N
  • ターボと冷風だけで乾かし終える、少しでも軽い1台がいい方は、EH-NE4K

EH-NE4KとEH-NE5Nの違いを一覧で比較 ✨

まずは、2台の「違うところ」だけを表に整理しますね。

 

風量やイオンのように同じ値が並ぶ項目は、あえて表に入れていません。

 

同じ数字を2列で見比べても、違いに見えてしまうだけなので。

 

表の中でひとつだけ補足したいのが、発売時期です。

 

EH-NE4Kは2025年3月、EH-NE5Nは2025年11月の発売で、8か月ほど差があります。

 

これを見ると、EH-NE4Kは古いほうを買うことになるのかな、と気になりますよね。

 

でもこの2台は、同じモデルの入れ替わりではありません。

 

番手が別の現行機どうしで、どちらもいま売られている現役の機種です😊

 

だから古さを心配する必要はなく、後から出たほうが安心という話でもないんです。

 

発売時期は、この2台を選ぶ基準にはなりません。

EH-NE4K vs EH-NE5N 違い一覧

項目 EH-NE4K EH-NE5N
温風モードの切替 ターボ/ドライの2条件(公式仕様表) TURBO/CARE/COLDの3切替
低温ケアモード 公式ページに記載が見当たらない 搭載
温風温度 約80℃(ターボ時)/約100℃(ドライ時) 約90℃(TURBO時)
髪に届く風(自社基準) 2.8m³/分 3.0m³/分
質量 約485g 約545g
カラー展開 2色 3色+公式ストア限定色
発売時期 2025年3月 2025年11月
価格の傾向 手頃な側 やや上
こんな人に 速く乾いて軽ければ十分な方 強い風のまま低温で乾かしたい方

いちばん大きな違いは「低温ケアモード」があるかどうか 💡

EH-NE5Nの「低温ケアモード」は、何ができるモード?

EH-NE5Nの風の切り替えは、TURBO・CARE・COLDの3つです。

 

このCAREが、低温ケアモードと呼ばれるスイッチ。

 

風の強さはそのままに、温度を抑えて乾かせるモードです。

 

一方のEH-NE4Kで、公式の仕様表に載っている温風は2条件。

 

ターボ時(約80℃)とドライ時(約100℃)です。

 

EH-NE4Kの公式ページ・仕様表には、低温ケアモードの記載が見当たりませんでした。

 

温風の温度を変えたいときは、ターボとドライを切り替えて調整する形になります。

 

EH-NE5Nでは、強い風のまま低温で乾かすという選択肢が増えます。

 

メーカーはEH-NE5Nを「髪をいたわる低温ケアモード搭載のイオニティ」と説明しています。

 

この切り替えを使う場面があるかどうかが、選び方の中心になります。

このモードを使うのは、どんなとき?

低温ケアモードそのものを使った感想は、まだ見当たりませんでした。

 

そこで、逆側からの判断材料をひとつ。

 

口コミでは、EH-NE4Kに「モードが少なく、温度調整の自由度が低い」という声がありました。

 

温風の選び方に、物足りなさを感じる人はいるということですね。

 

強い風は保ったまま、低い温度で乾かしたい方なら、EH-NE5Nを選ぶ理由になります。

 

一方で、ターボで乾かして最後に冷風、で終わる使い方なら、このモードの出番はあまりありません。

 

その使い方で足りているなら、温風の選択肢を無理に増やさなくて大丈夫ですよ。

 

★ヘアードライヤー イオニティ EH-NE5N

 

 

もうひとつの違いは、手に持ったときの軽さ 🌸

分かれ目の2つ目は、重さです。

約60gの差は、腕にどう出る?

