ヘアドネーションという言葉を知っていますか?
おはようございます。
今日はPolarisの代表として、1つ皆さんに考え方を共有したく筆をとっています。
ヘアドネーションとは、
自身の伸びた髪をバッサリ切り、その切った髪の毛をかつらなどに使ってもらう寄付行為のことです。
「ヘアドネーションしてきた」って、長い髪だった女性が数十センチも髪を切るってことありませんか?
あれです。
画像検索かけたら、男性でもやってる方いますね。
寄付してもらった髪の毛は、メディカル・ウィッグとして頭髪に悩みがある方に渡されるそうです。
日本で唯一のNPO法人があるので、リンク貼っておきます。
さて、髪の毛の寄付がヘアドネーションという名前なので、
ドネーションの意味はなんとなくわかるんじゃないでしょうか。
ドネーションは日本にすると『寄付』です。
日本って寄付の文化がないんですよね。
芸能人が寄付活動をする番組が年1回行われますが、それ以外はなかなか行われません。
例えば、、、最近めっきり減ったそうですが、
タクシーで、精算するときに「お釣りはいいよ」って言って降りるお客さんがいるそうです。
これも一種のドネーションです。
今回の新型コロナの影響で、休業せざるを得ない企業・お店・団体がたくさんあります。
内部留保がある大企業ならまだしも、中小企業や個人経営者にとっては倒産するかしないかの大問題。
飲食店に対しては「お持ち帰りをしよう」という動きがあります。
でも、娯楽施設を始めとした、何か物品を売ってっていうことがないお店は大変です。
そこで、、、
ドネーション、しませんか?
お金に余裕のある方のお気持ちとして、寄付をしてあげてください。
馴染みのある個人店とかでいいと思うんです、対象は。大きい会社はしなくても大丈夫なはず。
100円でもいい。支援金をあげてみるのはどうでしょう?
売り上げが落ちたお店に行って買い物したとき、「おつりはいいよ」って言ってあげるの、どうでしょう?
可能な人だけでいい。
ほんの小さなお金でもいい。気持ちを込めた、応援するためにドネーション。
こんな考え方を知ってほしいと思って、さっと書きました。
助け合おう。支えあおう。
俺たちは、この危機を乗り越えられるはずだから。