前回の続きです。
娘のnoteから
母=私(クリームブリュレ)
私=娘
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母との関係は良好だと思います。
実家に帰るといつも食べきれないほどの果物が用意されています。
果物が高級品になりつつある現代社会において、きっとこれは相当な愛情の具現化だと思っています。
何も文句はないし、居心地の悪さを感じる必要がない環境です。
でもなぜか私は実家に帰るたびに、早く1人になりたいな〜と思ってしまいます。
それは会話が煩わしかったり、自分の好きな音量で音楽を聴きたかったり、美味しいお菓子を独り占めしたくなったり…。
一人暮らし〇年目にもなると、どうしても一人のラクさに慣れてしまったようです。
家族だから気を使わないかというと、そんなことは全くなくて、
むしろ家族だからこその気の使い方があるように感じています。
そんな些細な気遣いに疲れてしまうので、長時間の滞在はしないようにしています。
女の子は大きくなると母親とは友達のような関係になる。
と、聞いたことがあります。
タイプロを経てtimeleszの沼に落ちた母親は、いつ会っても〇〇のことを熱弁してくるようになりました。
私も○○が大好きなので、二人で〇〇が出ているコンテンツを見てはギャーギャー騒いでいます。
二人でカフェに行くこともあります。
大衆居酒屋で呑む機会も増えました。
本当に友達のようだなあーと思います。
お会計は10円単位の割り勘です。
食事に行った時に、割り勘するようになったのはいつからなのでしょうか。
こんな些細なことで、私は母との関係性が変わってきているのだと実感します。
母の本音を聞く機会も増えました。
母の弱音を聞くと、なぜだか涙が出てきます。
母の本音を聞いてあげられるくらい大きくなったのだなあと思います。
ようやく母が本音を言えるような存在になれたのだなあと思います。
そしてもう、私は母に守られる存在ではなく、母のことを守っていく存在になったのだとも思います。
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そんな娘も結婚が決まりました。
先日彼の親とお食事会をしました。