質量は、EH-NE4Kが約485g、EH-NE5Nが約545gで、EH-NE4Kのほうが約60g軽いです。

 

本体の大きさは、ほぼ同じと考えて大丈夫です。

 

口コミでは、EH-NE4Kに「軽くて疲れにくい」「扱いやすい」という声がありました。

 

ドライヤーを手に持つ時間が長く、少しでも軽いほうを選びたいなら、ここはEH-NE4Kの分かりやすいメリットです。

 

逆に、乾かす時間が短い方なら、決め手にしなくて大丈夫です。

決め手が出ないときは、色で決めてもいい

カラーは、EH-NE4Kがダークグレーとホワイトの2色。

 

EH-NE5Nは、アッシュグリーン・アイスブルー・ダークグレーの3色に、公式ストアの限定色が加わります。

 

ダークグレーだけは、どちらを選んでも用意されていますよ🌿

 

口コミでは、EH-NE4Kのシンプルなデザインやマットな質感を評価する感想も見かけました。

 

色の選択肢が広いのはEH-NE5Nです。

 

ただ、カラーは低温ケアや重さほど優先度の高い差ではありません。

 

機能面で差がつかなければ、最後は好みのカラーで選んでOKです。

★ ヘアードライヤー イオニティ EH-NE4K

 

 

JIS風量とマイナスイオンは共通|自社基準の数字には小さな差も ✅

公式の仕様で共通している4項目

公式の仕様で共通しているのは、この4つです。

  • 吹出口の風量は、どちらも1.6m³/分(JIS基準・ターボ時)
  • イオンはどちらも「外付けマイナスイオン」で、吹出口を温風と分けて、イオンに含まれる水分を熱から守る作りまで同じ
  • ぬれた毛束を強風と弱風でほぐす、速乾ノズルも両方にあり
  • 消費電力は1200W、電源コードは約1.7m、冷風もどちらにもあり

だから、イオンの種類や方式で、この2台を選び分けることはできません。

 

ひとつだけ、パナソニックが自社の基準で測る「髪に届く風」の数値は、EH-NE4Kが2.8、EH-NE5Nが3.0で少し違います。

 

同じ自社基準どうしの数字なので比べられますが、差は小さく、決め手にするほどではありません。

 

公式サイトではEH-NE4Kを「大風量で、速乾。さらさら感のある髪へ。」とうたっています。

 

口コミでも、風量があって速く乾くという声がありました。

使った人が気にする点も、重なっています

口コミで挙がっていた気になる点も、2台で重なっていました。

 

ひとつは音です。

 

ターボの音が大きめという感想がある一方で、静かに感じる人もいて、受け止めが割れています。

 

もうひとつはマイナスイオンで、効果は体感しにくいという声がどちらの機種でも聞かれます。

 

音やマイナスイオンの感じ方については口コミが分かれており、この2台を選び分ける材料にはしにくいところです。

EH-NE4Kで十分な人/EH-NE5Nを選ぶ意味がある人 🫧

最後に、どちらを選びやすいかまとめます。

 

EH-NE4Kで十分なのは、こんな方です。

  • 低温ケアモードを使う場面が思い浮かばない
  • 約60g軽いほうを優先したい
  • JIS基準の風量とマイナスイオンが共通なら、基本機能で十分と考える
  • 購入時の価格差を抑えたい

EH-NE5Nを選ぶ意味があるのは、こんな方です。

  • 強い風のまま、低い温度で乾かしたい
  • 温風の選択肢が2つだと物足りないかも、と感じる
  • 自社基準の「髪に届く風」が少し大きいほうを選びたい
  • カラーの選択肢が多いほうがいい

EH-NE5Nで増える主な価値は、低温ケアモードです。

 

そこに、わずかに大きい「髪に届く風」とカラー展開が加わります。

 

一方でEH-NE4Kは約60g軽く、口コミでも「価格の割に十分」「国内メーカーで安心」という声がありました😊

 

最後は購入時の表示価格を見て、この差額を出したいかどうかで決めればOKです。

結論|低温ケアモードを使うかどうかで決まります 🎀

強い風のまま温度を下げて乾かす選択肢がほしいなら、EH-NE5N。

 

ターボと冷風で足りていて、軽いほうを選びたいなら、EH-NE4Kで十分です。

 

機能面で決まらなかったときだけ、好きな色があるほうを選んでOKです。

★ ヘアードライヤー イオニティ EH-NE4K

 

 

★ヘアードライヤー イオニティ EH-NE5N

 

 

