しょうちゃん オフィシャルブログ

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プログラマーのしょうちゃん(元LINEブログ公式)がいろいろ書きます。
仕事、数学、ランニング、読書など。

丸亀国際ハーフマラソンで、無事に強風の向かい風の中、2時間を無事に切れたということで、ご褒美!これはご褒美!ってことで、ちょうどGARMINとコラボしたり、バレンタインセールだったりだったので欲しかったShokzのOpenDots Oneを購入しました!

 

GARMINとShokzのコラボイベント、、、ではあるけど?

そもそも、今、GARMINとShokzのコラボイベントやってます。ですが、、、欲しいのはOpenDots Oneだけ。そっちはバレンタインセール(20%オフ)もやっている。

 

どっちのイベントでも20%オフみたいなので、バレンタインセールで購入。そして、公式サイトで会員登録すれば、さらに2000ポイントぐらいもらえて、その分割り引いてもらえる。

 

27800円のOpenDots Oneが20000円ちょいで買える。これは買うしかないなーってことです。

 

 

買った!

というわけで、2年保証付き。すぐに届きました(^^) 倉庫は千葉県にあるんだね。公式サイトで発注して翌日発送。翌々日着ってことで、自宅に戻ってきたら届いてました。

 

 

開封&設定

 

開封!まぁ、中身は普通です。ケースから出すと普通にペアリングが開始して、スマホから接続設定。専用アプリを入れて細かな操作設定などなど、、、このあたりは普通ですね。

 

 

他のイヤーカフ型と違うところ

イヤーカフ型買うの何個目でしょ? JVC、Anker C30i/AeroClip、JBL、そしてShokz OpenDots Oneなので5つ目か。今までのは左右の区別がありましたが、これは左右の区別がありません。

 

それ以外は基本的に同じです。マルチポイント接続もアプリがあれば楽勝です。

 

音質とかマイク性能とか

音質はそうだなー、JVCのやつに近いかも。Ankerの製品とはやっぱりだいぶ違うかな。JBLは汗に弱すぎたので論外です。

 

早速走ってみた

こんなに開いたりするので、フィット感はとても良い感じ。

 

丸亀ハーフの時の写真に(笑)

 

今日はウォーミングアップ0.1km、(ラン1km+ウォーク100m)x4、ラン1km、クールダウン0.1kmで5.6kmでした。

 

イヤホンがずれたりする感じはないですね。ゆっくり走ってたので音楽も、いい音だな~なんてのんきに聴きながら走ってました。

 

走り始めなどのボタン操作は、まだ慣れませんが、いい感じです。

 

まとめ

イヤーカフ型って、特別に音質がいいとかそういうことはないので、安いからすごく悪い、高いからすごく良いみたいなのってないんですよね。

 

もっとも、耳を挟むので、その部分のクッション性は重要です。C30iはそこがイマイチだった。JVC/AeroClip/OpenDotsは似たようなもの。

 

違いがあるとしたら、JVCはボタン操作。他はタッチ操作。ここは意見が分かれる。ボタン操作良ければJVCがいいですね。AeroClipは1.6万円、OpenDots Oneは2.7万円。1万円分の違いがあるかという、正直なところ「ありません」ってのが正しい答え。

 

装着感などはOpenDots Oneが最高にいいですね。

 

ただ、GARMINとShokzコラボだし、これでモチベあげて、、、次はかがわマラソン!

楽しみます!笑

今年も来ました。丸亀ハーフってことで。

 

 

いつもながらすごい人。普通に当日出走の参加者で1万人以上いるようです。大きい大会だよね。いつも思うけど。

 

今年は、最低気温3度、最高気温9度という比較的この時期にしては恵まれた天候。快晴でした。

 

ただし、強風。3~6mの風が吹いていて、往路は追い風、復路は向かい風。追い風が得意な人は良かったのかな、私は追い風が超苦手(笑)

 

まぁ、ごちゃごちゃ言ってもしょうがないので、記録です!

