明治時代に全ての尋常小学校って教えられ始め、1945年まで4回の改定をしながら日本国民として、国際人としてあるべき姿を伝えてきた。
そもそも修身とは江戸時代には大名家で子どもたちに指導されてきたもので、その子どもたちを見本に民衆は過ごしてきたようで。
うちに当時の教科書を編集したものがあるんだけど、やはり心洗われるものがあります。
「そう、これが出来なきゃダメだよ」
って内容がたくさん書かれている。
我が国の国民としてあるべき心が描かれています。
これを小学生でやってたんだよね。
いまは大人(下手すりゃ高齢者も)だって出来てない。
今日は怒鳴ることが多かった。
そのために喉が痛い。。。
明日は、おとなしくさせてくれよ〜