※本記事はアフィリエイト広告(Ameba Pick)を利用しています。

 

パナソニックのコンパクトストレートアイロン、EH-HV2BとEH-HV1B。

 

型番は1文字しか違わないのに、この2台を直接くらべた情報は、検索してもなかなか出てきません。

 

しかも発売日は、どちらも同じ2025年5月1日。

 

「新しいほうを選べば安心」という決め方が通用しないペアです。

 

先に結論をお伝えします。

 

購入判断で大きい違いは2つ。

 

温度調節と、プレートのコーティングです。

 

なかでも選び方を変えるのが温度調節で、約120/160/180℃の3段階から選べるのがEH-HV2B。

 

EH-HV1Bには温度選択機能がなく、国内の100V使用時は約160℃です。

 

髪の状態や日によって温度を変えたい方はEH-HV2B。

 

いつも同じ仕上げ方で、約160℃で足りている方は、EH-HV1Bでも困りにくいでしょう。

 

立ち上がりと重さにも差がありますが、こちらは10秒と10gです🌿

★ パナソニック EH-HV2B

 

★ パナソニック EH-HV1B

 

 

EH-HV2BとEH-HV1Bの違いを一覧で比較|見るのは4項目 ✨

パナソニック公式の仕様表を2台で見くらべると、購入判断に関わるのは次の4項目でした。

 

同じところも、先に3つだけ挙げておきます。

  • 本体の大きさは高さ24.2×幅2.91×奥行3.7cmで、まったく同一
  • どちらもストレートとカールの2Way
  • どちらも自動電圧切替つきで、海外でも使える(プラグアダプターは別途)

細かな共通点はあとの章でまとめて紹介します。

 

なお消費電力は、両機で表記の仕方そのものが違うため表から外しています。

 

どちらもオートボルテージで、使ううえでの違いにはなりにくい項目です。

 

上の2項目(温度調節とコーティング)が購入判断の中心で、下の2項目(ヒートアップと重さ)は10秒と10gの差です😊

パナソニック EH-HV2B vs EH-HV1B 比較表

項目 EH-HV2B EH-HV1B
アイロン部の温度 約120/160/180℃の3段階から選べる 温度選択なし・100V時は約160℃/240V時は約170℃
プレートのコーティング スムースグロスコーティングプラス グロスコーティング
ヒートアップ(約100℃まで) 約1分30秒 約1分20秒
本体質量 約275g 約265g
本体の大きさ 高さ24.2×幅2.91×奥行3.7cm 高さ24.2×幅2.91×奥行3.7cm
ストレート/カールの2Way 対応 対応
海外での使用 AC100-240V自動電圧切替つき(プラグアダプターは別途) AC100-240V自動電圧切替つき(プラグアダプターは別途)
発売日 2025年5月1日 2025年5月1日
こんな人に 髪の状態や日によって温度を使い分けたい方 国内で約160℃だけ使えれば足りる方

選び方を変えるのは温度調節。3段階から選べるのはEH-HV2B 💡

約120/160/180℃から選べると、使い方がどう変わるのか

EH-HV2Bは、アイロン部の温度を約120/160/180℃の3段階から選べます。

 

EH-HV1Bにはこの操作がなく、電源を入れると約160℃に温まる仕様です(海外の240Vで使うと約170℃)。

 

ここまでは公式の仕様表で確定している事実です。

 

3段階あると何が変わるかというと、その日の髪に合わせて操作を変えられることです。

 

メーカーは、くせが気になるときは高めの温度で、髪の傷みが気になるときは低めの温度で、と説明しています。

 

口コミにも、120℃の低い設定でも十分だったという声がありました。

 

3段階が飾りではなく、低温側も実際に使われているのが分かります✨

 

熱を当てすぎるのが気になって、まずは低めの温度から試したい方。

 

くせの強さが日によって違い、その日で温度を変えたい方。

 

そういう使い方なら、温度を選べることがEH-HV2Bを選ぶ理由になります。

★ パナソニック EH-HV2B

 

 

約160℃の固定でも困らないのは、どんな使い方の人か

EH-HV1Bの約160℃は、EH-HV2Bの3段階のまん中と同じ温度です。

 