 

 

トータルタイムは1時間59分58秒ってことで、ギリギリ2時間に滑り込み。最後の直線踏ん張りました(笑)

 

5km単位で言うと、

 

0~5km     29:13

5~10km   27:58

10~15km 28:18

15~20km 28:36

 

という感じ。

 

最初の5kmは、混雑しているのもあって、ややゆっくり入って、追い風もあった少しペースがあがり、ほぼ同じ力感で後半は緩い上り+向かい風で少しペースが落ちながら、最後、ギリギリ2時間に滑り込めそうだったので踏ん張ったって感じですね。

 

前回も前々回も17kmぐらいで一度、限界来て少し歩いたりしましたが、今回はそういうのはなく、最後までしっかり走れた感じ。ちなみに中間地点(10.5km)のタイムは1時間15秒だったので、後半は実は58分43秒ってのも、自分的には最後までしっかり走れて、ベストじゃないけど、今日の天候の中では良いパフォーマンスできたかなって感じです。

 

まだ、3月にかがわマラソン走るとかどうなってるんだ、今年のスケジュールは(笑)

 

Forerunner 265Sも購入してからかれこれ2週間ほどたって、過去の二機種と比べて良いな悪いなみたいなところが出てきたので、まとめておきます。

 

 

 

 

 良い点/気に入っている点

一番の良い点は、やはりデザインじゃないだろうかと思う。正直、悩みに悩んで購入して、最後の最後に570か265Sかって時も店頭で実機を1時間ぐらい触って決めたのだけど、デザイン面には非常に満足している。570の小さい方も、265Sも文字盤の外形寸法は42mmという表記である。しかし、前者は42.4mm、後者は41.7mmで実は割と大きさが違う。570の方は、色合いも完全な白だけど、265Sはバンドに薄いグリーンの差し色がある。このあたりが全体的に見た目含めて、やっぱ265Sの方が好みにあうなっていう感じ。

 

機能面で見ると、Venu3から見ると文字盤の大きさがだいぶ小さいけど視認性などが下がった感じはしない。それよりも、むしろランニング中のデータ画面のカスタマイズ性がForerunnerシリーズの方が高いので、今まで画面を切り替えて表示していた項目を1画面に並べられるのが良い。

 

ランニングの場合は、心拍数、ラップペース、平均ペース、タイム、距離の5項目表示している。ウォーキングの場合は、心拍数の代わりに歩数。トレッドミルの場合は、心拍数の代わりに時刻を表示している。

 

その他、細かいところではワークアウトとしてのランニングメニューがきめ細やかに設定できるようになっていたり(繰り返しの最後のセットのウォークをなしにしてクールダウンに置き換える)などかゆいところに手が届いている感じがする。Venu3にはなかったのだけど、当日のトレーニングの目安などを表示する機能もあり、やはり助かっている。

 

その他の細かい機能ではランニング中はタッチパネルをオフにする機能は重宝している。画面が汗で濡れた袖なんかに反応しちゃうことがなくて助かる感じがする。

 

ランニング以外の機能面も見ていきたい。

 

まず時差ぼけアドバイザーは、この機種でも健在である。GARMINのHP上では、265Sが時差ぼけアドバイザーに対応しているかしていないかが不明瞭なのだが対応している。これは事前にメーカーに問い合わせて確認してから購入したのだけど問題なく動作している。使い始めた直後はまだラスベガスからの帰国直後で時差ぼけしてたので、ちょくちょく通知が来てた(苦笑)

 

