さて、“□に文字を入れよ”という問題を5歳の娘に出されたワタシは
□にさと書き、答えをささみとしました
が
答えにはさみを想定していた娘は不満だらけの顔でワタシに正解をくれました
そして次はワタシが問題を出すことに。
ワタシは
□す
□ま
という問題を出しました
ワタシは『ふふっきっと、りすとくまね…
』
と、ん~ん~考え込む娘に優しい眼差しを向けていました
娘『できたあっ★』
「ほほう、どれどれ
」
娘の答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メスて。
メスて。
で、んま って。
んま てねえ
んま て
想定外もいいとこ!
あなたのご家庭でも、どうぞお試しあれ。きっと、笑えると思います
『ママ、これママの宿題ね』
と、娘から国語の問題を出されました
『□さみ』とあります、□に当てはまるひらがなを入れる、という問題です

ワタシは「え~、むずかしいな~、なんかいな…」
と、娘の遊びに乗りました
「あっ分かったー!!」
ワタシは□に『さ』と書き込みました
すると娘。
『……ささみ?』
顔は不満に満ちています
「え、だめ?」
『だって、ささみって何?』
「えと……お肉よ」
『ああ‥‥ああ、まあいいけど』
「え、ごめん…えじゃあ正解はなん?」
『はさみ』

なるほど。。たしかに。そうね、子どもの遊びで答えがささみってあなた、そりゃ無いわな、そりゃそうよ、はさみね、はさみよそうよはさみ……
正解はもらいましたが、あたまが完全に主婦になっている事を実感したワタシの心は少し痛みました
『じゃあ次、ママが問題だして』
「うん、じゃあねー……」
ワタシは紙に
□す
□ま
と書きました
さあ、娘はなんと書いたでしょう?