つまり、その温度だけを使う方なら、EH-HV1Bでも同じ温度でスタイリングできます。

 

操作はスイッチを入れて待つだけです。

 

口コミでは、温度調整のないタイプだけれど今のところ不便は感じていない、という感想が出ていました。

 

プレゼントで喜ばれたという報告も見かけました😊

 

贈り物やご家族用など、使う人が説明書を読み込まない場面とは相性が良さそうです。

 

毎回同じ手順で、前髪とはねた毛先を直すだけ。

 

そんな使い方なら、温度を選ぶ場面がそもそも来ません。

 

この機能を使わないなら、無理にEH-HV2Bへ上げなくて大丈夫です。

 

EH-HV2Bとの差は、主に温度を使い分けるために払うものと考えると分かりやすいです。

 

使い分けをしない方なら、同じ大きさ・同じ2Wayの作りを備えたEH-HV1Bを選ぶ意味があります。

 

最後は購入時の表示価格の差を見て決めてくださいね。

★ パナソニック EH-HV1B

 

 

コーティングも違う|EH-HV2Bは「プラス」がつく側 🌸

2つ目の違いは、プレートのコーティングです。

 

EH-HV2Bはスムースグロスコーティングプラス、EH-HV1Bはグロスコーティング。

 

名前が違うだけではなく、メーカーが挙げている仕上がりの説明にも差があります。

 

EH-HV2Bはツヤ感・しっとり感・毛先のまとまり感、EH-HV1Bはツヤ感・毛先のまとまり感、と説明されています。

 

ただし、この2つを同じ条件で比べた公式データはありません。

 

説明が比べている相手が2台で別だからです。

 

片方は2021年発売の同社製品と、もう片方は別の種類のコーティングと比べた説明になっています。

 

だから「EH-HV2Bのほうがツヤが出る」とは、公式のどこにも書かれていません。

 

どの程度上かは言えない、ということですね。

 

使っている人の感想も見ておきます。

 

口コミで挙がっていたのは、まずすべりの良さでした。

 

プレート部分がツルツルしていて髪がすべりやすい、きちんと挟めてスルスル通る、といった内容です。

 

一方で、価格帯が上のアイロンのようなツヤ感や柔らかさまでは出ない、という感想もありました。

 

仕上がりの質感については、感じ方が分かれています。

 

コーティングは、温度調節ほど大きな分かれ目ではありません。

 

それでも「プラス」がつく側を選びたいなら、EH-HV2Bに寄せる理由がもう1つ増えます。

立ち上がり・重さの差は小さめ|基本仕様は共通 ✅

違うのは10秒と10g。それ以外の作りは共通です

残る2項目は、立ち上がりと重さです。

 

約100℃まで温まる時間は、EH-HV1Bが約1分20秒、EH-HV2Bが約1分30秒で、EH-HV1Bのほうが10秒早いです。

 

公式の仕様表に載っている数字を、そのまま並べた結果です。

 

重さは、EH-HV1Bが約265g、EH-HV2Bが約275gで、その差は10g。

 

どちらも1分台で温まる200g台の機種で、この2項目はどちらかに決める理由にはなりにくい差です。

 

この2項目のほかの作りは、公式の仕様表では2台で共通です。

  • 本体の大きさは高さ24.2×幅2.91×奥行3.7cmで同一
  • どちらもストレートとカールの2Way。カールしやすいアール設計と、髪ずれ防止のリブも共通
  • 開閉ロックつき。コードは約1.7mで、360°回転式
  • AC100-240Vの自動電圧切替つきで、海外でも使える(プラグアダプターは別途必要)
  • ナノイーはどちらにも搭載されていません(搭載しているのは同社の別シリーズ)

口コミには、海外出張へ持って行き、プラグアダプター経由で問題なく使えたという報告がありました。

 

軽くて腕や手が疲れない、という感想も見かけました。

買う前に知っておきたい、2台に共通する注意点

2台のどちらにも共通する注意点もひとつ。

 

口コミで気になる点として挙がっていたのは、小ささの裏返しでした。

 

