エターナルサンシャイン
マイベストムービーです
先日一緒に飲んでいた人にこの話をしたところ、
恋愛の映画がナンバーワンになることはない
と言われました。
確かに恋愛の映画は心に響きやすいから、共感さえあれば万人にとっての良い映画になることが多いと思う。
でも、 僕がこの映画をナンバーワンにしている理由はズバリ
切ないを見る
という点です。
切ないって言葉はものすごく一般的だけど、言葉でそれを説明することはとても難しい事だと思う。
それを喪失感で表現する事で実現している、まさに自分が上手く表現できない痒い所を実現している映画です。
人を好きになってしまう気持ちは、思い出の中に作られるものではなくて、
思い出は好きな気持ちを彩る要素なのかなー
好きだからこそ思い出を大事にしなきゃダメだよね。
思い出が無くなったら、好きだって気持ちしか残らない、でも人はまた恋をしてしまう。
共感を越えて、この映画には恋の全てが詰まっている気がします。
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