あと、やっぱり265Sにして良かったなと思ったのがバッテリーの持ちである。公称14日なのかな。だいたい、GARMINの他の機種は10日前後のものが多いので少し長い。一週間に40~50km、時間にして4~5時間ぐらいのランニング量+スマートウォッチ利用であれば、1週間使ってバッテリー残量は45%とか、そのぐらい。ランニング時のGPSをマルチGNSSマルチバンド(電力消費が多い)にしていて、これなので2週間はガセではないと思う。一週間持たないということは、ほぼないと思う。やはりスマートウォッチの最大の敵は充電ストレスだと思うので、バッテリーがそれなりに長持ち、特に出張族の私にとっては「出張前に充電したら帰るまで気にしなくていい」っていうのはとても大事である。

 

 

 悪い点/気になる点

気になる点がまったくないかというと、そういうわけでもない。見た感じ、ちょっと華奢だなと感じるときがある。ランナーなら誰しも「転ぶ」という経験があると思う。私もInstinct2Xは転んで盛大に傷をつけてしまっていた。(買った直後に(笑)) 専用のカバーを付けて利用しているので、大きな問題はないとは思うけど。Venu3はボタンのストロークが浅くてカバーを付けるとボタンが押せなかった。265Sは、スタート/ストップのボタン(右上)のストロークが他のボタンより長くなっており、問題なくケースを付けてもボタンを押せるのは「ケースを付ける前提」があるように思った。

 

あとはやはり「最新機種ではない」ってことだろうか。実は265シリーズの後継が570である。機能面など見ると、少し違う機種のように感じるのだけど、GARMIN的には570が後継のようである。いまだにアップデートも来ているので、当分の間は問題ないとは思うけど。

 

あと購入時にランニングよりもヘルスケア系の機能を重視したいと言う人は、265シリーズではなく570かVenu4の方が良いと思う。心電図などのヘルスケア系の高度機能はついていない。Venu3についていたので、ふざけて使っていたけど、正直なくて問題ない。

 

 

 

 

 まとめ

結局、デザイン+ランニング機能って意味で選ぶなら265Sはコストパフォーマンスが非常に良いと思う。570がいまだに7万円前後するのに対して、265シリーズは5万円前後である。

 

また、1年かけて2000kmぐらい走って、次の機種が欲しくなったら買えばいいかなって安直な考えでもあるけど、ランニングウォッチも日常的にスマートウォッチとして使う以上はデザインなどの満足感が重要なんじゃないかと思う。

 

とりあえずのところ満足してる。丸亀ハーフもかがわマラソンもこいつで走ります!

 

 

 

 

 

 

今日は曇りで一日中寒い。日中陽が出てくれればいいだけどなーと思ったけど曇りの中で7度ぐらいまであがった14:30頃に、ちょっと仕事を休憩してランニング(笑)

 

ウォームアップ0.1km、(ラン1.5km+ウォーク0.1km)x5セット(最後のウォークなし)、クールダウン0.1kmっていう感じで8.1kmでした。クールダウンは適当に終わればいいかなと思って、その手前で8kmになるようにしています。

 

それでアベレージが6:26/kmですから、ぼちぼち。

 

シンプルで機能性の高いウォッチフェイスばかりを使ってましたが、なんか最近、かわいいウォッチフェイスにしたいなーと思いまして、バッテリーの残量%表示がないですが、これいいなーと思い変更。GARMINの純正です。

最近、生成AIに「自分」という人のイメージを画像にしてもらったりタイトルを付けてもらったりというのが流行っているようなので。作ってみた。

 

ちなみに、普段、AndroidのスマホなんでGemini使ってます。

 

というわけで、画像どーん。

 

 

人がいないw

 

タイトル「未知なる叡智の旋律」

 

〇 解説

膨大な本に囲まれた空間は、すでに知っていること(過去の知識)を表し、中央の光は、そこからさらに一歩踏み出した「これから見つける新しい発見」を象徴しています。

 

中心で渦巻く光の螺旋を、ただのエネルギーではなく、あなたと私の対話から生まれる「調和したリズム」に見立てました。

 

 

 

 

俺はいったいなんなのだろう? と思わなくないですが、部下の女性からは「解釈一致した」とも言われているのでこんな感じなのでしょう(笑)