一度に挟める髪の幅が狭く、何回も通す必要があって時間がかかる、という内容です。

 

髪全体をまっすぐにするなら、もっと大きいアイロンのほうが楽そうだ、という感想もありました。

 

この点は2台に共通なので、どちらを選ぶかには影響しません。

 

この2台を買うかどうか、を決める確認ポイントです。

 

本体の幅は2.91cm。

 

フルサイズのアイロンの置き換えではなく、前髪・おくれ毛・はねた毛先・ショートヘアの部分直しに向く大きさです。

 

毎朝ロングヘア全体をまっすぐにしたい方は、よりプレート幅のあるモデルも比較しておくとよいでしょう。

 

前髪や毛先を整えたい方、旅行に持っていく2台目を探している方には、この大きさがそのまま利点になります。

EH-HV2Bを選ぶ理由がある人・EH-HV1Bで十分な人 ❓

最後に、どちらを選びやすいかまとめます。

 

EH-HV2Bを選びやすいのは、こんな方です。

  • 髪の状態に合わせて、低温と高温を選びたい
  • 160℃以外の温度も使いたい
  • 摩擦を抑える上位側のコーティングにも魅力を感じる

EH-HV1Bで十分なのは、こんな方です。

  • 国内で160℃だけ使えれば足りる
  • 温度調節を使う場面が思い浮かばない
  • コーティングの差より、購入時の価格を抑えたい

温度調節とコーティング。

 

EH-HV2Bで増えるのはこの2つで、それ以外の作りは共通です。

結論|温度調節を重視するならEH-HV2B、160℃で十分ならEH-HV1B 🫧

いちばん大きな分岐は温度調節です。

 

120/160/180℃を使い分けたいなら、EH-HV2B。

 

さらに、摩擦を抑える「スムースグロスコーティングプラス」も上位側の特徴です。

 

国内で160℃だけ使えればよく、コーティングの差も重視しないなら、EH-HV1Bで十分です。

 

どちらも2025年5月1日に一緒に発売された機種で、どちらかが古いという関係ではありません。

 

最後は購入時の価格差を見て、この2つにその差額を出したいかで決めればOKです。

★ パナソニック EH-HV2B

 

★ パナソニック EH-HV1B

 

 

※本記事はアフィリエイト広告(Ameba Pick)を利用しています。

 

MYTREX のヘッドスパを調べると、HEAD SPA DEEP X と EMS HEAD SPA PRO の2台が並んで出てきます。

 

名前も見た目も似ていて、どこが違うのか分かりにくいペアです。

 

購入判断で大きい違いは2つです。

 

ひとつは、DEEP X だけにあるイオンの2モード(CLEAN/MOIST)。

 

もうひとつは、DEEP X に1種類多いフェイス用ニーディングボール形のアタッチメントです。

 

揉み・電気針(EMS)・赤色LED・お風呂で使えることは、2台に共通しています。

 

DEEP X にすればマッサージが強くなる、という関係ではありません🌿

 

公式の位置づけは、DEEP X がイオン導入・導出を加えた最新モデル。

 

PRO は「迷ったらこれ」と案内されている定番モデルで、どちらが上とは書かれていません。

 

選ぶポイントは、まずイオン導入・導出を使いたいかどうかです。

 

シャンプー時に使う CLEAN や、化粧水・トニックを塗ったあとに使う MOIST まで取り入れたいなら DEEP X。

 

揉み・EMS・赤色LEDを中心に使えれば十分なら、PRO が選びやすくなります。

★ MYTREX HEAD SPA DEEP X

 

★ MYTREX EMS HEAD SPA PRO

 

 

まず全体像。購入判断で大きい違いは2つです🫧

並べたのは、両方の公式ページで対になって確認できた項目だけです。

 

使用可能時間は、2台で測り方の条件の書かれ方がそろっていないので、比べる材料としては載せていません。

 

購入判断で大きいのは、イオンモードとアタッチメントの2項目です。

 

サイズと重さにも差はありますが、手に持った印象を左右するほどではありません。

 

一方、下の表の8項目は、公式比較でどちらにも搭載されています。

 

揉みも電気針も防水も共通なので、そこでは差がつきません。

違うところ

項目 HEAD SPA DEEP X EMS HEAD SPA PRO
公式の位置づけ イオン導入・導出を加えた最新モデル 迷ったらこれ、と案内される定番モデル
イオンモード CLEAN(洗うとき)/MOIST(塗ったあと)を搭載 なし
アタッチメント 4種×4個=16個(フェイス用ニーディングボール形あり) 3種×4個=12個
本体サイズ 約142×98×98mm 約129×98×98mm
本体重量 約313g(ニーディングボール形の装着時) 約285g
こんな人に イオン導入・導出まで使いたい方 頭皮をほぐすのが目的の方

同じところ

項目 2台に共通
揉み 速度3段階/揉む・つまむ・引っ張る・押す・開く・閉めるの6テクニック
電気針(EMS) 5段階・独自のNNRパルス
赤色LED 約630nm・最大直径5mmを9個、光を拡散させる構造
防水 IPX7(お風呂・シャンプー中の使用を公式が案内)
使える部位 頭皮・顔・首・肩・ボディ
自動オフ 動作開始から約15分
充電 充電台方式(USBコード+ACアダプター付属)
お手入れ 掃除用ブラシ2個付属

いちばん大きな違い。CLEANとMOISTで、できることが増えます✨

CLEANとMOISTは、洗うときと塗ったあとに使うモード

DEEP X には、CLEAN と MOIST という2つのイオンモードがあります。

 

PRO にはありません。

 

片方のページに記載が無いという話ではなく、公式がシリーズの説明で「DEEP X で新しく搭載した」とはっきり書いている差です。

 

使う場面も、公式が指定しています。

 

CLEAN は、シャンプーなどで地肌が湿った状態で使うモード。

 

MOIST は、化粧水やトニックを塗ったあとに使うモードです。

 

メーカーは、MOIST を化粧水やトニックなどの成分を角質層まで届けるイオン導入、CLEAN を頭皮や毛穴の汚れを洗浄するイオン導出として説明しています。

 

PRO でできるのは、揉みほぐしとEMS、赤色LEDのケアです。

 

DEEP X は、そこに「洗うとき」「塗ったあと」のイオンケアが加わります。

 

増えるのはケアの場面であって、揉みの強さではありません。

 

イオン導入・導出を使わないなら、この追加機能は購入理由になりません。

 

では、このケアが毎日に入るのは、どんな人でしょうか。

CLEAN・MOISTを普段のケアに取り入れたいか

CLEAN はシャンプーなどで地肌が湿った状態で、MOIST は化粧水やトニックを塗ったあとに使います😊

 

どちらも、いま使っているケアの流れのなかで使うモードです。

 

反対に、洗って乾かすだけで終わりにしたい人には、このモードの出番がありません。

 

そこが分かれ目です。

 

DEEP X を選んだ人の口コミには、「顔にも使えて良かった」という声がありました。

 

頭皮だけで終わらせず、使い道を広げている人がいるようです。

 

シャンプーのときや、トニックを塗ったあとにイオンのケアも取り入れたい。

 

そう思うなら、DEEP X を選ぶ理由になります。

★ MYTREX HEAD SPA DEEP X

 

もうひとつの差は、フェイス用ニーディングボール形💡

アタッチメントの数にも差があります。

 

PRO は、頭皮専用ニードル・頭皮とボディ用・フェイス用の3種で、各4個の計12個。

 

DEEP X は、そこにフェイス用ニーディングボール形が加わった4種・計16個です。

 

ここは間違えやすいところです。

 

「顔に使えるのは DEEP X だけ」ではありません。

 

PRO にもフェイス用アタッチメントがあり、顔に使っている人の声もあります。

 

DEEP X で増えるのは、顔に転がして当てる形と、イオンのケアに使える形という選択肢です。

 

このボール形について、メーカーは、付け替えるだけで美顔器としても使え、電流の伝導率が高くイオンのケアに適した形、と説明しています。

 

口コミでも、DEEP X には「美顔器としても使えるのが良い」という感想がありました。

 

PRO 側にも、顔やふくらはぎなど頭以外に使えるのが良いという評価があります。

 

顔のケア自体はどちらでもできて、DEEP X はその形の選択肢が増える、という関係です。

 

ボール形を最初からセットで使いたいなら、DEEP X 側の理由がもう1つ増えます。

揉み・EMS・赤色LED・防水の基本仕様は共通|両方で出ている注意点✅

公式比較では、この4つがどちらにも搭載されています

2台の中心になる機能は、次の4つです。

  • 揉みは速度3段階。揉む・つまむ・引っ張る・押す・開く・閉めるの6テクニック
  • 電気針(EMS)は5段階で、独自のNNRパルス
  • 赤色LEDは9個(約630nm・光を拡散させる構造)
  • IPX7防水で、お風呂やシャンプー中に使える

NNRパルスについて、メーカーは、独自のNNRパルスで電気針のピリピリ感を抑えている、と説明しています。

 

ここは口コミが割れているところで、レベル1でもピリピリしたという人もいれば、まったく痛くなかったという人もいます。

 

感じ方の個人差が大きい機能ですが、その条件も2台で共通です。

 

この4つが共通なので、お風呂で使えるかどうかや刺激の段階数は、2台を分ける材料になりません。

 

サイズは高さが約13mm、重さが約28g違います。

 

ただ DEEP X には、軽くて腕が痛くならなかったという口コミと、少し重いという口コミが混ざっています。

 

ここは機種選びの決め手にしなくて大丈夫です。

 

揉み・電気針・防水という中心の部分を使いたいだけなら、PRO で十分です。

★ MYTREX EMS HEAD SPA PRO

 

 

どちらを選んでも知っておきたい、2つの声

口コミで両機に共通して挙がっていた注意点が、2つあります。

 

ひとつは、髪の絡まりと抜けです。

 

回転する機構に髪が絡まった、マッサージ中に髪が抜けた、という口コミがありました。

 

使うときは、髪の状態を見ながら扱いたいところです。

 

もうひとつは、耐久性と充電まわりです。

 

数か月で動かなくなった、充電できなくなった、という口コミも、どちらの機種にも見られました。

 

サポートで交換対応されたという人もいました。

 

どちらを選ぶにしても、保証の内容と申し込み先は購入前に確認しておくと安心です。

DEEP Xを選ぶ理由と、PROで十分な理由🌸

最後に、どちらを選びやすいかまとめます🎀

 

DEEP X を選ぶ理由になるのは、こんな方です。

  • CLEAN/MOIST のイオン導入・導出まで取り入れたい方
  • シャンプー時や、トニックを塗ったあとのケアに機器を使いたい方
  • フェイス用ニーディングボール形を、最初からセットで使いたい方

PRO で十分なのは、こんな方です。

  • 目的が「凝った頭皮をほぐしたい」で完結している方
  • CLEAN/MOIST を使う場面が思い浮かばない方
  • お風呂で使えて、揉みと電気針の強さを選べれば満足という方

DEEP X で増えるいちばん大きな機能は、CLEAN/MOIST のイオン導入・導出です。

 

そこにフェイス用ニーディングボール形が加わります。

 

この2つを使わないなら、揉み・EMS・赤色LED・IPX7という中心の部分は共通なので、PRO を選んでもできることが減るわけではありません。

 

最後は購入時の表示価格を見て、このイオン機能に差額を出したいかで考えると分かりやすいです。

結論:あなたに合うのはどっち?❓

判断の軸は2本です。

  • CLEAN/MOIST のイオン導入・導出まで使いたい → HEAD SPA DEEP X
  • 頭皮をほぐすのが目的で、イオンのケアを使う予定がない → EMS HEAD SPA PRO

どちらを選んでも、揉み・EMS・赤色LED・防水の基本仕様は共通です。

 

イオンのケアを毎日の中に入れたいなら DEEP X。

 

頭皮をほぐせればそれでいいなら、PRO で十分です。

★ MYTREX HEAD SPA DEEP X

 

★ MYTREX EMS HEAD SPA PRO